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【診療日誌】~福岡県より 自閉症 6歳 男の子~
福岡県より宿泊集中治療でお越しの自閉症のT君
今回で8回目の宿泊治療になりました。
初診時の症状は癇癪、中途覚醒、単語で話すなどでした。
宿泊治療で「新脳針」と「リセプター療法」受けてから
少しずつですが癇癪がなくなり、朝までぐっすり眠れる日が
増えてきたり、会話も単語ですが、言葉のレパートリーが増え自分の意思を
表現できるようになってきました。
そしてなにより、以前までは表情が乏しくあまり笑顔が見られませんでしたが
たくさん笑ってくれるようになり、Tくんからいたずらをしてくることも
出てきました!
親御さんは「4月から小学生なのでなんとかお友達とコミュニケーションを取れるようになってほしい」とのことでした。
くるたびに成長しているTくん、これからの成長を全力でサポートして参ります。
















