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北海道からジュベール症候群の宿泊集中施術にお越しのRちゃん・3歳・女の子/大阪前田鍼灸院
今年1月に北海道からシュベール症候群の宿泊集中施術にお越しのRちゃんのご紹介です。
Rちゃんが初めて宿泊集中施術にお越しいただいたのは、2年前の2024年1月でした。
20代の若いママとRちゃんの二人でお越しいただき、「若いママなのに子供さんと二人で来るなんてすごいな~」という印象でした。
Rちゃんの症状は
・手や音に敏感で不安感がある
・体感が弱い、腕の力が弱い、座位が安定しない
・手と目のコントロールが難しい
・食べ物をかまないで飲み込んでしまう
宿泊集中施術では、新脳針に加えて動作改善法とリセプター療法を午前午後に1週間取り組みました。
お座りが安定し、今まで触らなかったおもちゃに触るようになり興味を示してくれるようになりました。
1か月後に2回目の宿泊集中施術に来ていただいた後は、体幹が安定した、発語が増えた、手や音の敏感性が減った、手の開きがとてもよくなった、四つん這いの姿勢が撮れるくらい力強くなったと言ってくださいました。
3回目の宿泊集中施術の後、コメントをいただいています↓↓↓↓↓
4回目、5回目は2025年の3月、4月、そして2026年1月は6回目の宿泊集中施術にお越しくださいました。
2024年10月に弟君が生まれて、今回はパパと弟と4人で来院してくださいました。
この間にRちゃんの病気が遺伝子検査の結果「ジュベール症候群」と診断されたとの事でした。
北海道でもリハビリを頑張っていたこともあり、仰向けから起き上がれるようになっていたり、座ったまま自分の行きたいところに移動できるようになったり、動きがだいぶ良くなっていて、今回は「つかまり立ちが上手に出来るようになる」ことを目標に掲げて新脳針療法、動作改善法、リセプター療法に取り組みました。

この2年間、Rちゃんご家族には私たちの施術を信頼していただき、遠方から6回も宿泊集中施術に来ていただいたことに感謝しています。
たとえ難しい病名が付いたとしても、子供の成長を信じて一緒に頑張ったこと、私たちスタッフとの信頼関係がRちゃんの成長に繋がったのだと思います。
また来年お会いできるといいなと思っています。
Rちゃんの施術を通して、諦めない気持ちの大切さ、子供の成長を信じる気持ちが大切なことだと改めて気づかされました。
様々な症状でお困りの方がいらっしゃると思います。
私たちの施術は薬を使わずに、新脳針療法でご自身の免疫力を高め、4つのプログラムメニュー(リセプター療法、動作改善法、指頭感覚法、温熱療法)で身体の動きをつけていく事を目的としています。
小さなお子様でも、高齢の方でも良くなりたい!という気持ちをお持ちの方は、まずはご相談くださいね。


去年11月に植えたパンジーは5か月の間咲き続け、今1番綺麗に咲いています。来週にはパンジーの間からチューリップが花を咲かせることでしょう。
前田京子
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