岡山県より通院している広汎性発達障害のS君

こんにちは今回は広汎性発達障害で治療に来られているS君の治療風景をご紹介します

S君は当院に治療に来られた当初より運動面の発達や反応はすごく良くなってきています

今回もリセプター療法でバランス感覚のトレーニングがこんなにも色々な種類の事が出来る様になってきています。

                  

リセプター療法も気に入っていて良い所が伸び成長が見られます。

対話能力や理解力も少しずつUPしてきています。

           針灸科 山田

2015年:新年のことば(医道の日本にも掲載)

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年のことばとして
一言述べさせていただきます。

2015年
『創業
90年周年を迎えるにあたり』

 

当院は今年で創業90周年を迎えます。
大正
14年創業 初代院長である前田喜与松が『前田はり灸院』を開院いたしました。
当時は現代医学のワクチンや抗生物質など手に入りにくい時代、電気治療など無く、薬は漢方薬、健康増進や免疫力向上には鍼や灸を受けるのが主でした。
特に関西で子供には『小児はり』が盛んであり、喜与松は小児はりの一つとしてモグラの手(爪)を用いていた。モグラは、大地を掘り起こすパワーあふれる手を持ち、そのエネルギーの籠った爪先を鍼として使用していました。
その心地よい刺激は、夜泣き、かん虫、夜尿症を始め、精神発達遅滞の子供にも使われてきました。
その愛称として呼ばれていた『モグラはり』は、今年で創業
90周年を迎える現在も当院で受け継がれています。

 

そして新脳針を開発した父・前田昌司2代目・現会長)は昨年80歳となった今でも難病患者の診療にあたっています。
今年は創業
90周年の歴史と会長の傘寿を是非とも祝いたいと考えています。

どうぞ皆様、今後もスタッフ一同日々研鑽の精神で、皆様の健康と治療効果促進に向けて、全力で取り組んでいく次第です。
そして、2015年は皆様とともに心に残る思い出の年にしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

院長 前田為康

 

 

今年も一年お疲れ様でしたm(_ _)m

こんにちは 今日は昨日に行った終礼の風景をお伝えします。

針灸・接骨・トゥモローランドみんな集まって今年1年を振り返ります。

今年の発展を祝って事山田と小西先生にてダルマに目を入れさせていただきました。

                            

初めてのことで緊張しました。

 

その後京子先生から全員へ労いの言葉と来年の抱負をいただきました。

   

京子先生の思いを全員で共有することが出来ました。 

来年も皆さんのお役に立てるよう愛ある治療にて精一杯やっていきますので宜しくお願いします。

                            針灸科 山田

発達遅滞、脳性マヒ、点頭てんかんのお子さんたちの治療風景

こんにちは 今年ものこりわずかとなりましたね

今日は只今宿泊されているお子さんたちのリセプター療法の風景をご紹介したいと思います。

まずは脳性麻痺のK君今回はお姉ちゃんと一緒に来院されました。お姉ちゃんとはとっても仲良しでリセプター療法もみんな仲良く行ってくれています。  

 

最初に比べ左手足のマヒも良くなって、通っている病院のPTの先生にも褒められました。

次は点頭てんかんのK君お兄ちゃんと一緒に来院です。この二人も仲がよくお兄ちゃんが一緒にアラジンに乗ってくれています。

 

 最近ではてんかんの頻度はかなり落ちてきていついてきて、現在は体調を崩さないと出ない状態です。座位も少しずつですが出来るようになっています。

最後は発達遅滞のR君お兄ちゃんとお姉ちゃんと一緒に来てくれました。

 

お兄ちゃんと仲良くブランコに乗っていますね。

最初は中々立てなかったけど今ではタオルを持てば立てるようになりました。

今回はいつもと違うリセプター療法も行いましたのでご紹介です

 

バランス感覚を鍛えるために色々な障害を置いてみました。とても一生懸命にやってくれています。

来年も 『愛ある治療』 をもっとうに患者さんに寄り添っていけるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします。

                                      針灸科 山田

PVLで治療中のPちゃん

今日は宿泊で治療中のPVLのPちゃんの治療風景をご紹介します。

今日はリセプター療法を院長じゃなく裏戸先生してもらっているPちゃんいつもの院長先生じゃないけどしっかりとやってくれています。

 

お祖父ちゃん達にも協力してもらい楽しくボールをキャッチすることやバランスボールの上で座ったり立ったりが出来ています。

鍼治療を受ける前のPちゃんこれから体に鍼をしていきます。

 

体に微弱電流を流しているPちゃんその間暇なのでお祖父ちゃんに絵本を読んでもらって嬉しそうですね(´∀`*)

             

鍼治療が終わり今から小児鍼です小児鍼ではこんなものを当院では使って治療をしています。当院の特徴はやっぱりモグラの手ですね!!

