宿泊料金改定のお知らせ

【宿泊料金改定のお知らせ】

 

平素より当施設をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、サービス品質の維持及び施設設備の適切な管理のため、

宿泊料金を下記の通り改定させて頂くこととなりました。

 

■改定日

2026年4月1日より

 

■改定後の宿泊料金一覧

 


 

部屋番号 3-2 3-3 3-4 4-1 5-1 5-2

 

料金 ¥6050 ¥7150 ¥7150 ¥8800 ¥12100 ¥12100

 

部屋の広さ 約6畳 約8畳 約10畳 1R 2DK 2DK

 

ベッド数 ベッド1台 ベッド2台 ベッド2台 ベッド1台 ベッド1台・布団2組 ベッド1台・布団2組

 

定員 1名 2名 2名 1名 3名 3名

 

 


(上記料金には消費税10%が含まれております)

★従来通り、5泊以上は20%割引になります。

 

今後も皆さまに快適にお過ごしいただけるよう、

よりよい環境づくりに努めてまいります。

引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 

脳梗塞の後遺症による『同名半盲』の治療でお越しのHさん【大阪府/大阪 前田鍼灸院】

こんにちは大阪 前田鍼灸院 鍼灸師の高橋です。

あっという間に3月もどんどん過ぎていきますね〜。

季節の変わり目は体調を崩しやすいですが、みなさま大丈夫ですか。

とくに春は自律神経が乱れたり、頭痛やめまいなども起こしやすい季節です。

ぜひ鍼灸施術で体調管理を!!

 

さて今回ご紹介するのは脳梗塞による同名半盲の治療でお越しのHさんです。

昨年11月末の脳梗塞により、同名半盲(両目の左側が見えない状態)になりました。

 

▽新脳針(鍼灸施術)の様子

視野が回復できるよう、一緒にがんばりましょう!

 

〜脳梗塞の後遺症への『新脳針施術』〜

 

脳梗塞後の後遺症に対し、頭皮への刺鍼と微弱電流で脳に刺激(ノイズ)を与えます。これにより『確率共鳴』が起こり、神経細胞が活性化。脳の代償作用を促し、脳のネットワークが再構築され、失われた機能の回復や生活の質の向上を目指します。

※『確率共鳴』:確率共鳴(かくりつきょうめい)とは、微弱な信号に「適度なノイズ(刺激)」を加えることで、信号が強調され、脳や神経の反応が明確になる現象です。

当院の新脳針では、0.7mAの微弱電流がこの「良質なノイズ」の役割を果たし、休眠状態の神経細胞を呼び覚まして、脳の伝達能力を活性化させます。

 

同じような症状でお困りの方、ご相談だけでもかまいませんので

電話(072-873-7171)やメール、LINEなどでお気軽にお問い合わせください

 

お問い合わせは【コチラから

LINEは【コチラから】※ご予約もお取りできるので便利です!

患者様の声は【コチラから

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大阪 前田鍼灸院

鍼灸師 高橋

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◇キャンペーンのお知らせ◇

3月は患者様応援月間『初診料無料』です!

初診の方・平日限定にはなりますが、

ご来院をお待ちしております

※通常初診料は3300円です。

宿泊集中施術の状態をレポートいただきました。

院長前田為康です。

3月に入り、花粉が多く飛び交う季節になりました。
体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。

花粉症には、予防・症状の改善・体質改善という観点から、
東洋医学である鍼灸や漢方が身体にやさしく、効果も期待できます。

気になる症状がある方は、ぜひスタッフまでお気軽にご相談ください。

さて、今回のブログでは、
以前 大阪前田鍼灸院で宿泊集中施術を受けていただいた患者様のブログをご紹介させていただきます。

今回はその中から、一部のレポートをご紹介いたします。

Sさんのブログでは、当院についてもご紹介いただいています。

  • 東京銀座鍼灸院(通院)

  • 大阪前田鍼灸院(宿泊集中施術)

Sさんは、低酸素脳症の治療で通院されていました。

患者様のブログ
『佐藤家の日常』 をご紹介させていただきます。

ぜひご覧ください。

https://ameblo.jp/kymkt0606/entry-12520904077.html

全国からお問い合わせ・ご来院頂きました(2026.2月)

2026年2月に全国各地(長野、京都、大阪、兵庫 etc.)

