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自律神経とは・・・交感神経編

こんにちは!

大阪本院プログラム担当の太田です

今回は整体院、整骨院や鍼灸院などで耳にすることがある【自律神経】の

交感神経についてお話しします。

自律神経とは血圧、心拍数、体温、消化、代謝、水分ミネラルのバランス
体液(汗、唾液など)の分泌、排便、排尿などの制御を担っています。

生命活動の根幹を担っています!

その中でも交感神経と副交感神経の二つに分かれます。

この二つの神経はアクセルとブレーキのような関係性を持ちます。

交感神経は主に体の機能の促進を行います。

・心拍数の増加・血管収縮作用・気管拡張作用・発刊促進作用・瞳孔散大作用などが

あります。

これらの反応は運動時や緊張する場面、ストレスがかかる状況で働きます。

そういった場面では交感神経は唾液の分泌や胃腸の活動、排便などの働きを

抑制します。

この働きを健康状態に反映すると・・・

交感神経が過剰に働き過ぎた場合

・血管が収縮した状態が続き全身の血流量が低下、手足の冷えや肩こりの要因に

・血流量が低下したことにより酸素供給量も低下し、頭痛の原因に

・感覚が鋭くなっているため易疲労感、イライラ、不眠、耳鳴り、めまいなどを
引き起こしやすくなる。

といった体の不調が現れます。特に現代は『ストレス社会』とも言われているので

自律神経が乱れている人はこの交感神経が過剰に働いているかもしれません・・・

と今回はここまで、また次回も自律神経についての話をします。お楽しみに!

柔道整復師 太田

TEL.072-873-7171
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