全国各地から来院された「患者様の声」を掲載しています。
この度も新しく(脊髄小脳変性症・よだれが出る・過敏性腸症候群・腰痛)お喜びの声をいただきました。
詳しくはこちら ↓ ↓ ↓
作成者アーカイブ: shin_maeda
素敵な書のプレゼント
横浜市からお越しのK様は、平成3年から銀座針灸院に通院されています。
今年は平成30年なので、27年目(*_*)
K様は書道家として今でもご活躍されています。
毎年素敵な手書きの書の年賀状を頂くので、是非院内にK様の書を飾りたいとお願いし
たところ快く引き受けてくださいました。

思いのままに書いて欲しいとお願いしたところ、「耀」(かがやき)と書いてくださ
いました。
どういう思いでお書きになったのかを尋ねると、「銀座のスタッフの皆が輝いている
から」というお答えに更に嬉しくなりました。
K様を最初から担当している副院長の前田明善先生の患者様は、長く通院されている患
者様はたくさんいらっしゃいます。
K様もそのお一人で、針治療で体調管理をされて、治療の後は銀座でランチをしたりお
買い物をされて楽しまれています。
そして何より、いつも身だしなみをきちんとされ、実際の年齢より10歳はお若く見
えます(*^^*)
最後にK様と息子さんご夫婦、そして銀座針灸院のスタッフ全員で記念写真を撮りまし
た。
K様には、これからも勢力的にご活躍頂けるように針治療を続けて頂きたいと思いま
す。

副院長 前田京子
たくさん歩きました!! 千葉県 Sさん【多系統萎縮症(MSA)】
今回は千葉県から宿泊集中治療にお越しのSさんのご紹介です。
Sさんは昨年の12月から銀座針灸院に通院し始め、今回初めて大阪・本院にお越しくださいました。
症状としては多系統萎縮症(MSA)による
ふらつき・歩きづらさ・呂律の回りにくさ・便秘などがあります。
リセプター療法ではノルディックポールを使って歩きました!
▼しっかり胸を張り、背すじを伸ばして歩きます


▼ボールを使って反応トレーニング


▼木を踏まずに歩く練習 ▼アラジンにも乗りました


▼新脳針治療の様子

新脳針治療と併せて、リセプター療法と動作改善法もうけて頂くので
本当に一週間はあっという間です!
いろいろとお話もして、たくさん笑って素敵な笑顔が見れて良かったです☆
一週間お疲れ様でした!!
また引き続き銀座針灸院でも笑顔で\(^o^)/
鍼灸師 高橋 愛美
腕(肩)が動きやすくなりました☆高知県 Hくん 10ヶ月 脳室周囲白質軟化症(PVL)
高知県からお越しのHくん(10ヶ月)のご紹介です!
今回3回目の宿泊集中治療となります。
前回治療後の変化としては、股関節が柔らかくなったことです!
病院での診察時に脱臼を疑われたほどだそうです。
Hくんの症状としては脳室周囲白質軟化症(PVL)による
手足の硬さや体幹の弱さ、便秘などがあります。
今回はお姉ちゃんのMちゃんも初めて一緒来てくれました!
リセプター療法でお手伝いしてくれてありがとう☆
▼仲良しショット♡チュッ♡


▼バランスボールでピョンピョン♬のびのび~


▼動作改善法の様子 身体のバランスを調整します。


▼針灸治療の様子

※針灸治療の際は、動いて針が抜けると危ないので、バンドでしっかり固定します。
治療後は、肩が動きやすくなりバンザイが上手にできていました。
服も着やすくなったとのことです☆
お姉ちゃんも色々とお手伝いしてくれてえらかったね!ありがとう♡
また一緒にがんばろうね(*^▽^*)
鍼灸師 高橋 愛美
平成30年の誓い
年が明けたと思ったら、1月のコラムを書く前にすでに2月・・・
今年は月1回の投稿を目指していたのですが、すでに出遅れました(―_―)!!
皆さんは新年の誓いを立てましたか?
私の今年の誓いは「院長先生と喧嘩をしない」です。
既に東京で一人暮らしをしている息子に続いて、4月から娘が東京の大学に進学することになり、院長と二人の生活が始まります。
二人の生活は子供が生まれる前以来ですから約23年振りです。
去年結婚25周年を迎えて、院長はじめ3周りの方への感謝の年となりましたが、今年は更に
院長と力を合わせて患者様のためにより良い治療院にしていきたいと思います。
その為にも、相手のことを思いやり、夫婦仲良く喧嘩をしない年にしたいと思います。

