こんにちは 今日は当院に来院されているY、Nさんが出展されていた作品展に行ってきたのでご紹介いたします。
難病と向き合い趣味も豊富なY、Nさんついこの前、宇治で行われた写真と川柳を組み合わせた「フォト575」作品展に出展されたので伺わさせていただきました。
どの作品も見て癒され、読んでホッコリとした気持ちにさせて頂きました。
とても良い一日過ごせました。
次もこういった作品展があれば伺はせていただきたいと思います。

Y,Nさん次回も良い作品を見させていただきたいです
鍼灸科 藤尾
こんにちは 今日は当院に来院されているY、Nさんが出展されていた作品展に行ってきたのでご紹介いたします。
難病と向き合い趣味も豊富なY、Nさんついこの前、宇治で行われた写真と川柳を組み合わせた「フォト575」作品展に出展されたので伺わさせていただきました。
どの作品も見て癒され、読んでホッコリとした気持ちにさせて頂きました。
とても良い一日過ごせました。
次もこういった作品展があれば伺はせていただきたいと思います。

Y,Nさん次回も良い作品を見させていただきたいです
鍼灸科 藤尾
去年10月末より治療にお越しのSさんの経過についての報告です。
Sさんは2年前より歩行時のふらつきや、手に力が入りずらい、書字困難、家事のしにくさ
などの症状があり、去年9月に多系統萎縮症と診断されました。
職場の理解もあり、仕事も内容を変えて継続しながら、週5回40分を2コマのリハビリを継続しています。
初診時には、下肢のしびれ、下肢の浮腫、下肢の動かしにくさ、しゃべりにくさなどの症状がありましたが
治療4回目で下肢の浮腫がだいぶとれて、リハビリの際のマッサージの時間がかなり短縮されて本来のリハビリがすすめやすくなったと、理学療法士の先生に絶賛して頂いたと喜んでいただきました。
その後、ヘルニアの手術の効果もあり背部の痛みの軽減、歩行のしやすさも感じて頂きました。
今後も引き続き、下肢の動かしやすさ、言葉の出やすさも含めて週1回の継続治療を
して経過を見ていきたいと思います。
いつもおしゃれにスーツを着こなしてきてくださいます。
去年、流行語大賞を取った日本エレキテル連合の衣装と同じスーツもお持ちでしたので
「だめよ~だめだめ」とは言わずに、一緒に写真を取らせて頂きました。↓
副院長 前田京子
今日は、大東市精神保健福祉を考える市民の会ぶんぶんさん主催の
初釜が大東市民会館茶室にて開かれました。
お茶の指導をされている山本先生からのご招待で、トゥモローランドの小西先生と二人で
行ってきました。
開始前↓
お茶のお手前の前にお菓子が運ばれてきました。
梅の花のねりきりと五家宝でした。↓
五家宝は私の埼玉の実家で作っています。
お茶のサークルのために、いつも実家から送ってもらって届けています。↓
お作法も分かりませんでしたが、丁寧に教えて頂きながらお菓子とお茶を
美味しくいただきました。
当院にも、精神障害の方が治療にお見えになったり、トゥモローランドにもさまざまな発達障害のお子様がお見えになりますが、地域の協力は大切と考えています。
ささやかなお手伝いしかできませんが、障害のあるかたも生きやすいあたたかい社会が築けるように私達も精一杯自分たちにあたえられた仕事を頑張りたいと思いました。
お茶の先生の山本先生と(真ん中)、ボランティアの長田さんと(左)↓
大東市障がい者アート展のお知らせ
児童発達支援・放課後等デイサービス 『トゥモローランド』 の子供たちも出展いたします。
是非見に来てください。
大東市障害者自立ネットワークは、大東市内の障害者通所施設17事業所が参画している団体です。平成14年に発足して以来、市民への障害者理解のための啓発活動を中心に講演会や研修会、スポーツ大会等を毎年行っております。その中で「大東市障害者アート展」は平成23年から開催し、この度第5回を平成27年2月に開催いたします。
