京子の部屋へようこそ

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冬の養生~1月編~

あけましておめでとうございます。

今年のお正月用に自宅玄関に飾ったお祝い花です。

皆様ゆっくりとお正月を過ごして下さいね。

私は明日、埼玉の父を施設から自宅に帰っておせち料理を食べてもらう為に、今日の午後から東京に移動します。

4日の初仕事は銀座鍼灸院からです。銀座の皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、今年の目標は立てましたか?

私は

①コラムに宿泊集中施術にお越しくださる患者様の様子を去年以上にアップしてお伝えすること。皆様が宿泊集中施術で患者様が頑張っている様子、良くなっていく様子をお伝えできるようにがんばります。

②去年10月から始めたライン登録者に送る月初めのお知らせに養生法を継続して乗せる事。

 

 

 

その月のライン養生法はこちらのコラムにも書いていきますね。

 

1月のライン養生はこちら↓↓↓↓↓

 

冬の養生~1月編~

冬は東洋医学では「閉蔵」と言って、エネルギーの消費を抑えて陽気が漏れないように貯蔵して閉じこめておくという季節になります。

あまり活動的に動いてエネルギーを消耗するのではなく、しっかり休んでゆったりとエネルギーを充電しておくと元気に春を迎える事ができます。

また冬は「腎」との関りがあり、老化や成長に深く関わる季節です。

「腎」には「温める力」と「潤す力」があり、「温める力」は体温を保ち免疫力を低下させない為に重要で、「潤す力」は、粘膜が乾燥するとウイルスの侵入を防御するバリア機能が弱まります。

インフルエンザやコロナの予防には「腎」の「温める力」と「潤す力」が重要になります。

ではどのような事に気をつけたら良いか3つあげると、

①早寝遅起き

エネルギーをしっかり貯える為には睡眠が重要です。日の出、日の入りに合わせて睡眠時間を長くしてみましょう。

 

②黒い食材や鹹味(海から取れるしおからい味のもの)を取る

黒い物は、黒ゴマ、黒豆、黒きくらげ、ひじき、わかめ、昆布、しいたけなど

しおからい物は、エビ、牡蠣、ハマグリ、サザエ、ナマコなど。

 

③防寒対策をする

首、手首、足首の「三首」はしっかりと隠れるようにしましょう。

夜はゆず湯など、湯船に浸かって身体をしっかりと温めて寝る

温かい服装で過ごすことも大切です。

 

春に活発に動き回れるように冬はゆったりとした気持ちで営気を養いましょう。

 

前田京子

 

 

TEL.072-873-7171
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