 

院長センセに小児鍼を受けているPちゃん少しくすぐったそうですね(^ω^)

 

今日でお家に帰るPちゃんまた来てくれるのをみんな待ってますよヽ(*´∀`)ノ

                          針灸科 山田 幸彦

 

 

Pちゃんお誕生日おめでとう(ノ^∀^)ノ☆パチパチパチ

本日は宿泊で治療に来ているPVLのPちゃんの誕生日です。

          

今日で5歳になりました。

               

お祝いのケーキに大喜びのPちゃん

            

お祖父ちゃん達と一緒においしく食べてね。

Pちゃんお誕生日おめでとう御座います。ヽ(*´∀`)ノ

ボール投げはお祖父ちゃん達にも参加してもらいPちゃんも楽しそうです(´∀`*)        

最初は掴めなかったけど今ではしっかり掴んで投げられます

お祖父ちゃんしかっり掴んでね!!

          

スタンディングボードではベルトが無くても立てるようになってきました


足の裏の感覚と目線を高くすることで視覚情報刺激します。

鉄棒にはしっかりと自分で握って体を支えられるようになりました。

斜めにされてもへっちゃらです(^O^)

    

これから1週間どんな成長を見せてくれるか楽しみです

 

 

                      前田鍼灸院 スタッフ一同

銀座鍼灸院の一症例

今回は痙性両下肢麻痺の3歳、男の子の治療経過をお伝えします。

成長過程で、運動面の遅れが目立ち始める。 
まだ立つことができないが、つかまり立ちとハイハイなら問題なし。
食事面でも、食べたものをすぐに吐いてしまったり、
泣いた時も吐いてしまうことが多い。
病院で検査するも、特に異常は見つからず、
原因不明の痙性両下肢麻痺と診断される。
治療を重ねていき

・治療前とハイハイの仕方が変わって、スムーズになっていた

・吐く回数も減っているし、我慢できるようになっている

・食べられる量が増えて、ひとりでお子様ランチを食べきれた

・オムツを変える時、お尻をあげられるようになる

・動作が早くなる(あぐらをかく時、立ち上がろうとする時など)

・ぎこちないがひとりで3メートルほど歩けた

 

まだまだ成長途中。
最後の歩けたというところも常に3メートル歩けるわけではないので、
これからも、がんばって治療を続けてくれるようなので
私たちも成長を楽しみにしっかりと治療させて頂きます。

銀座鍼灸院
スタッフ

 

 

 

脳軟化症で治療に来られているRくん

  今日は脳軟化症のR君の治療風景をご紹介します。

R君はこちらに通われもう1年程になりますが今では最初に比べ食欲が出てきて食べる量が増えたり感情表現がしっかりしてきてお母さんにとびきりの笑顔を見せてくれる変化が見られるようになりました!!

下の写真は治療後にスタッフと一緒に出かけて当院の前での記念の一枚です。

   

 

鍼治療もリセプター療法も最初は泣くことが多かったけど今では笑顔も出るようになり頑張って受けてくれています。

お母さんもR君もいい笑顔で写っているでしょう

今日はクリスマスが近くなってきてご自宅をイルミネーションで飾られているお家へ治療後に院長とR君親子が一緒に記念撮影に行ってきました。

下にその時の院長とR君親子の楽しそうな一枚と綺麗なイルミネーションをご紹介しています。

当院ではこのようにスタッフが患者様に寄り添っていける治療を心がけています。

後当院でも先ほどのイルミネーションほどではないですがクリスマスの飾りつけをしましたのでご紹介します。   

今年も残り僅かになり皆さんが良い来年を迎えられるように精一杯の治療をしていきますのでよろしくお願いします。

                               針灸科 藤尾&山田

 

前十字靱帯、側副靭帯、半月板の損傷に・・・!

こんにちは! 師走の慌ただしさが感じられる今日この頃。皆さん、いかがお過ごしですか?今年もあと少し、年末~新年に向けて、忘年会、大掃除に新年を迎えるための準備!普段と違う過ごし方の中で怪我や体調を崩さないように気をつけてくださいね!

 

今月もテーピングの講習に行ってきました。接骨科の山田先生、針灸科の高橋先生は今回、大阪府警ラグビー部のサポートで広島遠征へ帯同していたので、今回は私1人で参加してきました。

 

第3回目のテーマは ‘膝’ です。常に荷重のかかる膝は、どうしても負担が大きく、 スポーツによる負傷や日々の生活での損傷も多くみられ、誰しもが傷める可能性のある箇所です。

そんな快適な日常生活に重要な膝のテーピング。傷めた方向への可動域の制限、膝周りの筋肉のサポート、腫脹の軽減やより早く腫れをひかすためのテーピング方法など、多種多様な方法で、それぞれ目的にあった使い方を教えてもらい、とても有意義な時間を過ごすことができました。

今回学んだこと、講師の方への質疑応答でくださったアドバイスをしっかりと自分の物とし、今後の治療に役立てていきたいです。

                               接骨科  裏戸