症例別施術例一覧

Case

超低出生体重児で発達遅滞のRくん

昨年2月から宿泊集中治療に来られたRくん。

 

 

 

ほぼ毎月1週間の集中治療を受けられました。

 

 

 

今回、普通保育園に入園することが決まったので、宿泊治療は一時終了です。

 

 

 

そんなRくんに、昼休みに黄色い紙で作った兜とたくさんの手裏剣をプレゼント。

 

 

 

 

 

坊主頭3人組からの騎馬戦の時のように上に乗って治療室を回りました。

 

 

高くなった視界で回る治療室は、楽しかったのか大はしゃぎ。

 

 

坊主頭をたたく場面もあり、喜んでもらえたようです。

 

 

 

 

来院時はひとりで歩けなかったのが

「足の運びもスムーズになり、ひとりで6~7歩程歩けるようになりました。」

 

他にも「発話が少なかったのが、いろんな音を出すようになり、理解力、記憶力もアップしました。」

 と、お母さん。

 

 

これから保育園で、いろんな刺激の中、友達たくさん作ってね。

 

 

 

 

ここからは、 Rくんの治療風景です。

 

ハードルを持ちながら歩行練習。

 

スタンディングボードに立ちながらのバランス感覚のトレーニング

 

ボールを蹴って片足立ちのトレーニング

 

スタンディングボードを使いながら、お友達Mくんと積み木遊び

 

同じ時期に宿泊集中治療中のMくんたちと記念撮影

 

新脳針治療の間にお母さんから絵本の読み聞かせ

 

新脳針治療の後は小児針 

 

 

                                   鍼灸師 神先崇