症例別施術例一覧

Case

パーキンソン病『靴下の着脱に20分かかる』50代女性

5年前に脚の違和感から始まり、歩行のしにくさ(脚が上がらない)。頚肩腕がこわばって麻痺した感じで痛む。手指・足趾のこわばり。手足の振るえ。腰痛、便秘。2か月前にパーキンソン病と診断。症状は両側に出現。薬は1日1回服用。
調子が悪くて仕事を休むこともある。

施術後の様子

肩甲骨の硬直がやわらぎ、手の振るえが楽になった。 職場の人に「調子がよさそうだね」と言われるようになった。 朝起きた時の腰痛が大幅に軽減した。 電車で座っていると、立ち上がるときに動けなかったが、つかまらずにすっと立ち上がれるようになった。

スタッフからのコメント

新脳針をはじめて1か月、途中経過です。 パーキンソン病と診断されてから不安も大きく、つられて脳機能が弱り、体の動きも悪くなっておられた様です。 施術後は体調がよく、動きも軽やかになって、自信を取り戻しつつあります。 普段の生活習慣、仕事中にできることなどもアドバイスをさせてもらいました。