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【診療日誌】〜施術を受けた後は動くことにとても積極的になってくれます〜11歳/PVL/岡山県
こんにちは!
大阪前田鍼灸院、プログラム担当の太田です

今回は、岡山県から月に1度、週末を利用して通院されているPVL(脳室周囲白質軟化症)の11歳・Yくんをご紹介します。
Yくんは、月に1度のペースで当院に通い、以下の総合的なアプローチによる施術を受けられています。
新脳針(しんのうしん)
動作改善法
リセプター療法
施術後の嬉しい変化:電車での立ち姿と運動会の成果
先日、施術を受けた後にお出かけで電車に乗ったYくん。
なんと、電車の中で手すりにしっかりと掴まって立つことができたそうです!
また、学校の運動会でも素晴らしい変化がありました。
以前はなかなかうまく乗り越えることができなかった段差に対し、当院で練習した後の本番で見事に足をしっかりと上げて乗り越えることができたのです。
ご家族からの嬉しいお声
ご家族からは、次のようなお言葉をいただいています。
「鍼を受けると、本人も動きやすくなるのがわかるのか、いつもより自分から進んで動いてくれます。少しでも自分でできることが増えるように、これからも通い続けようと思います。」
Yくん自身も、月に1度の施術をとても楽しみにしています。施術を頑張ったあとのご褒美のシールや、お出かけで行くポケモンセンターを楽しみにしながら、前向きに頑張ってくれています。
PVL(脳室周囲白質軟化症)による身体の動かしにくさや発達の課題に対して、新脳針や動作改善法を取り入れたアプローチは、お子様の「動きたい」という意欲を引き出す大きなきっかけになります。
Yくんのように、「自分でできることが増えた!」という喜びを実感できるよう、私たちはこれからも全力でサポートしてまいります。
PVLの治療やリハビリ、新脳針について気になることがございましたら、いつでも当院までお気軽にご相談ください。
柔道整復師 太田













