リセプター療法 Tちゃん

Tちゃん
とても陽気で可愛いく、よくおしゃべりしてくれて、皆んなから可愛がられている
小学生の男の子です。

筋ジスで立てない、歩けない、Tちゃんですが、おしゃべりは得意なので、
いろいろなTVのコマーシャルの話題(ピタットハウス・)や飲食店では(マクドナルド・ケンタッキー)のメニューのお話をしてくれます。

楽しい会話で院内をいつも和やかにしてくれるTくん
特にコカ・コーラが大好きです。

 

今日も…
新脳針 + (リセプター療法・動作改善法・指頭感覚法)を受けて元気に頑張りました。
今回のブログは院長の事が大好きと言ってくれるTくんの話題でした。

また一緒に変顔して楽しみましょうね!

院長
前田為康

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の養生①

梅雨も明け、朝から蝉の声が泣き、日中は出歩くのも億劫になるほど暑い日々が続いています。

夏は陽気が盛んな時期で万物が大きく成長する時期です。

私は良く「夏に宿泊治療に是非来てください」とお伝えするのですが、治療の効果に加えて夏の陽気も影響しているのです。

夏は十分な日光に浴びて、陽気を身体に十分に蓄えることが大切です。

冬は陰気が盛んになりますので、特に寒がりの方には、夏の陽気の蓄えが大切になります。

とはいえ、日中の暑い時間に日光を浴びるのは十分に注意してください。

外に出られないときには、家の窓際から太陽を浴びるのも良いですね。

 

私は朝4時半に家の近所の公園に犬の散歩に行きます。

今は日の出が5時頃なので、日の出前の朝焼けの時間が大好きです。

写真ではこの水色、グレー、オレンジの素敵なコントラストをお伝えしきれないのが残念です。

犬の散歩をしている間に、生駒山から上がってくる太陽に向かって深呼吸をしながら陽気をたっぷりと浴びています。

暑さに気を付けながら、「夏の養生① 日光を十分に浴びて、陽気を蓄える」ことを心がけましょう。

前田京子

てんかん症状に大麻?!

先日、サッカーU-24代表がスペインU‐24代表と引き分けた試合を見て、

オリンピックのサッカーが楽しみになっている神先です。

 

さて、今回は一冊の本のご紹介です。

「お医者さんがする大麻とCBDの話」著:正高佑志

 

「大麻」と聞くと悪いイメージを抱くことが多いと思います。

同じ「大麻」でも「医療大麻」が注目を浴びています。

「医療大麻」とは、医療用に使用される大麻のこと。

大麻には70種類以上の成分が含まれており、

大麻に含まれているTHC(テトラヒドロカンナビノール)や

CBD(カンナビジオール)などの成分が、治療効果をもたらします。

海外では北米を中心に大麻の再評価が進んでいます。

大麻に含まれる成分、カンナビノイドから製造される医薬品はG7諸国において、

日本のみ承認されていなかったくらいです。

そんなこともあってなのか、

日本において大麻のあり方を規制してきた大麻取締法が、

70年以上の時を経て初めて大幅に改正されるそうです。

 

では、どのような効果があるのでしょう?

鎮痛作用、沈静作用、催眠作用、食欲増進作用、抗癌作用、眼圧の緩和、嘔吐の抑制

など、ものすごくいろんな効果があるそうです。

モルヒネなどの強力な鎮痛薬やイブプロフェンなどの

抗炎症剤が効かないような疼痛にたいして大麻が有効であるとも言います。

 

病名としては、がん、アルツハイマー、うつ病、不眠症、

てんかん、気管支喘息、帯状疱疹、多発性硬化症、

筋萎縮性側索硬化症、クローン病、パーキンソン病など、

約250もの病気に大麻は効果があるとされています。

 

今回はてんかんの患者様からこの本を紹介していただきました。

少しづつCBD(医療大麻)のお話を聞くことが増えています。

この患者様もCBDオイルを使っていて効果を感じているお一人です。

 

「医療大麻」にはいろんな意見があると思います。

興味をお持ちの方は一度手に取って読んでみて下さい。

こんな方々が今週も宿泊治療にお越し頂いております。

先週と違って、空を見上げれば青空!夏本番に突入って感じですね。

今週から夏休みに入るお子さんも多いのではないでしょうか?