「大東市障害者アート展」は、障害のある方が創作した作品の芸術性に触れていただくことを第一の目的としたアート展ではありません。また、障害のある方の中にも芸術的な才能があることを見出していただくことを目的としたアート展でもありません。私たちのアート展は、作品を通じて作者である障害のある方お一人おひとりのことを想像して知っていただくことを目的としたアート展です。作品の中に引かれた一本の線も、作者がどのように想い描いた線なのかを感じていただきたいアート展です。
「大東市障害者アート展」が多くのご来場のみなさんに、障害のある人のことを今まで以上に知る機会となることと、もっと知りたいと思う場になることを望んでいます。
「大東市障害者アート展~わたしたちの発見その3~」へ多くのご来場をいただきたくご案内いたします。
【会 場】
ポップタウン住道 オペラパーク(京阪百貨店住道店) 4階 アートギャラリー
観覧は無料です。
【期 間】
平成27年2月18日(水)から2月23日(月) 午前10時~午後6時 (最終日午後5時)
<連絡先>
(社福)青い鳥福祉会 青い鳥工房 吉住
☎072-871-4653
トゥモローランドのオフィシャルパートナーとしてお世話になっている、
白井博之先生の 『クラウン・ショー』もオープニングセレモニーで
披露していただきます。
こちらも楽しみにしてくださいね。
アート展・詳しいHP
⇓
http://daito-jiritsu.net/?p=380
白井先生のHP
⇓
http://www.ge-japan.com/
” 見つけよう子どもたちの宝物!!” 児童発達支援・放課後等デイサービス
(児童デイサービス)トゥモローランドについてのお問い合わせは
⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓⇓ ⇓
⇓ ⇓ ⇓ ⇓
〒574-0076 大阪府大東市曙町2-8(前田針灸接骨院6F)
児童発達支援・放課後等デイサービス (児童デイサービス)
『トゥモローランド』
https://www.maeda-shinkyu.com/tomorrowland/
TEL (072)873-7173
今回は銀座鍼灸の患者さん、
いつもニコニコ、山口碧海(アオミ)さんの紹介です。
碧海さんは、院長がパラ陸上競技連盟(障害者陸上)の強化委員会・トレーナー
の仕事で山口碧海さんの妹、晴加さんを通じて、銀座鍼灸院に来院されています。
碧海さんは、
『発達障害』と『てんかん発作』 に対しての治療をしていますが、
いつも持ち前の明るさと愛嬌で、逆に私たちを和ませてくれるのですよ。
今日の銀座鍼灸院・院長日は、とてもおしゃれな服装で来院、
とてもかわいかったです~(^o^)。
最近では発作ペースも少し軽減して、周囲の人たちからも、
”落ち着いてるね~”と言われ、徐々に薬も減らしているとの事です。
そんな碧海さんはなんと!…
先月、長崎で開催された全国障害者スポーツ大会:長崎がんばらんば大会(障がい者スポーツの国体)にボウリングの東京都代表として出場し、見事!優勝されました。
そして、妹の晴加さんも同大会に出場、車椅子100メートル走とソフトボール投げに出場されました。
とにかく二人とも頑張り屋さんの姉妹です。
ぜひ、東京パラリンピック目指して頑張ってほしいものですね~(^_^)/
品川区HP関連記事(写真引用)
⇓
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000023800/hpg000023726.htm
関連記事
⇓
http://tamaspo.com/public_paper/upfile/2014-09-1412227582.pdf#search=’%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%99%B4%E5%8A%A0+%E9%95%B7%E5%B4%8E’
記:院長 前田為康
明けましておめでとうございます。早いもので年越しを迎えて、2週間が過ぎました。まだまだ寒い日が続く1月。皆さん、体調管理には十分注意してくださいね。
1月10日、前田中医研グループである本院、前田針灸接骨院と堂島針灸接骨院合同の新年会が開催されました。同じグループ内で日々、知識を深め、技術を高めあう仲間同士。新年会では、仕事や治療の話から、プライベートの話! まじめな話から冗談まで色々な話で盛り上がっていました。
