新年会

皆さん明けましておめでとうございます。

年末年始も終わり当院は一月五日より営業を始めさせていただいております。

新年という事で毎年恒例、本院と堂島、トゥモローランドで合同新年会を開催しました!

場所は京橋駅の近くMIDタワー38階にある燦というおしゃれなお店で景色がとてもきれいでした(^^)

まずは院長先生のあいさつ今年のテーマは「決断」ということで、、、

なんと、午前診療後にさっぱり坊主スタイルになっていてこれにはスタッフ全員驚いて思わず写真を撮ってしまいました。笑

院長の今年にかける思い、気合が伝わってきます!!

続いて堂島の院長登貴子先生の挨拶では今年は「より患者さんに寄り添って患者さんの身になって治療をしていく」とおっしゃっていました。院長とはまた違った静かな闘志が感じられました!

その後、乾杯の挨拶を裏戸先生に頂き、新年会がスタートしました。

 

魚が中心のメニューでとてもおいしかったです。

ご飯の途中にはスタッフ個人の今年の抱負を順に言いました。それぞれの思いを聞くことが出来てより一層身が引き締まりました。

最後に会長先生、富子先生のありがたいお話を聞いて新年会は終わりました。

皆さまの為に今年も前田鍼灸接骨院、堂島針灸接骨院ともども患者様のお心に寄り添いつつ、一丸となって治療をさせていただきますので、今年もどうぞよろしくお願い致します。

鍼灸師 吉川 大貴

月刊誌『医道の日本』新春号に掲載いただきました。

新年のことば
【パラ・スポーツトレーナーとして今を見つめる】

日本パラ陸上競技連盟強化委員会・トレーナー部会所属
前田中国医学研究院 院長 前田為康

2020年オリパラに向けパラスポーツの世界は進化している。各地でパラスポーツのアピールや体験が行われ、新たなパラ選手発掘のために開催されるイベントも様々だ。またスポーツニュースや情報番組、企業広告のVTRなど、パラ選手がメディアに取りあげられる事も増えてきた。当然その刺激を受け成績向上に繋がっている選手もいると同時に、パラスポーツに興味を持つトレーナーも増えてきた。事実昨年の国内パラ競技会では、選手のみならずパラトレーナーに憧れをみせる見学者が多くいた。私はとても良い事だと思うが、ただブームにのり自身の肩書きや実績の為だけで終わらせてほしくないとも思っている。本気でパラスポーツを愛し、失った能力より残された能力に注目し、どうすればパフォーマンスを上げ記録を伸ばせるか…など自身が持つ知識を活かし工夫し、選手と共に目標を考えられるパラトレーナーが必要だと私は思う。今年は2020年オリパラに向けてパラスポーツトレーナーの世界もいっそう変化する年になるであろう。私も研鑚を積み、更に進化し、パラスポーツ界に必要とされるスポーツトレーナーとして活動したいと思う。

2018年 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

当院では鍼灸科・接骨科、そして児童デイ『トゥモローランド』が一体となり、難病で苦しむ患者様や発達遅滞の子供達に寄り添ってまいりました。その中で、治療の技術だけではなく、真摯に向き合う愛情やきめ細かな心遣いなどが、治療効果にも大きな影響を与えると日々実感しています。各先生方の得意とする個性豊かな感性を活かしつつ、ユーモアを交えた会話や笑いを大切に、共に喜び励まし合い、少しでも患者様が私たちに親近感を感じていただける事が何よりだと考え、スタッフ一丸となり頑張ってまいりました。

しかしその様な中でも何かと判断に悩まされる事も多くありました。

人生は決断の連続であり、幾つかの選択肢の中から一つだけを選ばなければならないような状況が何度も訪れます。しかし人間には欲があり、取捨選択に未練を残すこともままあります。また多くの情報が飛び交う現代社会では、その多さゆえに迷い、判断が難しい事も幾度となくありました。

特に近年言われ続けている、保険診療の厳しさをはじめ医療業界全体が、改革、見直しがされる見込みです。そのような変革に伴い、さまざまな制約がある中で何が大切か、どうしたいのかを明確に理解し、目標を定める必要があります。

周りの状況がどうであれ、私たちにとって一番大事なことは何か?

針灸接骨においては患者様に私たちの技術を信頼いただき、安心して通っていただける治療院を目指すために何をすべきかしっかり考え、「この先生についていきたい」と思っていただけるよう、またトゥモローランドでも保護者様方に「ここを利用して良かった」と思っていただけるよう、強い信頼関係を築きあげたいと思っています。

さらに、今年はより一層スタッフ間のコミュニケーションをはかり、知恵を出し合い、更に前へと進まなければならないと思っています。

前田中医研グループとしても、他院との情報共有はもちろんのこと、温故知新の精神を忘れず、お互いの良いところを取り入れ、共により良い治療院をめざして行きたいと願っています。