暑さも厳しくなり、外と室内の気温差や食欲の低下などで体調を崩しやすくもなります。

しっかり水分とって、しっかり食べて、しっかり寝て、疲れを溜めないように! たまにはクーラーの効いた部屋で、ぐでぇ~とお昼寝するのもOKだと思います♪

私はさっそく昨日の日曜日、実践しました(笑)

今年の夏も無事に乗り切りましょう♪

 

患者さんにとって「もっと便利に!」ということで、当院も LINE を使って予約ができるようになりました。患者さんからも好評で、続々登録頂いております。電話が苦手、電話する暇がないって方はぜひ、ご活用ください。

LINEのご登録はこちらよりお願いします。

(*返信は診療受付時間のみの対応となります。ご予約の際は、ご注意ください。)

 

今週も全国から集中治療のために、当院の宿泊施設をご利用いただくのは、このような方々です。

  • 7月19日~7月25日 東京都より 脳室周囲白質軟化症(PVL)の患者さん
  • 7月20日~7月25日 愛媛県より 脊髄小脳変性症(SCD)の患者さん
  • 7月19日~7月21日 東京都より 脳室周囲白質軟化症(PVL)の患者さん
  • 7月15日~7月20日 東京都より 患者さん
  • 7月24日~7月25日 愛知県より 自閉症の患者さん
  • 7月21日~7月25日 広島県より 発達遅滞の患者さん

今週も患者さんの症状が改善し、笑顔がたくさん頂けるよう全力で施術することをお約束します。

前田針灸接骨院:裏戸

 

追伸:『南天の木』って、この時期でも葉っぱが赤っぽくなるんですかね? 毎朝のゴミ出しの時に、水を上げているんですけど、全体的に葉っぱが赤っぽいんです。院長先生、副院長先生に枝分けしてもらった大事な南天の木なので、ちょっと心配です。日の当たり過ぎなんでしょうか? 水のあげ過ぎ? もし、アドバイスがありましたら、ぜひ、裏戸までお願いします。

銀座針灸院での一コマ

院長は毎月、銀座針灸院へ一週間回診へ行きますが、

私にとって貴重な一週間なので、

なるべくスタッフともコミュニケーションをとるように心がけています。

この日は倉科先生へ頸部ジストニアに対して、刺針テクニック、治療穴のポイントや刺激量など技術向上に向けてレクチャーを致しました。

銀座針灸院は頸部のジストニア患者様が多くて、顔や首に針を打つことが多いからなのです。

美容鍼などでは顔にたくさん打つ事はありますが、首への刺針はとても技術を要します。

顔や首への刺針は少し恐怖感があるかもしれませんが、なるべく痛くない様に、そして皆様へ少しでも改善いただけるよう、これからもテクニックの向上に努めてまいります。

 

院長
前田為康

介護日記①

私は月に1回の土日で銀座針灸院に回診に行っています。

今、銀座針灸院にはどんな患者様が通院しているのかを知り、患者様の話を聞くのが私の役目です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、私の実家は埼玉県熊谷市です。

銀座針灸院に行く前に実家の熊谷に寄ります。

実家には82歳の父がいて、近くに住む兄が面倒を見てくれています。

6月に帰省した際に、庭に父の好きなお花を植えてきました。

去年までは自分で何でもやっていましたが、今年は「できなくなってしまった」というので、父の好きな花を私が植えてきました。

父は4年前に脊柱管狭窄症の手術をして腰の骨を4つ、空洞を開ける手術をしました。

痛みやしびれは改善されたものの、心配性の父は手術後今までのように歩くことが少なくなり、だんだんと筋力が落ちてきました。

もともと家業の小さな五家宝工場をやっていたため、とても良く働く父でした。

若いときは20キロ位ある水飴の缶や黄な粉の袋を持って仕事をしていましたので、長年の仕事によって起こった脊柱管狭窄症の症状でした。

病気になるには何らかの理由があるのだと思いました。

本来は針治療で痛みの軽減を見ながら手術はしないで欲しかったのですが、父は自分で決めたことは通す頑固な父でしたので父の意見に押し切られ手術をしました。78歳の時でした。