「患者様の声」を更新しました。
全国各地から来院された「患者様の声」を掲載しています。
この度も新しく(体の緊張、自由に動かせない・脳性麻痺・多系統萎縮症・集中力、思考力、こだわり、落ち着きのなさ、不注意)お喜びの声をいただきました。
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新年会
皆さん明けましておめでとうございます。
年末年始も終わり当院は一月五日より営業を始めさせていただいております。
新年という事で毎年恒例、本院と堂島、トゥモローランドで合同新年会を開催しました!
場所は京橋駅の近くMIDタワー38階にある燦というおしゃれなお店で景色がとてもきれいでした(^^)
まずは院長先生のあいさつ今年のテーマは「決断」ということで、、、

なんと、午前診療後にさっぱり坊主スタイルになっていてこれにはスタッフ全員驚いて思わず写真を撮ってしまいました。笑
院長の今年にかける思い、気合が伝わってきます!!
続いて堂島の院長登貴子先生の挨拶では今年は「より患者さんに寄り添って患者さんの身になって治療をしていく」とおっしゃっていました。院長とはまた違った静かな闘志が感じられました!

その後、乾杯の挨拶を裏戸先生に頂き、新年会がスタートしました。


魚が中心のメニューでとてもおいしかったです。
ご飯の途中にはスタッフ個人の今年の抱負を順に言いました。それぞれの思いを聞くことが出来てより一層身が引き締まりました。
最後に会長先生、富子先生のありがたいお話を聞いて新年会は終わりました。

皆さまの為に今年も前田鍼灸接骨院、堂島針灸接骨院ともども患者様のお心に寄り添いつつ、一丸となって治療をさせていただきますので、今年もどうぞよろしくお願い致します。

鍼灸師 吉川 大貴
月刊誌『医道の日本』新春号に掲載いただきました。
新年のことば
【パラ・スポーツトレーナーとして今を見つめる】
日本パラ陸上競技連盟強化委員会・トレーナー部会所属
前田中国医学研究院 院長 前田為康
2020年オリパラに向けパラスポーツの世界は進化している。各地でパラスポーツのアピールや体験が行われ、新たなパラ選手発掘のために開催されるイベントも様々だ。またスポーツニュースや情報番組、企業広告のVTRなど、パラ選手がメディアに取りあげられる事も増えてきた。当然その刺激を受け成績向上に繋がっている選手もいると同時に、パラスポーツに興味を持つトレーナーも増えてきた。事実昨年の国内パラ競技会では、選手のみならずパラトレーナーに憧れをみせる見学者が多くいた。私はとても良い事だと思うが、ただブームにのり自身の肩書きや実績の為だけで終わらせてほしくないとも思っている。本気でパラスポーツを愛し、失った能力より残された能力に注目し、どうすればパフォーマンスを上げ記録を伸ばせるか…など自身が持つ知識を活かし工夫し、選手と共に目標を考えられるパラトレーナーが必要だと私は思う。今年は2020年オリパラに向けてパラスポーツトレーナーの世界もいっそう変化する年になるであろう。私も研鑚を積み、更に進化し、パラスポーツ界に必要とされるスポーツトレーナーとして活動したいと思う。

