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小寒・大寒
院長
前田為康です。
今週、京子先生が大阪前田鍼灸院のエントランスの看板を書いてくれました。
その内容を院長なりに…”小寒と大寒“ についていちばん寒い時期の過ごし方をお伝えしたいと思います。
暦の上では、1月5日頃が「小寒(しょうかん)」、1月20日頃が「大寒(だいかん)」にあたります。
小寒は、これから本格的な寒さを迎える時期。
そして大寒は、一年の中で最も寒さが厳しいとされる時期です。
外に出ると、冷たい空気が身にしみて、「冬本番だなぁ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
この時期の養生ポイント
寒さが厳しい小寒・大寒の時期は、とにかく体を温めることが大切です。
① 体を温める工夫をする
厚手の衣類やマフラーを使い、首元や手足など冷えやすい部分をしっかり守りましょう。
肌の露出を減らすだけでも、体感温度はぐっと変わります。
② 湯船につかる
寒い時期こそ、シャワーだけで済ませず、ゆっくり湯船につかるのがおすすめです。
血行が良くなり、心も体もほっと緩みます。
③ 温かい食べ物をとる
鍋物やおでんなど、体の芯から温まる料理を取り入れてみてください。
コトコト煮込んだ料理は、寒い季節ならではのごちそうですね。
温めることが、いちばんのポイント
小寒・大寒の養生で大切なのは、「冷やさないこと」「温めること」。
日々のちょっとした心がけが、体調管理につながります。
寒さの厳しい時期だからこそ、無理をせず、体をいたわりながら冬を乗り切りましょう
下の写真は、
大阪府大東市総支社の三箇菅原神社へ、
小寒・大寒 を終えて、
これから節分を迎えるにあたり、
新年のご祈祷へ行ってきました。
素晴らしい歳となりますように…


