から、お問い合わせ・ご来院頂いた方(一部)のご紹介です。

【症状】

・多系統萎縮症(MSA)

・脳幹出血後遺症

・脳梗塞後遺症(同名半盲)

・パーキンソン病(PD)

・ジストニア

・フォーカルジストニア

・不眠症

・自律神経の乱れ

・統合失調症

・耳鳴り

・難聴

・むずむず病

・めまい

・動眼神経麻痺

・外転神経麻痺

・頭痛

・首肩コリ

・腰痛

・脊柱管狭窄症

・坐骨神経痛

・膝関節痛

など

 

お困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

お問い合わせはコチラ ↓ ↓ ↓

072-873-7171

お問い合わせ – 難病専門の前田針灸接骨院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む難病専門の前田針灸接骨院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む

 

今週の宿泊集中治療のおしらせ

新しい1週間が始まりましたね!

今週も無理せず、自分のペースで過ごしていきましょう

まだまだ寒暖差が大きく、体調崩さないように気をつけて過ごしてくださいね

さて、今週宿泊集中治療にお越しになるのはこのような方々です。

  • 新潟県より   ジストニアの患者様
  • 福岡県より   自閉症の患者様
  • 高知県より   脊髄小脳変性症の患者様

今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になっていただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。

受付

夜のトイレの回数が10回から2〜3回に減った!【脊髄小脳変性症(SCD)/宿泊集中治療/兵庫県/大阪府大東市/大阪 前田鍼灸院】

こんにちは大阪 前田鍼灸院 鍼灸師の高橋です。

早いもので3月!!

花粉症シーズンですが、今年の私は今の所大丈夫かもしれません

※花粉症事情については前回のブログをご参照ください【コチラから

 

さて今回ご紹介するのは脊髄小脳変性症(SCD)の宿泊集中治療で兵庫県からお越しのSさんです。

昨年4月に初めてお越しいただき、今回で5回目の宿泊集中治療です

初回は2泊3日、2回目以降は1泊2日のプランです。

 

2024年10月に脊髄小脳変性症(SCD)と診断。そこから一気に進行した気がするとおっしゃっておりました。

症状としては

①ふらつき:重心が後ろになり、転倒しやすい、ふんばりがきかない

②言葉が出づらい

③眠れない:睡眠薬を飲んでもあまり変わらず。

④やる気が出ない:人と関わったり、外出するのが嫌に…

などがあります。

今回約4ヶ月ぶりでしたが、歩くことやバランスをとるのが辛いとおっしゃっておりました。

日中は寝ていることが増えたそうで、足の筋肉も前より細い印象でした。

夜間頻尿もあり、トイレの回数は多くて10回ほど行くこともあってあまりぐっすりは眠れていないとのことでした。

 

施術内容は新脳針(鍼灸施術)+オプションメニュー(リセプター療法)を行いました。

 

〜脊髄小脳変性症(SCD)への『新脳針施術』〜

 

脊髄小脳変性症に対し、新脳針は頭皮への刺激と微弱電流で『確率共鳴』を誘発します。これが脳の伝達信号を増幅させ、小脳の機能を補う「代償作用」を促進。ふらつきや発話困難の改善、運動機能の維持を目指します。

※『確率共鳴』:確率共鳴(かくりつきょうめい)とは、微弱な信号に「適度なノイズ(刺激)」を加えることで、信号が強調され、脳や神経の反応が明確になる現象です。

当院の新脳針では、0.7mAの微弱電流がこの「良質なノイズ」の役割を果たし、休眠状態の神経細胞を呼び覚まして、脳の伝達能力を活性化させます。

 

▽リセプター療法の様子

 

治療を始めてから、冷たかった足先があたたかくなり、『いつも冷たいのに!』と付き添いの娘さんも驚いていました。

今回1日目の施術後の夜、『寝つきもよく、トイレも2〜3回くらいでよく寝てました』とおっしゃっていました!

やはり睡眠はとても重要で、しっかり眠れた翌日は体調がいいという患者さんも多いです

みなさん睡眠はしっかりとれていますか?

