症例別施術例一覧

Case

各症例別リセプター療法

 

最近リニューアルしたリセプター療法いろいろな写真を掲載してみます(^O^)/

まずは…

 

Kちゃんは最近独歩が出来るようになりました。(約10歩)
Kちゃんはしっかり目と耳を使いよく理解してくれます。
バランスを取り入れたメニューでは平均台を使用。
バランスをとりながら、歩行練習です。
最近は登る動作にチャレンジ、手と足の連動~足の指や膝、足首の使い方を
学習しています。そして落ちる~すべる動作。
自然に手足が出ますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄弟で宿泊集中治療で来ているNちゃんとRくん
Rくんは、PVLで足がクロスになるので、
アラジンに乗ってバランスをとりながら、立位の練習。
そして寝転がり大きな揺れを体感…何と言ってもスピード感覚がとても楽しいようです。
まさに感覚統合(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お兄ちゃん、お姉ちゃんの刺激を受けRくんは育ちざかり(^O^)/
何でも興味を持ち、好奇心旺盛…
おしゃべりは出来ませんが、身体で楽しさを表現してくれます。
どんどん成長している姿、とても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

Yくんはまだ泣いてばかり…、この日もRくんとのボール遊びでも泣いてばかりでした。
しかし、Yくんはスタンディングボードでの追いかけっこが大好き…この時間は笑いが止まりません(^O^)/

だけど…実はRくんも最初のころは泣いてばかりだったのですよ。(^_-)-☆
Y君、10歩目指して頑張りましょう(^^)/

 

リセプター療法は、子供の感覚…特に(見る、聴く、触る、関節運動、バランス)
の受容器(リセプター)を刺激します。

そして、ワクワク、ドキドキ、楽しい感覚が、次のステップに発展します。
是非、リセプター療法を受けてみてください。
何か発見がありますよ(@^^)/~~~

 

 

ここからは、
おまけ…?ではないですが…
大人もリセプター療法は適応します。

パーキンソン病のIさん足がすくみ足で歩行困難。
楽しいと思えば、バランスが取れます。

 

 

 

脳性麻痺のSさん
この冬、障害者スキー教室に行くため、アラジンで下肢のバランストレーニング。

 

これから益々、進化するリセプター療法(^^)/
いろいろな笑顔が見れて、私もワクワクしています。

詳しくはHP参照
http://www.maeda-shinkyu.com/care/child/

院長
前田為康