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口腔セネストパチーや軟口蓋ミオクローヌスの覚醒脳鍼
こんにちは
院長 前田為康です。
大阪・東京ともに暑い日が続いてますね。
残暑お見舞い申し上げます。
さて、私のブログでは、覚醒下脳鍼について話しを続けていますが、今回は口腔セネストパチー、
軟口蓋ミオクローヌスなど、口内の付随感覚や付随運動についてです。
覚醒下脳鍼とは?
覚醒下脳鍼は、英語では AWAKE BRAIN ACUPUNCTURE(ABA) と表現されています。
脳科学の研究をもとに開発した鍼治療であり、脳と身体の神経ネットワークに着目したアプローチです。
ここでいう「覚醒下」とは、患者さんが意識のある状態で施術を受けることを意味します。
つまり、眠っている状態で行うのではなく、患者さん自身の意識や身体の反応を確認しながら、脳と身体のつながりに働きかけていくことが、この施術の大きな特徴の一つとされています。

伊藤超短波…EU910(ハイボルト療法)を使用
専用プローブを使って、口腔内、口腔外をアプローチします。
⇩
セイリンの医療機器(ピコリナ)を使用
専用チャンネルで脳の共鳴反応を与え脳神経ネットワーク整えます。


なぜ「覚醒した状態」で行うのか?
脳は、単独で働いているわけではありません。
「手を動かす」「足を動かす」「立つ」「歩く」「ものを感じる」といった動作には、脳だけでなく、神経、筋肉、感覚器官など、多くの機能が関係しています。
もちろん口内も脳からの指令で口内の舌や表情筋など動かします。
そして、筋肉を動かすときには、
脳 → 神経 → 筋肉
という指令だけではなく、
身体 → 神経 → 脳
という感覚情報のフィードバックも重要になります。
覚醒下脳鍼では、このような脳と身体(口内)の双方向の情報伝達に着目します。
患者さんが意識のある状態で施術を受けることで、施術中の身体の変化や動き、感覚などを確認しながらアプローチできる点が特徴です。
口腔セネストパチーや軟口蓋ミオクローヌスなど、
是非!おすすめです。
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