スタッフブログ
- スタッフブログ
-
【診療日誌】高知県から‟喜寿”を迎えられたSCDの女性
【高知県から宿泊集中施術へ】
高知県から宿泊集中施術に来院されたのは、
今年、喜寿を迎えられた脊髄小脳変性症(SCD)のKさん(仮名)。
病気の診断があったのは14年程前のこと。
約6年前に当院へ初めて来院。
コロナが流行る中、携帯電話で調べていて当院のことを知ったそうです。
そして、一人で飛行機で来院されました。
【Kさんからの感想】
当院の施術を大変喜んでいただき、
「ここに来るのが私の趣味なの
」と、毎月のようにお越しいただいている期間もありました。
来院当初は
「杖なしで歩きやすくなった」
「排便がスムーズになった」
「ふらつきが軽減したので、正面で挨拶することができるようになった」
「しゃべりやすくなっているね」と周りの人から言われる
など、嬉しお言葉を沢山いただきました。
徐々に症状は進んでは来ましたが、
「介護認定は要支援1です」
「病院の先生が字が書けることに驚いていました」
「高知県庁の方が来て、車いすも使わずに自力歩行している事に驚いていました」
と、ご本人。
最近は歩行時に歩行器を使っていらっしゃり、ご家族のお付き添いが難しいため宿泊集中施術は今回で一旦終了となりました。
(お一人での歩行や身の回りの事に介助が必要な方には基本的にお付き添いをお願いしています)
Kさんの持ち前の前向きな強い気持ちでこれからも頑張ってくださいね。
大阪 前田鍼灸院
鍼灸師 神先













