【トゥモローランド】 3月31日(土)ピクニック♪

平成30年3月31日(土) 晴れ

桜も満開を超えて、葉桜が姿を見せ始めましたね

まだ朝晩は肌寒いですが、風邪などひかれませんように

 

さ~て

今日は、子ども達と花園中央公園へピクニックに出掛けました

お天気にも恵まれて、タンクトップで走り回る子もいたり、

心待ちにしていた子ども達のテンションはMAXです

 

そして、子ども達とお弁当タイム

スタッフも一緒にいただきました

愛情がぎっしりの子ども達のお弁当です

(お母さんたちすみません・・・勝手にアップしちゃいました

それぞれに愛情を感じてスタッフもホッコリしました

また必ず行きますので、子ども達のお弁当、次回もよろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は「マクドナルドツアー」

こちらも子ども達が楽しみにしてくれています

そちらの様子もアップしますので、お楽しみに~

 

トゥモローランド 小西

 

 

見つけよう子どもたちの宝物!!” 児童発達支援・放課後等デイサービス

 

(児童デイサービス)

 

トゥモローランドについてのお問い合わせは

 

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〒574-0076 大阪府大東市曙町2-8(前田針灸接骨院6F)

 

児童発達支援・放課後等デイサービス (児童デイサービス)

 

『トゥモローランド』

 

https://www.maeda-shinkyu.com/tomorrowland/ TEL (072)873-7173)

 

 

 

レノックスガストー症候群のA君の宿泊治療報告

今週は埼玉県からA君(2歳)が宿泊治療に来てくださっています。

前回は1月に来てくださり2回目の宿泊治療です。

A君はレノックスガストー症候群という難治性てんかんがあり去年の11月から銀座針灸院に

通院しています。

前回の宿泊治療後は、てんかん発作も1か月はなく、久しぶりの発作の後の戻りも良く、言葉

も少しずつ増え、夜の睡眠も前よりよく眠るようになってきたと言ってくださいました。

※「患者様の声」はこちらから。

今回は2年生のお姉ちゃん(あかりちゃん)とママと3人で来てくさいました。

あかりちゃんはママと同じようにA君のお世話を良くしてくれるとても頼りになるお姉ちゃんで

す。

でもそれはきっと、いつもA君に一生懸命なママの姿をしっかりとみているからだとママの愛情

を感じました。

 

 

あかりちゃんは絵がとても上手で、小児室の治療風景を描いてくれました▼

パルスの位置や針の治療位置もよく見て描いていてその観察力にびっくりです!!

 

 

 

 

▼こちらは今日のリセプター療法の写真です。

揺れる感覚を感じてもらうためのアラジンにお姉ちゃんの上に寝て乗ってもらいました。

お姉ちゃんと一緒だととてもうれしそうな笑顔が見られました(*^。^*)

 

▼午前の治療の最後には、あかりちゃんにリセプターのお手伝いのお礼と、小児室の治療風

景の絵をいただいたお礼に感謝状のプレゼントをしました。

みんなで集合写真(*^。^*)

 

 

今回の宿泊治療中の変化は、昼寝、夜ともにとてもぐっすりと眠れてご機嫌もよかったことと、

リセプターで小さな棒をまたぐ事も出来、歩く歩数も増えたといってくださいいました。

 

たくさんの子供さんの治療を見ていて感じるのは、「子供は遊ぶことで成長する」ということで

す。

てんかんがあったり他にも障がいがあると、遊びに制限があったり、できないのではないかと

家ではやっていないだろう遊びを、院長がその子の障がいに合わせてちょうど良い刺激量で

リセプター療法で遊ばせてくれます。

子供は楽しいと家でももう一度やって欲しいと言うようになり、できることが増えると感じていま

す。

A君のてんかん発作がなくなり、もっともっとお友達と遊べるようになりますように・・・

 

副院長  前田京子

銀座針灸院の服部先生が熊谷さくらマラソンに出場しました

埼玉県熊谷市で開催された「熊谷さくらマラソン」(3月18日)に参加しました。

 

熊谷は、京子先生のご実家(さくら製菓)がある地です。

 

当初、院長先生、京子先生、私(服部)での予定だったのですが、

私ひとりでの、参加となりました。

 

 

朝8時。

参加賞の「Tシャツ」と、遠来賞の「熊谷産の大和芋」(京子先生の代理受領)をいただき、
9時15分にハーフマラソンスタートとなりました。

 

そして、スタートから約4キロ地点。

 

江戸時代から桜の名所と知られ、全国さくら名所100選にも選ばれた
『熊谷桜堤』を走行。

 

その熊谷桜堤にある、京子先生のご実家の前を通過しようとしたその時、

京子先生のお父さん、お母さん、お兄さんが、

応援に待ち構えていてくれました!!!

 

3月に入り、気温があがってきたとはいえ、寒い中ありがとうございます。

 

お父さんにおかれましては、腰部脊柱管狭窄症の手術を数か月まえに終えたばかり。

 

 

しかも、こんなに立派な看板を用意していただきました!

 

お父さんとお兄さんの、手作り看板です。

 

力強い声援と、愛情こもった看板に、大感激です。

 

マラソンコースの道中で、一番大きくて立派な看板でした!

