患者様の声
2026/03/30
【痙性斜頸(ジストニア)】50代/男性 新潟県
主訴:痙性斜頸(ジストニア)
年齢:50代/男性
住所:新潟県
施術内容:鍼灸治療、リセプター療法、動作改善法、指頭感覚法
去年から痙性斜頸に悩んでいた。
時間経過、肉体疲労により左肩後ろが突っ張り、
首後ろもだるくなり、顔が左へ引っ張られ、目眩感も感じてくる。
脳の伝達が誤作動し変に不随意運動をさせてるのだろう。
今年の3月9日から、大阪前田鍼灸院で5泊宿泊できる
新脳針10回と3つのオプションメニューを受けてみることに。
部屋や共有キッチンに置いてある、会長が過去に難病を治したという書籍が目に入り
空き時間に読んでいくうちに、新脳針を60回してみてはどうかと考える。
午前2回、午後2回としてみることに。
まず初めての頭や身体へ鍼を刺すのはかなり抵抗あったが、
新脳針を何十回と試すうちに、太い中国鍼でも我慢できるようになり、
終わった後は次第に鍼特有の気持ち良さを感じてくるようだ。
上向、うつ伏せと交互に施術を。
鍼の痛みも合わせると15分間は丁度よく感じられた。
鍼を頭と患部とに、適した深さに刺し、
微弱電流も各箇所ごとに丁度良い強さの刺激、電流の流し方により、
共鳴反応を起こし、幸せホルモンを作り出す。
迷走神経にも流すことで全身に行き渡りやすくなるなど、
世界で注目されてると言う新脳針を3週目に試してみる。
3つのオプションには深部もほぐす
高電圧のハイボルテージ、コンビネーションなどの動作改善法を多めに受けてみた。
3週目に入っても午後になると勝手に首肩がだるくなり
引っ張れやすくなってくるので、
1回してもらうだけで深層部の凝りが取れ、
また右反対側にも刺激を入れることで脳の誤作動を徐々に改善させる。
今現在もぶり返してしまうので、脳からの命令が可笑しいのだろう。
風船、鉄棒、つり輪、長い棒などを使用した、
その人の症状に合わせてのリセプター、身体を伸ばす等指頭感覚法。
1週目、3週目と、院長は私に熱心に施術をしてくれる。
1万人以上と扱ってきたという臨床経験を元に、
新脳針や3つのオプションの施術をしてもらえると、
何か心打たれ良くなっていく様な気もしてくる。
私は度々悲観的になるため院長や他のスタッフから何度も前向きなことを言われてしまう。
皆スタッフの方々は素晴らしく、いつも親切に対応し接してくれる。
ツボにハマったような笑いが聞こえてくるような雰囲気の鍼灸院だ。
障害と診断され壁を自然と作り心を閉していた私の心が日を追う毎に、
何か自然に解げてくようにも。
患部の改善は万全とは行かなくとも、この3週間で得たモノもありました。
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