最初は痛みやしびれから解放されて喜んでいましたが、年々筋力の低下とともに腰のぐらつきが出てきてさらに歩く距離は短くなってきました。

身内には、リハビリの大切さを伝えるのは非常に難しいです。

冬の間、外に出ることが少なかった父も、花を植えると外に出て座って眺めている時間が増えました。

外に出ていると、家の前を通った知り合いが寄って話をしています。

「ボケたボケた」と父は愚痴りますが、それは単に家の中にいて話をすることが少なかったのです。

 

6月に植えたひまわりは1か月経つと黄色い元気な花を咲かせてくれました。

 

石の下に蛙がいるのが見えますか?

調べたら「ウシガエル」でした。

父曰く「我が家の守り神」だそうです。

夜になると、石の下から出てきて庭をぴょんぴょんと遊んでいました。

 

 

梅雨も明け、夏本番になってきました。

水分と睡眠、食事をとって、暑い夏を乗り切りましょう。

次回は夏の養生の食事について書きますね。

前田京子

これまでの成長記録

どうも。先週パーソナルジムに行き、今週は筋肉痛で動きが鈍かった水足です。

今回もゆるーく書かせて頂きます。

もう7月中旬ですよ。

暑い夏が始まったばかりですが、ぼーっとしていたらあっという間に夏が過ぎていきそうですね。

季節の変わり目ということで、今回は今まで紹介してきたもの(ベタ、観葉植物、神棚、メロン)がどのようになったのかを書かせて頂きます。

まずはベタと観葉植物です。

まだ知らない方はこちらの記事を見て下さいね。

部屋の中を明るくしてくれる仲間たち

 

この記事から約2ヶ月が経ち、現在はと言いますと…

 

このようになりました。

 

 

 

 

 

 

すくすくと大きく育ち、部屋の中を明るくしてくれています。

ごっちゃん(ベタ)や観葉植物に負けずに、私も大きく成長できるように頑張りますね。

 

続いて神棚です。

まだ見ていない方はこちらの記事を見て下さいね。

遂に〇〇を置きました。

 

特に大きく変わっていませんが、ろうそく立てと熊野牛王神符(オカラスさん)祀りました。

 

 

熊野牛王神符は鎌倉時代に「誓約書」ともなり、江戸時代には「起誓文」の代わりとして用いられました。

もし約束を破ると熊野大神である鳥が1羽亡くなり、本人も血を吐き地獄に落ちると信じられてきたそうです。

このように凡ゆる災難から護っている御神符で、ガスの元栓にまつれば火難をまぬがれたり、玄関にまつれば盗難を防ぎ、病人の床にしけば病気平癒となると言われています。

私は神棚の近くに祀って、見守って頂いております。

買った後に知ったのですが、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社でそれぞれ違うがあるみたいです。

本宮大社のしか持っていないので、次回参拝する時に全て手に入れたいと思います。

 

最後にメロンです。

まだ見ていない方は、こちらをチェックしてみて下さい。

メロンを栽培してみた。

 

残念ながらこのような姿となってしまいました。

 

 

 

芽は出たものの、温度管理がダメだったのかすぐ枯れてしまいました。

部屋の中で育てるのは難しそうですね。

次に向けてリベンジしたいと思います。

 

 

鍼灸師:水足知繁

 

患者さんの不安を消す当院の影の立役者をあなたはご存知ですか?

これが何だかわかりますか?

重々しい扉に、

気密性の高い空間、

まるで宇宙船や核シェルターのような見た目をしているコイツはいったい何でしょう?

