施術について

Care

難病への取り組み

パーキンソン病(PD)

Parkinson’s disease

新脳針療法

当院には、長年パーキンソン病の患者様が各地から通院しています。
パーキンソン病は、中脳の黒質という部分から作られる「ドーパミン」と呼ばれる神経伝達物質が作られなくなり、不足することが原因とされています。ドーパミンは快楽ホルモンと呼ばれ、心を愉快にしてくれる重要な神経伝達物質で、辛く悲しい時には出にくく、楽しい時に出やすい神経伝達物質です。
「新脳針」療法によって頭皮に打った鍼を通して電気刺激を脳に伝え、ドーパミンの分泌量の増量したり血液の循環を良くする事を目的としています。
動作がスムーズになった、腰痛が解消された、睡眠の質が向上した、便秘が解消した、表情が明るくなったなどの喜びのお声をいただいています。症状が軽減され、薬の種類や量が減っていく方も多いです。

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※リセプター療法、動作改善法、指頭感覚法はオプションです。患者様の状態に合わせた治療法をご提案します。