私、本院接骨科の裏戸と本院針灸科の高橋で司会をさせてもらったのですが・・・ やっぱり難しいですね(笑) 大事なトコロでかんだりしちゃいました。
ですが・・・
それぞれの2015年の目標を全員が、みんなの前で発表する機会を作り、その目標に向かって、新たな気持ちで1歩ずつ前に進む決意表明ができました。 2015年もステップアップできる年にしていきますので、皆さん今年もよろしくお願いします。
接骨科 裏戸
院長、副院長が針灸専門学校時代にお世話になった、中医東京健鍼会会長の若杉寛先生に東京からお越しいただき、1月11日、12日の2日間、整形外科症状の中医学的鑑別と治療の勉強会を開催しました。
当院の治療は「新脳針」治療として、脳神経の活性化を図ることを目的としてさまざまな病気に対応していますが、さらに中医学的な考え方も深く取り入れて、あらゆる症状の患者様にオリジナルの治療方針を立てて治療がすすめられるように、そしてどの先生が担当しても同じ考え方で同じ治療レベルが患者様に提供できるようにと勉強会を開催しました。
1時間ほどの座学の後は、ずっと実習でした。
主要なツボの若杉先生の取穴の仕方、針の刺激の仕方等、ひとりひとりにわかりやすくご指導いただきいました↓
皆、真剣に取り組みあっという間に夕方になり1日目は終了となりました。
中医東京健鍼会会長の若杉先生を囲んで↓
1日目の終了後には、皆でお好み焼き屋さんでおいしい1品料理やお好み焼きをいただきながら、普段の治療での悩みを聞いていただいたり、先生の治療の成功談、失敗談などもお話しいただいたり、とても有意義な懇親会でした。
2日目も朝から夕方まで、実技指導をしていただきました。
普段は使わないような裏技手技も教えて頂き、私たちの治療の幅がとても広がりました。
このセミナーで1番心に残ったことは、
ツボの位置を正確に取る事、
ツボの作用を考えて患者様に合わせたツボを取る事
を改めて考えさせられました。
今日からの診療に、鍼灸師皆で生かして2015年さらにパワーアップして
いきますのでご期待ください!!
副院長 前田京子
前田針灸接骨院 90年の歴史①
皆さんこんにちは、前田鍼灸接骨院・会長の前田昌司です。2015年新たな歳を迎えましたが、今年も飛躍ある歳にしたいですね。
この度5回シリーズで、今年で90年を迎える当院の歴史をお伝えできればと思います。創業は大正14年、初代院長である、前田喜代松より『前田はり灸院』として開院しました。喜代松は113年前の明治34年生まれ、23歳で中国漢方医の影響を受け東洋医学への道へと入ったそうです。
当時は現代医学のワクチンや抗生物質など手に入りにくい時代、電気治療など無く、薬は漢方薬、健康増進や免疫力向上には鍼や灸が主流でした。
喜代松は、「神経通」や「リウマチ」、「 熱病」や「小児疾患」などの難しい病気を、山野草の煎じ薬と針やお灸で治療していました。
そして、関西では『小児はり』が盛んであり、喜代松は小児はりの一つとして「小猿ばり」・「うさぎばり」・「亀のはり」など、小動物の「手」による小児はりの研究を続けていました。小動物の中で特にモグラは、大地を掘り起こす大きな手(爪)を持ち、その力あふれるエネルギーは〝モグラはり”の愛称で呼ばれていました。その心地よい刺激は、現在でも当院で引継がれ、夜泣き、かん虫を始め、脳性麻痺、脳室周囲白質軟化症(PVL)や肢体不自由、知的障害などを含む、発達障害の子供達にも使われています。
良い手法は受け継ぎさらに時代と共に進化させ、おかげさまで当院で90年間受け継がれてきてます。これからも皆さんから信頼される様、努力してまいります。








動画で見る大阪 前田鍼灸院




大阪 前田鍼灸院 創立100周年記念
ホンマルラジオ
"ぼちぼちでオーケー"
3回シリーズ出演しました
第1回
大阪 前田鍼灸院とは
第2回
前田先生と大阪 前田鍼灸院とは
第3回
教えて前田先生!
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