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PVL(脳室周囲白質軟化症)3歳男児|ずりばいが上達!大阪前田鍼灸院
こんにちは! 大阪前田鍼灸院、プログラム担当の太田です。
今回は、PVL(脳室周囲白質軟化症)でお通いの3歳男児・Y君のリセプター療法における変化をご紹介します。
通院と治療プログラム
Y君は生後2ヵ月の頃から当院へ通院されており、現在は週1回のペースで以下の施術・療法に取り組んでいただいています。
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新脳針治療
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リセプター療法
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動作改善法
治療を開始した当初は、強い反り返りや関節の硬さが見られました。しかし、回数を重ねるごとに反り返りは減少し、関節の柔軟性も徐々に増してきています。
日常生活で見られる嬉しい変化
最近では身体的な変化だけでなく、日常生活においても次のような成長が見られるようになりました。
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ご飯をしっかり食べられるようになった
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よく声を出し、喃語で話しかけてくれる機会が増えた
ご家族にとっても、日々の成長を感じられる嬉しい変化です。
リセプター療法で「ずりばい」が上達!
リセプター療法では、自発的な寝返りと「ずりばい」の習得を目指して日々トレーニングを行っています。
以前のずりばいは、足の力だけで無理に進もうとしたり、体幹を上手く使えず背筋に力が入りすぎてひっくり返ってしまうことがありました。
しかし最近では、自ら手を前に出せるようになり、出した手でしっかりと身体を支えながら前に進む動きができるようになってきています。
今後の課題と取り組み
現在の課題は、身体の左右バランスの差です。手が前に出るようになった一方で、左右非対称な動きが残っているため、今後はそのバランスを修正できるよう継続してサポートしていきます。
PVLや発達の遅れでお悩みの方は、ぜひ一度大阪前田鍼灸院にご相談ください。
大阪前田鍼灸院 柔道整復師 太田
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