 

 

看板の前で、パチリ☆

 

 

残り17キロ、いってきまーす。

 

 

そして、ヘトヘトで完走しました。

 

1本だけ咲いていた桜の木の前で、完走証明書をもってパチリ☆

 

遠来賞の大和芋と、参加賞のTシャツ。

 

熊谷のホテルを手配してもらっていたので、
前日は、京子先生おすすめのお店でご飯を食べたり、観光したり、
大会当日は、熊谷ののどかな町のなかを
京子先生のご実家の応援、沿道の方々の声援、祭囃子も賑やかで、
楽しく走りきることができました。

 

熊谷さくらマラソンは、今年一番のとても素晴らしいイベントになりました。

 

 

 

 

服部 武

幸福度と寿命

私は毎朝5時に起きて、コーヒーを飲みながらNHKラジオを聴くのが

朝の至福の時間です。

 

中でも5時35分頃から約7分間の「健康ライフ」という番組はとても勉強になります。

先週は予防医学研究者の医学博士石川善樹先生の「人とのつながりが寿命を延ばす」という

放送でした。

その中でも印象に残った「幸福度と寿命」について少しまとめてみます。

 

石川先生の研究によると、幸福度が高い人ほど寿命が長いという事がわかってきたそうです。

それはなぜかというと、ポジティブな人は困難を乗り越えやすいので寿命も延びるという事です。

そして、幸福度の50%は遺伝し、残りの50%は環境、行動、自分の努力で幸福度は変えられるそうです。

自分の行動を変えると考え方が変わり、幸福度が増すのだそうです。

例えば、上を向く、ガッツポーズをする、笑顔を作ると気分が上向きます。

気分が上向くと幸福度も増す、という事です。

 

また幸せな人は友達の数が多いという事です。

幸福は伝染しやすいので、友達の数が多いほど、幸せも伝染して自分も幸せになるというのです。

 

そして幸福度を上げるには・・・

1. 運動→運動をすると脳内の幸せを感じる脳内ホルモンのβエンドルフィンが出る。

2. 感謝をする→感謝をする相手に面と向かって感謝の言葉を伝えるために、

その人のところに出向いて感謝の言葉を述べる

3. 人と繋がる→困難に逢っても人との繋がりによって助けられることもある。

また、人の幸せが伝染して自分も幸せになる。

4.新しい事を学ぶ

5.感謝を与える

この5つのうちのどれか一つでも始められると幸福度は上がると言っていました。

 

皆様の何かの参考になるように、気になる話があった時にはコラムに書いていきたいと思います。

めざせ東京パラリンピック!!

Y・O君(歳)は 大学2年の時、交通事故に遭いました。

何か所ものリハビリ病院の入院を経て、当院を受診したのは事故から約2年後の平成27年9

月でした。

 

当初は真っ直ぐ歩くこともままならないY・O君でしたが、

平28年の夏、パラ陸上で活躍されている塩家コーチをご紹介し、現在SRC(塩家リクレーショ

ンクラブhttps://src-first-hp.jimdo.com/)に所属し、国内の大会や、海外にも視野をひろげ、

練習に励んでいます。

昨日は大阪での練習で私とY・O君と塩家コーチの3人での3ショット写真となりました。

目標を持って、表情もとても生き生きしています。

自分の障がいを受け入れたことによって見えてきた新しい世界。

是非、東京パラリンピックを目指して頑張ってほしいと思います。

 

院長  前田為康

 

 

 

 

 

銀座針灸院から服部先生大阪本院研修!

今週本院に治療に来られた皆様はご存知かもしれませんが、5日から銀座鍼灸院より服部先生が研修で来られていました。

今回は本院では本院鍼灸科の研修だけでなく堂島鍼灸院やトゥモローランドにも行き、積極的に色々なことを経験されました。

銀座鍼灸院に帰ってからも今回の経験を役立てくれます様、

期待しています。

後1日ですが最後まで頑張ってください。

鍼灸科 吉川 大貴

雑誌「医道の日本」2018年1月号に掲載されました。

雑誌「医道の日本」2018年1月号に掲載されました。
是非、ご覧ください。

日本パラ陸上競技連盟強化委員会・トレーナー部会所属
前田中国医学研究院 院長 前田為康

2020年オリパラに向けパラスポーツの世界は進化している。各地でパラスポーツのアピールや体験が行われ、新たなパラ選手発掘のために開催されるイベントも様々だ。またスポーツニュースや情報番組、企業広告のVTRなど、パラ選手がメディアに取りあげられる事も増えてきた。当然その刺激を受け成績向上に繋がっている選手もいると同時に、パラスポーツに興味を持つトレーナーも増えてきた。事実昨年の国内パラ競技会では、選手のみならずパラトレーナーに憧れをみせる見学者が多くいた。私はとても良い事だと思うが、ただブームにのり自身の肩書きや実績の為だけで終わらせてほしくないとも思っている。本気でパラスポーツを愛し、失った能力より残された能力に注目し、どうすればパフォーマンスを上げ記録を伸ばせるか…など自身が持つ知識を活かし工夫し、選手と共に目標を考えられるパラトレーナーが必要だと私は思う。今年は2020年オリパラに向けてパラスポーツトレーナーの世界もいっそう変化する年になるであろう。私も研鑚を積み、更に進化し、パラスポーツ界に必要とされるスポーツトレーナーとして活動したいと思う。