スタッフブログ

  • HOME > 
  • スタッフブログ > 
  • 【診療日誌】「フォーカルジストニア」の40代ピアニスト

スタッフブログ

スタッフブログ

【診療日誌】「フォーカルジストニア」の40代ピアニスト

自分の意志とは違う動きが出てしまう「ジストニア」

音楽の世界でも繰り返しの練習や緊張度の高い中での演奏などで

特定の部位だけにジストニアの症状が出てしまう人がいます。

 

・アニストやギターリストが指の動きが曲がったままになってしまう。

・ドラマーが足の動きがスムーズに動かせずリズムが取れなくなってしまう。

そんな症状を「フォーカルジストニア」と言います。

ピアニストのイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

先日、右手の中指、薬指、小指の3本の指が曲がってしまうピアニストが来院。

症状は7~8年前より自覚しており、

病院でお薬の処方もあり、服用しながら様子をみておられます。

今ではあまり効果を感じなくなっているそうです。

 

当院の「新脳針療法」で頭に通電を行いながらピアノ演奏してもらうと、

動かしやすさを感じられました。

本人も「鍼を受けると調子が良くなる」

「発表会でも調子のよい時間もでてきた」

と喜んでおられます。

 

 

当院にはジストニアでお悩みの方が多く来院されています。

お困りごとのある方は気軽にご連絡ください。

TEL  072-873-7171

お問い合わせは【コチラから

 

大阪 前田鍼灸院

鍼灸師 神先

TEL.072-873-7171
pagetop