 

同じような症状でお困りの方、ご相談だけでもかまいませんので電話(072-873-7171)やメール、LINEなどでお気軽にお問い合わせください!

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大阪 前田鍼灸院

鍼灸師 高橋

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宿泊集中治療については【コチラから

◇連続した施術を受けることで、遠方にお住まいの方やお仕事などで通院が困難な方が、集中的に施術を受けることにより早期改善が期待できます。
◇連続した施術により身体で覚えたことが家に帰ってからも再現性が高いと喜ばれています。
◇特にお子様の患者様からは、家に帰ってからのリハビリがスムーズに(行っているというお声をいただくことがあります。

◇大人の方も、日々の動きが前よりはやくなったりというお声もいただきます。

 

※この先1ヶ月のお部屋の空き状況↓(3月2日時点)

3月9日〜3月15日:3階、5階(残り1部屋)に空室あり

3月16日〜3月22日:3階、5階に空室あり

3月23日〜3月29日:3階、4階に空室あり

3月30日〜4月5日:3階、4階、5階(残り1部屋)に空室あり

 

上記以外の日程をご希望の場合は、ご連絡ください☎️

TEL 072-873-7171

お問い合わせは【コチラから

3月の養生

三寒四温を繰り返しながら春が近づいてきました。

3月6日は「啓蟄」と言って春の陽気を感じて土の中から虫たちが動き出す時期です。

春は五臓の「肝」と関係の深い季節です。

「肝」には気を巡らせる、血を蓄えて全身に分配する働きがあります。

ストレスや緊張などで気が滞ったり気が高ぶり過ぎると目の充血が起こったり、「肝」の蓄える血が不足すると目を十分に滋養出来ずに目がかすんだりピクピクしたりといった目の不調が起こりやすくなります。

春の養生のポイントは、冬に溜め込んだ不要なものを排出させる為に「苦みの物を食べる」ことが大切です。

フキノトウ、タラの芽、わら

び、こごみ、山ウドなどの山菜を取り入れて軽やかな身体にしましょう!!

 


 

 

 

前田京子

🌱 啓蟄と身体の変化 ― 大阪前田鍼灸院:統合失調症・うつ・不安などから見たセルフケア

こんにちは、大阪前田鍼灸院 院長 前田為康です。本日(3月5日)は二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」です。

 

 

啓蟄とは、冬の間土の中で眠っていた虫たちが、春の訪れとともに地上へと動き出す時期を指します。この自然界の変化は、実は私たち人間の身体にも大きく関係しています。

🧠 啓蟄と自律神経の関係

春先は気温や気圧の変動が大きく、身体はその変化に適応しようとします。このとき重要になるのが「自律神経」です。

冬は副交感神経優位(リラックスモード)になりやすい一方、春になると交感神経(活動モード)が優位に切り替わります。

 

しかし、この切り替えがスムーズにいかないと、以下のような症状が出やすくなります:

  • 倦怠感(なんとなくだるい)
  • 頭痛・めまい
  • 睡眠の質の低下
  • イライラ・不安感
  • 花粉症の悪化

これはいわゆる「季節性自律神経失調」とも言える状態です。

🌿 東洋医学的視点:「肝」の働きが活発に

東洋医学では、春は「肝(かん)」の働きが高まる季節とされています。

「肝」は以下の機能と深く関わります:

  • 気(エネルギー)の巡り
  • 血の調整
  • 感情の安定(特に怒りやストレス)

啓蟄の時期に「イライラ」「目の疲れ」「筋肉のこわばり」が出やすいのは、この肝のバランスが乱れやすいためです。

 

💡 医療・鍼灸的(統合失調症・うつ・不安など)セルフケアのポイント

① 軽い運動で「気」を巡らせる

ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動が効果的です。

特に朝の光を浴びることは自律神経のリズムを整えます。

② 深呼吸・呼吸調整

胸郭を広げるような深い呼吸は、副交感神経を整え、ストレス軽減に役立ちます。

③ 食養生(春の食材)

春は「苦味」のある食材が推奨されます:

