施術について

Care

動作改善法

動作改善法とは

About move care

動作改善法とは、化学的メカニズムに基づいた物理療法機器を使用し、ハイボルテージ、マイクロカレント、超音波などの電子エネルギーを搭載した機械を使い、身体に積極的に入力することによって、使えていない筋肉を使う感覚を感じてもらい、心身の改善と健康の促進を促す施術法です。歩行が困難な方や座るのがつらい方などには効果的で、子どもから老人まであらゆる年齢の患者様に対応できます。

治療イメージ1
治療イメージ2
治療イメージ3

このような症状でお悩みの方、ぜひご相談ください。

治療イメージ
  • パーキンソン病(PD)の方
  • 脊髄小脳変性症(SCD)の方
  • 脳内出血や脳梗塞などのマヒのある方
  • 筋肉のだるさや筋力や持久力が低下している方
  • 歩行困難・立位困難・座位困難な方
  • 猫背の方
  • 歩行時の膝崩れのある方
  • 歩行時や立ち上がり時のふらつきのある方
  • 肩こり・頭痛・めまい・目の疲れ・不眠の方
  • 薬の副作用等による浮腫がある方
  • 呼吸のしにくさ・身体の力み・表情筋の緊張がある方
  • 咀嚼・嚥下困難な方

伊藤超短波(株)EU-901機の多彩なプログラムを搭載

伊藤超短波(株)EU-901

動作改善法で使用しているコンビネーション刺激装置 EU-910は主な3種類のプログラムモードを使い分け致します。
3種類のプログラムモードとは高精度の電気刺激モードを搭載した①ハイボルテージ、②マイクロカレント、③超音波、を1台で3種類の治療モードで発揮し、電子エネルギーを身体に注入致します。

主な3種類のモード

Hi-Voltage(ハイボルテージ)モードとMCR(マイクロカレント)
そして超音波のモード搭載のご紹介

ハイボルテージ

Hi-Voltageモードは150Vを超える高電圧を用い、深部への刺激に適し、疼痛の軽減や血流の促進、ハンディプローブや2極性グローブを使用し、弱っている筋肉や神経へ促通刺激を与え、筋力向上や可動域の改善などを導きます。

ハンディプロープ

ハンディプロープ

ハンディプローブは施術中に手元で出力のUP・DOWNができ、またタイマーと出力表示を切り替えすぐに確認できます。通電方法も「モーメンタリ」と「オルタネート」の切り替えが可能。さらに多彩な部位に対応できるように、ハンディ電極を5種類使い別けます。

2極性グローブ

2極性グローブ

電流を絶縁するビニール手袋を準備し、いろいろな手技を組み合わせた施術を安全に行えます。
拘縮や弱っている筋肉に2極性グローブからHi-voltageを流しながら手技を与える事により、マヒや筋力低下など、促通として反応を与える事ができます。

マイクロカレント

筋肉リフレッシュに最適な、マイクロカレントを搭載。マイクロカレントは、もともと人体に存在する電流に似た微弱な電流です。この電流を体内に流すことで、緊張した筋肉や硬縮した関節などの緩和に有効です。ほとんど刺激を感じない極めて弱い電流なので神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉の痛みや拘縮の軽減に有効です。
2極性グローブや粘着皮膚パッドを使用しマイクロカレントを注入いたします。

マイクロカレント1
マイクロカレント2

超音波

深部に働く1MHz、浅部に働く3MHz。ミクロマッサージ作用と立体加温の効果。

1つのプローブで1MHzと3MHz対応。プローブの中の結晶体を伸縮させることで「逆圧電効果」による音波を発生。1秒間に100万回(1MHz)または300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージで、深部または浅部に直接刺激を与えます。また超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生。超音波が到達している範囲を立体的に温めます。
関節拘縮・柔軟性・筋力アップ・神経伝達など症状に応じてプログラムモードを選択し、電子エネルギーの注入によって、筋肉、靭帯へのアプローチし、身体バランスを改善いたします。

超音波1
超音波2