今年もスタッフみんなで協力し、皆様に満足いただけるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

前田中国医学研究院グループ
前田針灸接骨院 院長
銀座鍼灸院院長
トゥモローランド代表

前田為康

2018年 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

当院では鍼灸科・接骨科、児童デイ『トゥモローランド』、そして東京銀座鍼灸院、大阪堂島鍼灸院が一体となり、難病で苦しむ患者様や発達遅滞の子供達に寄り添ってまいりました。その中で、治療の技術だけではなく、真摯に向き合う愛情やきめ細かな心遣いなどが、治療効果にも大きな影響を与えると日々実感しています。各先生方の得意とする個性豊かな感性を活かしつつ、ユーモアを交えた会話や笑いを大切に、共に喜び励まし合い、少しでも患者様が私たちに親近感を感じていただける事が何よりだと考え、スタッフ一丸となり頑張ってまいりました。
しかしその様な中でも何かと判断に悩まされる事も多くありました。

人生は決断の連続であり、幾つかの選択肢の中から一つだけを選ばなければならないような状況が何度も訪れます。しかし人間には欲があり、取捨選択に未練を残すこともままあります。また多くの情報が飛び交う現代社会では、その多さゆえに迷い、判断が難しい事も幾度となくありました。

特に近年言われ続けている、保険診療の厳しさをはじめ医療業界全体が、改革、見直しがされる見込みです。そのような変革に伴い、さまざまな制約がある中で何が大切か、どうしたいのかを明確に理解し、目標を定める必要があります。

周りの状況がどうであれ、私たちにとって一番大事なことは何か?

針灸接骨においては患者様に私たちの技術を信頼いただき、安心して通っていただける治療院を目指すために何をすべきかしっかり考え、「この先生についていきたい」と思っていただけるよう、またトゥモローランドでも保護者様方に「ここを利用して良かった」と思っていただけるよう、強い信頼関係を築きあげたいと思っています。さらに、今年はより一層スタッフ間のコミュニケーションをはかり、知恵を出し合い、更に前へと進まなければならないと思っています。

前田中医研グループとしても、他院との情報共有はもちろんのこと、温故知新の精神を忘れず、お互いの良いところを取り入れ、共により良い治療院をめざして行きたいと願っています。

今年もスタッフみんなで協力し、皆様に満足いただけるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

前田中国医学研究院グループ
前田針灸接骨院 院長
銀座鍼灸院院長
トゥモローランド代表

前田為康

今年最後の診療日に・・・

この1年もたくさんの患者様の笑顔を見ることが出来ました。

 

その中でも印象深いのがTちゃんの笑顔。

当院に初めてきたのは4年前でした。

イライラ、幻聴、幻覚の症状があり、たくさんのお薬を飲み、

1年の半分を病院で過ごしている状態でした。

最初は毎月1週間の宿泊治療を続け、だんだんと症状が落ち着いてきて

治療も2か月に1回、今では3か月に1回になり、お薬の量も半分以下に減りました。

治療に来るたびに笑顔が増えてきたTちゃん。

再来年までご予約を入れて下さいました。

ご両親の信頼に応えられるように来年も頑張りたいと思います。

 

宿泊治療は、ご家庭での生活を見直す良いきっかけとなります。

病気になったことを後悔するのではなく、「生活を見直すチャンス」

と捉えて前向きな気持ちになれた時、必ず快方に向かいます。

大阪の明るい院内の雰囲気は患者様の心を明るくしてくれます。

 

来年も皆様が笑顔になれるように「チームMAEDA」でスタッフ一丸となり

診療にあたりますのでよろしくお願いします。

 

皆様が心穏やかに新年を迎えられますように・・・

 

▼明日は家の大掃除をして、しめ縄教室で心を込めて作った手作りのしめ縄を飾って

歳神様をお迎えしたいと思います(*^。^*)

 

 

 

石川県金沢市からお越しのNさん

石川県からお越しのNさんは83歳、今回が初めての宿泊集中治療ではるばる遠くから来院され、最初は院内をほとんど車イスでの移動でした。

Nさんの診断名は多系統萎縮症という脳の一部が萎縮して身体に様々な影響を及ぼす御病気です。

Nさんの症状は船の上に立っているような感じがありふらふらしてうまく歩けないことやろれつがまわらない、便秘など体に様々な症状が出ていました。

針治療の他にも動作改善法やリセプター療法も受けて頂いてNさんも積極的に取り組んでいただきました!リセプターでは娘さんにも協力してもらい笑顔も出て楽しみながら受けていただけました。

 

最初は歩るくことや日常動作がなかなか出来なかったNさんでしたが治療をするうちに1人ではけなかったズボンがはけるようになり歩ける距離もかなり伸びていきました(^^)

 

 

 

 

 

 

これからも出来る事が一つでも増えるよう一緒に頑張りましょうね!!

鍼灸師 吉川大貴

たくさん歩いたよ☆ 奈良県 Yちゃん 5才(脳性麻痺、水頭症)

今年の3月末から治療に来てくれているYちゃんです。

4月に宿泊集中治療で一週間きて頂き、その後は少しずつ間隔をあけながら通院しています。

そして今回、また一週間の集中治療にきてくれました!

