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3月の養生
三寒四温を繰り返しながら春が近づいてきました。
3月6日は「啓蟄」と言って春の陽気を感じて土の中から虫たちが動き出す時期です。
春は五臓の「肝」と関係の深い季節です。
「肝」には気を巡らせる、血を蓄えて全身に分配する働きがあります。
ストレスや緊張などで気が滞ったり気が高ぶり過ぎると目の充血が起こったり、「肝」の蓄える血が不足すると目を十分に滋養出来ずに目がかすんだりピクピクしたりといった目の不調が起こりやすくなります。
春の養生のポイントは、冬に溜め込んだ不要なものを排出させる為に「苦みの物を食べる」ことが大切です。
フキノトウ、タラの芽、わら
び、こごみ、山ウドなどの山菜を取り入れて軽やかな身体にしましょう!!
前田京子
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