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青森県からローランドてんかんの宿泊集中施術にお越しのY君(6歳・男の子)
青森からお越しのY君は2025年10月、11月に来られて今回で3回目の宿泊集中施術でした。
1回目の宿泊集中施術の感想はこちら→ローランドてんかん 6歳・男の子
去年10月に1回目の宿泊集中施術に来る前は毎日発作があり、お母さんがとても心配された表情で来院されました。1回目の宿泊集中施術に来ている間から発作が出なくなっていたため減薬すると、また増えてしまった状況で2回目の来院となりました。
てんかんの患者様は皆さん減薬したいと思いながら当院を受診されます。
私達も減薬出来る事を目標としていますが、焦って減薬せずに病院の先生と良くご相談しながら減薬することをお勧めしています。セカンドオピニオンとして篠浦塾の医療相談をお勧めしています。
篠浦先生とは去年、篠浦塾での講演会に院長が呼ばれて薬を使わない脳疾患の治療法 という議題で講演をさせていただきご縁が繋がりました。薬の事でお悩みの方は篠浦塾ホームページより医療相談にメールをしてくださいとのことです。その際に前田鍼灸院でご紹介されたとお伝えください。篠浦先生との連携が取れやすくなります。
2回目の宿泊集中施術の後、薬を変更してもらい発作が起きない日がつづくようになりました。
3回目の今回は、発作も安定している時でしたので、宿泊集中施術の間も発作は起きずにお母さんの不安も少なく過ごすことが出来ました。
2週間と長い滞在になりましたが、3回目の大阪という事で、午前と午後の治療の合間に二人でお出かけされて、大阪を楽しんでいたのも印象的です。
鍼+リセプター療法2コマを午前、午後と受けていただきました。
鍼治療は嫌がっていましたが、リセプターはとても楽しくやることが出来ました。担当の太田先生がいろいろな動きを考えて身体を動かしていますが、中でも積み木を組み立ててそれを崩すボーリングが大好きでした。(宿泊集中施術について)
太田先生は子供たちの心をぐっと引き寄せて運動に集中させるのがとても上手です!
最終日は実際のボーリング場でボーリングをしました。(大阪前田鍼灸院から徒歩5~6分にカラオケ&ボーリングレインボーがあります)
Y君が真剣にボールを投げる姿に、集中力がアップしたのを感じました。ボーリングが終わって帰る時、いつもならもっとやりたいと、お母さんの言う事を聞けなかったのが今回は聞けて、切り替えが早くなったとお母さんに言っていただきました。(他の状況でも切り替えの早くなったそうです)
今回の宿泊期間中には絵本の読み聞かせの髙橋先生にも来てもらい、北海道からアイカルディ症候群の宿泊集中施術にお越しのKちゃんと一緒に読み聞かせをしてもらいました。(絵本の読み聞かせは無料ですが髙橋先生のご都合で来れる日と来れない日があります)アイカルディ症候群・4歳・女の子
Y君は絵本を楽しそうに聞いてくれていたのはもちろん、高橋先生から「なんの授業が好きなの?」と聞かれて「生活が好き」と答えてくれ、さらに「生活のどういうところが好きなの?」と聞かれると「青森は外の景色が季節でいろいろと変わるのを見るのがおもしろい」と言ってくれたそうです。とても素敵な感性を持ったY君にびっくりしたと髙橋先生が言っていました!
遠い青森から3回目の宿泊集中施術を終えて帰られたY君。これからも元気いっぱいがんばって欲しいです。
また3月に来たいと言ってくださっていましたが、それまで発作がない日が続くことをお祈りしています。
前田京子
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