実はこの機材、当院には無くてはならないものなんです。

 

コイツは、私たちがお昼休み中や仕事を終えて職場を後にしてからも一人で頑張って当院のために働いてくれます。

コイツのおかげで私たちは患者さんに貢献することが出来ます。

コイツがいてくれるおかげで、患者さんに安全と安心をお届けすることが出来ます。

 

コイツは何でしょう?

 

これは針や針施術の道具を『滅菌』してくれるオートクレープという機材です。

昔はどこの針灸院にもあった機材なのですが、最近はディスポ針(使い捨ての針)が主流になってきたため、あまり見かけなくなってきました。

ですが、その能力は、まだまだ健在です。

なんせウィルスや細菌に対して、除菌でも殺菌でもなく『滅菌』してくれるのですから。

ぶっちゃけて言うと、消毒、除菌、殺菌ではウィルスや細菌を減らすことはできても、完全にゼロにすることはできません。

ファブリーズやリセッシュを、いくらかけても細菌をゼロにすることはできないんです。

(食中毒菌であるセレウス菌やウェルシュ菌は、100度の温度で加熱しても生き残るなんて強者もいます。)

ですが、このオートクレープの核シェルターのような空間は圧力を加え、132度~135度まで温度を高めることができます。

あなたがイメージしやすいもので例えると・・・圧力鍋でしょうか?

132度~135度で約11分間、滅菌し、約20分間かけて針や針施術の道具を乾燥させます。

もちろん、132度まで庫内の温度を高めるためにも時間を要します。

合計すれば約1時間、そこまで十分な時間をかけて当院で使用している針や針施術の道具を滅菌しています。

もちろん、ウィルス・細菌はゼロの状態です。

これも患者さんに安心、安全な針施術を提供し、症状を改善して頂いて、こんな世の中でも以前と同じように・・・

あの頃と同じように元気で、若々しく毎日を過ごして頂くために、当院が出来る事の1つです。

当院へは安心して、ご来院くださいね。

ご予約はこちらからどうぞ!

前田針灸接骨院:裏戸 雅行

 

 

初めての宿泊集中治療(K君8ヶ月:脳室周囲白質軟化症PVL)

こんにちは。鍼灸師の髙橋です。

もうすぐ梅雨が明けそうですが、今度は暑~い夏がやってきますね

 

しっかり水分をとって、よく食べていっぱい寝ましょうね

 

さて今回は初めて宿泊集中治療に来てくれたK君のご紹介です。

現在8ヵ月で双子のお兄ちゃんです。

 

症状としては脳室周囲白質軟化症(PVL)による身体のつっぱりや手足の緊張、

音などに敏感で眠りが浅いなどがあります。

 

初日は針治療を1回のみで、

次の日からは針治療+リセプター療法+指頭感覚法+動作改善法をそれぞれ1日2回ずつ行いました。

 

~治療の様子~

 

針は大泣きでした

 

針治療の時は、動いて針が抜けると危ないので手足をベルトで固定します。

自由に手足を動かすことができなくなるので、それでよけい泣いてしまいます。。

でも、針治療が終わって針を抜いてベルトをとった後はケロっと泣き止む子もいます

 

 

~治療後の変化~

 

1回目の治療後の夜、寝つきが良かったそうです。

ただ音には敏感で起きてしまったそうですが。

 

4回目の治療後には物音であまり起きなくなったとのことです!

そして今までは抱っこや膝の上じゃないと中々寝れなかったのが、

隣で添い寝することができたそうです

 

あと手足に力が入りやすいのですが、

スムーズに曲げることが増えているとのことです

 

 

オプションメニュー(リセプター療法、指頭感覚法、動作改善法)も

最初は大泣きでしたが、だんだん泣かずに出来るようになりました。

すごいね!!

 

初めての宿泊で、全メニューみっちり頑張りました!

K君もパパもママもお疲れ様でした。

 

また成長したK君に会えるのを楽しみにしています

 

患者様の声も書いて頂きました。コチラからどうぞ!

 

 

鍼灸師 髙橋