  • 菜の花
  • ふき
  • たけのこ

これらは体内の巡りを促進し、デトックスを助けます。

④ 鍼灸による調整

鍼灸では、自律神経や「肝」のバランスを整える施術が可能です。

特にこの時期は:

  • 首・肩の緊張緩和
  • 目の疲れ改善
  • 睡眠の質向上

といった目的で来院される方が増えています。

🌸 まとめ

啓蟄は単なる季節の変わり目ではなく、身体が冬から春へと切り替わる重要なタイミングです。

自然界と同じように、私たちの身体も「目覚めの準備」を始めています。

だからこそ、この時期にしっかりとケアを行うことで、春以降の体調が大きく変わります。

気になる症状がある方は、無理をせず専門的なケアもご検討ください。

大阪前田鍼灸院では、季節に応じた身体の調整を大切にしています。

どうぞ健やかな春をお迎えください。🌱

下の写真は…
土の中から虫が地上に顔をだすところを、孫と一緒に見ていました。

まもなく春本番ですね…(^^)/


【診療日誌】「高次脳機能障害」『記憶力も良くなってスムーズに思い出せる』30代/男性

交通事故で「高次脳機能障害」となった 30代のSさん。

初診時(初診は今から5年程前)の7年程前にバイクを運転中に交通事故。

何とか一命をとりとめたSさん。

脳挫傷にくも膜下出血、水頭症もあり、

骨折は、下顎から骨盤、肋骨、鎖骨、足の脛骨・腓骨など

内臓や肺にもダメージがありました。

賢明なリハビリで日常生活を取り戻しました。

ダラダラと数年間、訪問リハビリを続けていませんか?訪問リハビリを終了する時期について考えてみた。 - リハビリライター

 

しかし、Sさんは「高次脳機能障害」に悩まされました。

特に記憶障害です。

マルチタスクでの仕事などの対応が困難で、ミスが出てしまいます。

疲れてくると注意力も低下して、イライラすることもありました。

元々、右耳に軽度の難聴があったのですが、

交通事故後、難聴も酷くなっていました。

そんな時に東洋医学的な治療法をネットで調べていた時に当院を知りました。

Windowsで自動ログオンを設定する方法|レジストリを使った手順と注意点 | システムエンジニアXの「プログラミング以外」の話

 

初診時はお母さんと電車で来院。一人で電車で来院することもありましたが、

最初は週2回の来院から、1クールの30回ごろより週1回の来院に。

その後、徐々に間隔をあけていき、

仲の良いお父さんの送迎で月1回の来院を約5年続けていました。

 

右耳の聴力が徐々に回復して、聴力検査で

「高音域が10㏈よくなっていた!」と。

その後

「低音域の改善も少しありました!」と、本人。

 

思い出す感覚が

「この感覚か!」と

スムーズに思い出せて懐かしく感じることも増えました。

 

「気持ちが通じて来た!」と

思い出そうとすることがスムーズに出る事も増えました。

 

ゴルフの練習に励むSさんは時には膝や足首が痛くなって

一緒に治療することもありました。

ゴルフ練習 イラスト に対する画像結果

 

 

就活では面接の不安などもありましたが、無事に合格して就職。

 

お仕事先では、覚えるのに苦労もされていましたが、

施術を重ねながら、徐々に記憶が定着していき

思い出すのに時間がかかっていたことも、スムーズになっていきました。

 

日常の些細な出来事などいろんな話をしながら、

会話のキャッチボールがスムーズになっていくのを感じていました。

 

そんなある日に、プライベートなお話もして下さるようになりました。

少し照れながら楽しそうに話してくれるSさん。

そして、めでたく「結婚する」との報告もしてくださいました。

 

ご結婚を機に当院の施術は卒業することになさいました。

新たな生活とこれからのご活躍をお祈り申し上げます。

 

 

 

初診から15回の施術を終えたころの感想はコチラ ↓ ↓ ↓

高次脳機能障害(羽曳野市/N・Sさん/20代) |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

通院を卒業するの日にいただいた感想はコチラ ↓ ↓ ↓

【高次機能障害】30代/男性 大阪府羽曳野市 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

 

大阪 前田鍼灸院

鍼灸師 神先