2018年 新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
当院では鍼灸科・接骨科、そして児童デイ『トゥモローランド』が一体となり、難病で苦しむ患者様や発達遅滞の子供達に寄り添ってまいりました。その中で、治療の技術だけではなく、真摯に向き合う愛情やきめ細かな心遣いなどが、治療効果にも大きな影響を与えると日々実感しています。各先生方の得意とする個性豊かな感性を活かしつつ、ユーモアを交えた会話や笑いを大切に、共に喜び励まし合い、少しでも患者様が私たちに親近感を感じていただける事が何よりだと考え、スタッフ一丸となり頑張ってまいりました。
しかしその様な中でも何かと判断に悩まされる事も多くありました。
人生は決断の連続であり、幾つかの選択肢の中から一つだけを選ばなければならないような状況が何度も訪れます。しかし人間には欲があり、取捨選択に未練を残すこともままあります。また多くの情報が飛び交う現代社会では、その多さゆえに迷い、判断が難しい事も幾度となくありました。
特に近年言われ続けている、保険診療の厳しさをはじめ医療業界全体が、改革、見直しがされる見込みです。そのような変革に伴い、さまざまな制約がある中で何が大切か、どうしたいのかを明確に理解し、目標を定める必要があります。
周りの状況がどうであれ、私たちにとって一番大事なことは何か?
針灸接骨においては患者様に私たちの技術を信頼いただき、安心して通っていただける治療院を目指すために何をすべきかしっかり考え、「この先生についていきたい」と思っていただけるよう、またトゥモローランドでも保護者様方に「ここを利用して良かった」と思っていただけるよう、強い信頼関係を築きあげたいと思っています。
さらに、今年はより一層スタッフ間のコミュニケーションをはかり、知恵を出し合い、更に前へと進まなければならないと思っています。
前田中医研グループとしても、他院との情報共有はもちろんのこと、温故知新の精神を忘れず、お互いの良いところを取り入れ、共により良い治療院をめざして行きたいと願っています。
今年もスタッフみんなで協力し、皆様に満足いただけるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
前田中国医学研究院グループ
前田針灸接骨院 院長
銀座鍼灸院院長
トゥモローランド代表
前田為康
2018年 新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
当院では鍼灸科・接骨科、児童デイ『トゥモローランド』、そして東京銀座鍼灸院、大阪堂島鍼灸院が一体となり、難病で苦しむ患者様や発達遅滞の子供達に寄り添ってまいりました。その中で、治療の技術だけではなく、真摯に向き合う愛情やきめ細かな心遣いなどが、治療効果にも大きな影響を与えると日々実感しています。各先生方の得意とする個性豊かな感性を活かしつつ、ユーモアを交えた会話や笑いを大切に、共に喜び励まし合い、少しでも患者様が私たちに親近感を感じていただける事が何よりだと考え、スタッフ一丸となり頑張ってまいりました。
しかしその様な中でも何かと判断に悩まされる事も多くありました。
人生は決断の連続であり、幾つかの選択肢の中から一つだけを選ばなければならないような状況が何度も訪れます。しかし人間には欲があり、取捨選択に未練を残すこともままあります。また多くの情報が飛び交う現代社会では、その多さゆえに迷い、判断が難しい事も幾度となくありました。
特に近年言われ続けている、保険診療の厳しさをはじめ医療業界全体が、改革、見直しがされる見込みです。そのような変革に伴い、さまざまな制約がある中で何が大切か、どうしたいのかを明確に理解し、目標を定める必要があります。
周りの状況がどうであれ、私たちにとって一番大事なことは何か?
針灸接骨においては患者様に私たちの技術を信頼いただき、安心して通っていただける治療院を目指すために何をすべきかしっかり考え、「この先生についていきたい」と思っていただけるよう、またトゥモローランドでも保護者様方に「ここを利用して良かった」と思っていただけるよう、強い信頼関係を築きあげたいと思っています。さらに、今年はより一層スタッフ間のコミュニケーションをはかり、知恵を出し合い、更に前へと進まなければならないと思っています。
前田中医研グループとしても、他院との情報共有はもちろんのこと、温故知新の精神を忘れず、お互いの良いところを取り入れ、共により良い治療院をめざして行きたいと願っています。
今年もスタッフみんなで協力し、皆様に満足いただけるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
前田中国医学研究院グループ
前田針灸接骨院 院長
銀座鍼灸院院長
トゥモローランド代表
前田為康