 

病院では脳性麻痺と診断されています。

症状としては

足首のかたさや左手の使いづらさ、言葉遅れ、便秘などがあります。

 

治療し始めてから、足首のやわらかさが出てきて、

リハビリの先生にも「足がやわらかくなっているね!」と

言われるようになりました☆やったね\(^o^)/

 

今回、たくさん歩いてくれたYちゃん!

大好きなエレベーターに向かってまっしぐら!

手すりを使って自分で足を上手に出せました。

いつもリハビリでは2~3歩しか・・・とのことなので、がんばったね(*^▽^*)

 

エレベーター前では手を差し伸べると自分でしっかり立ち上がることが出来るように

なりました☆ボタンも上手に押します♪

 

お部屋でも、つかまり立ちをしていたとのこと☆

体が動きやすくなったようですね♬

 

リセプター療法ではアラジンやスタンディングボードも上手に乗れました!

 

もちろん、新脳針治療動作改善法もがんばりました!!!

治療風景の写真がなくてすみません(>_<)

 

便通もいつもよりスムーズになりました☆

あとは喜怒哀楽、いろんな表情をしてくれました!

声も前より大きく、発声の種類も増えたように感じます。

 

またこれからも一歩一歩がんばろうね♬

 

▼過去のYちゃんの記事は以下をご参照ください。

2017年4月

2017年6月

 

鍼灸師 髙橋愛美

クリスマス創作

平成29年11月24日(金)~30日(木)

クリスマス創作をしました(*^_^*)

 

 

今年の創作は、画用紙で作ったブーツに
飾りやシールを貼ったり、絵を描きました☆

 

 

 

 

そして、サンタクロースへのお願い事も書きました☆

「任天堂スイッチがほしい」
「お菓子をいっぱい食べたい」
「可愛いスカートが欲しい」

などそれぞれ違うお願い事でした♪

 

 

 

 

クリスマスまではお部屋に飾りますので、
自宅へのお持ち帰りは、クリスマスイベント以降となります☆

 

 

12月18日(月)~22日(金)までの一週間は
クリスマスイベントを開催します\(^o^)/

 

 

さぁ~て!!今年はトゥモローランドにサンタさんは
来てくれるのでしょ~~か♡♡
お楽しみに~~(*^_^*)

 

 

 

トゥモローランド 加藤

 

 

 

見つけよう子どもたちの宝物!!” 児童発達支援・放課後等デイサービス 

(児童デイサービス)

トゥモローランドについてのお問い合わせは

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〒574-0076 大阪府大東市曙町2-8(前田針灸接骨院6F)

児童発達支援・放課後等デイサービス (児童デイサービス)

『トゥモローランド』

https://www.maeda-shinkyu.com/tomorrowland/ TEL (072)873-7173)

 

ネパールで初めて開設された鍼灸学校との友好条約締結

ネパールで初めて開設された鍼灸学校へ訪問し、
私院との交流友好条約を締結しました。

 

鍼灸学校の名前は
RURAL HELTH EDUKATION  & SERVICE CENTER  (RHESC)
といい、鍼灸学校、病院、鍼灸治療室の3つを兼備えた施設です。

 

▼『RHESC』と友好条約の証

 

 

▼ネパール・カトマンズ市 『RHESC』 外観

 

校長先生のモンジュ・ダハール先生と京子副院長とは
約25年前、東京衛生学園・東洋医療総合学科での同級生。

モンジュ先生は、カトマンズに鍼灸学校を作ると言う強い目標を立て、まず鍼灸師の免許を取得するために日本で勉強されていました。
もちろん、ただ学校を設立しただけではなく、ネパールで長期滞在されている日本ネパール協会・山根正子先生やRHESC理事長のShahi先生と共に約20年間の年月を経てネパールの鍼灸国家試験や免許制度まで創りあげたのです。

▼院長の右隣から山根正子先生、モンジュ先生、京子副院長

 

ここで学ぶ学生さんたちはとても熱心で、日本で勉強したいと希望を持ち、病気で困っているネパールの人たちのために少しでも鍼灸を通して人の役に立ちたいと思う学生さん達ばかりです。

▼こちらはRHESC内鍼灸治療室での治療風景

 

私たち前田鍼灸接骨院はこの様な情熱と希望を持った学生さん達の研修施設として受け入れ、お互いに学びあいたいとモンジュ先生と誓い合いました。

 

▼卒業後アーユルヴェーダの病院の鍼灸治療室で3か月研修があります。

学生たちは日本にとても憧れを持っていて、私たちの訪問を大歓迎してくれました。

 

 

モンジュ先生の診療所「MANJUSHREE ACUPUNCUTURE TREATMENT CENTRE」は

学校から車で10分くらいのところにあり、モンジュ先生も週に2回ほど診療するそうです。

▼診療所はビルの3Fにあります

▼この男性は半身麻痺の治療で通院し、最初は歩けなかったのが

歩けるようになったと喜んでいらっしゃいました。

  

今後ネパールとの国際交流を深め、益々鍼灸の奥深さを研鑚し、病気に悩む患者様たちの賞状の改善と癒しを与えられる治療家を目指したいと思っています。

 

院長
前田為康