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【診療日誌】パーキンソン病/70代女性
こんにちは大阪前田鍼灸院、プログラム担当の太田です!
当院には、パーキンソン病によるさまざまな辛い症状にお悩みの方が多数来院されています。今回は、**パーキンソン病と診断され、動作緩慢や幻視、背中の痛みにお悩みだった70代女性・Kさんの改善事例(診療日誌)**をご紹介します。
来院時の症状とお悩み
Kさんは、以下のパーキンソン病特有の症状にお悩みで来院されました。
動作緩慢(動きが全体的に遅くなる)
オンオフ現象(薬の効き目が急になくなったり変動したりする)
背中や腰の痛み
幻視(実際には見えないものが見える症状)
パーキンソン病の進行や薬の副作用、あるいは身体の強張りによる痛みや精神的な負担(幻視など)が重なり、日常生活に不自由さを感じていらっしゃいました。
当院での施術内容
Kさんには、パーキンソン病の症状緩和と運動機能の向上を目指し、以下の施術を組み合わせて受けていただいています。
新脳針(しんのうしん)
動作改善法:
指頭感覚法:
温熱療法:
4回目の施術後の経過と変化
これらの施術を継続し、4回目の施術を終えた時点で、Kさんから以下のような嬉しいご報告をいただきました。
「幻視の回数が減り、目が以前より明るく見えやすくなりました。」
「施術を受けた後は、いつもより背筋がしっかりと伸びて、背中の痛みも楽になります。」
目に見える身体的変化(姿勢の改善、疼痛の軽減)だけでなく、精神的な不安につながりやすい幻視の軽減といった神経症状の面でも、良い変化がみられています。
パーキンソン病の症状でお悩みの方へ
パーキンソン病による動作のつらさ、背中の痛み、そして幻視やオンオフ現象などでお困りではありませんか?
当院では、薬物療法だけでは改善しきれないお悩みに対し、脳と身体の両面からアプローチする施術を行っています。「少しでも動きやすくなりたい」「痛みを和らげたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
大阪前田鍼灸院 柔道整復師 太田













