発達障がいプロジェクトのご案内
このたび、日頃よりご縁をいただいている篠浦塾・篠浦伸禎先生による、発達障がいに関する新たなプロジェクトがスタートいたします。
本プログラムは、わずか2ヶ月間で、19ヶ月分の成長が期待できるという、非常に革新的な内容となっており、多くの方々から注目を集めています。
発達に不安を抱えるお子さまやご家族にとって、大きな一助となる可能性があります。
ご興味のある方は、ぜひこの機会にご検討ください。
詳しくは、篠浦塾公式ホームページにてご確認いただけます。
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発達障がいプロジェクトのご案内
このたび、日頃よりご縁をいただいている篠浦塾・篠浦伸禎先生による、発達障がいに関する新たなプロジェクトがスタートいたします。
本プログラムは、わずか2ヶ月間で、19ヶ月分の成長が期待できるという、非常に革新的な内容となっており、多くの方々から注目を集めています。
発達に不安を抱えるお子さまやご家族にとって、大きな一助となる可能性があります。
ご興味のある方は、ぜひこの機会にご検討ください。
詳しくは、篠浦塾公式ホームページにてご確認いただけます。
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蘇州市中医医院とのご縁について
1980年頃から、私たちは中国・蘇州市中医医院と約40年間にわたり友好関係を築いてきました。
その始まりは、私の父・前田昌司と一人の中国人、陳多門さんとの偶然の出会いからでした。当時、父は若い頃から中国医学に深い興味を持ち、台湾や中国を頻繁に訪れていました。あるとき、たまたま蘇州を訪れた際、町中で陳多門さんと出会います。陳さんは当時、日本語学校を運営しており、日本語を話す機会を求めていたこともあり、父に積極的に話しかけてきたそうです。
父が蘇州市中医医院に寄贈した李時珍像 前田昌司寄贈しました。(1988年12月吉日)
当時通訳でお世話になった 珍多門さん
(一番左が珍多門さん)
蘇州市中医医院HP
⇩
http://www.sztcm.org.cn/c.html#/main/index
父と多門さんとは年齢も近く、お互いの国に対する思いや向上心が通じ合い、すぐに意気投合した二人。
その後、陳多門さんの豊富な人脈と尽力により、蘇州市中医医院をはじめとした各地の中医薬大学や中医医院との交流が広がっていきました。
前田針灸接骨院創立100周年記念に蘇州市中医医院を訪問し記念に錦旗をいただきました。(2025年6月25日)
通訳の珍小冬さん(一番左)
徐洪さん(左から2番目)
陳多門さんの息子さんは日本語を話しませんが、孫の陳小冬さんが祖父から日本語を学び、今では私の中国訪問時の通訳として同行してくれています。今回の蘇州・太原の訪問にも帯同してくれました。
また、当院スタッフが蘇州市中医医院で研修を行った際には、陳多門さんの日本語学校の教え子である徐洪先生が、完璧ではないものの日本語での通訳をしてくださります。
もし、父が陳多門さんと出会っていなければ、ここまで長く深い中国との友好関係を築くことは難しかったかもしれません。
まさにこの出会いが、私たちの国際交流の礎となったのです。
⇧
多門さんのお孫さん
陳小冬さん
父・昌司が寄贈した李時珍像は今では、新建築された病院へ移動し、
庭園の中に静かに置かれています。
(李時珍像の前で100周年錦旗とともに撮影)
院長
前田為康
毎日厳しい暑さが続いていますが、体調崩されたりしてませんか?
早いものでもう8月ですね![]()
今年も大阪本院は8月も休みなく通常通り診療しております。
宿泊を検討されている方は遠慮なくお問い合わせください![]()
さて、今週治療で当院の宿泊センターをご利用いただくのくはこのような方々です。
今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になって
いただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。
受付
総合医療センターで「フィッシャー症候群」と診断を受けた40代男性。
1月下旬に咳が出始め、風邪かと思っていたら、
物が二重に見えだして(複視)、
徐々に足先から力が入りにくくなり、
全身動かせなくなって救急車で病院へ。
そのまま2か月間の入院生活となった。
その後、転院してのリハビリ入院を1か月。
ふらつきやふわふわした感じ、
複視、息切れ、身体のだるさ、背中のこりなどがあるので
ネットで調べて当院へ来院。
週一回のペースで1か月後には、
「背中のこりも息切れも軽減して調子いいです」
「複視も徐々に良くなっています」
との事。
3か月に1回の検査でも、
「『複視は改善してきていますよ』とドクターからも言われました」
と、嬉しいご報告をいただきました。
大坂本院 前田針灸接骨院
鍼灸師 神先
最近はまず「暑いですね~」が挨拶になってしまっていますね![]()
夏休みでお出かけの計画をされてる方もたくさんいらっしゃると思いますが、
くれぐれも熱中症に気をつけて楽しんでくださいね![]()
さて、今週治療で当院の宿泊センターをご利用いただくのくはこのような方々です。
今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になって
いただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。
受付
昨日、関東、東北北部で梅雨明けとなりました。
今年は梅雨明け前から暑い日が続いていましたが、これからもっと暑くなるのでしょうか?
患者様の中に「水分を2リットル取りましょうと病院から言われている」と言っている方を見受けられます。
でも全ての人に2リットルという量を決めて良いでしょうか?
体格の良い人、細い人、外で仕事をする人、冷房の効いた室内でデスクワークの人、運動量の多い人、少ない人と体質と生活様式は人それぞれです。
ですので、全ての方に2リットルというのは違うと「食は薬なり」の著者薬剤師の須藤先生は言っています。
運動量の少ない、あまり汗もかかない人が2リットルの水分を取っていたら、その水分は尿や汗として出し切れません。
溜まった水分は胃や腸に長く溜まると胃炎、腸炎を引き起こします。
なかなか自分にあった水分量を決めるのは難しいと思いますが、ご自身の適量を飲まれるのが良いと須藤先生は言っています。
次に夏に汗をかいたときにこそ必要な「塩」の話です。
高血圧に塩分が良くないと言われていますが、その塩は「イオン交換膜法」によって作られた「塩化ナトリウム」の事です。
私がおススメする塩は「海の精」です。
夏のお昼のお弁当には、塩むすびと味噌汁、ぬか漬けをお勧めします。
昔の人の食生活を時々思い浮かべて、現代の「食べ過ぎ病」を改めなくてはなりません。
私自身気を付けたいと思います。
前田京子
※参考文献 食は薬なり 須藤朝代著
「京子の部屋へようこそ」を更新しました。
詳しくはコチラ ↓ ↓ ↓
2リットルの水分は必要でしょうか? – 難病専門の前田針灸接骨院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む難病専門の前田針灸接骨院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む








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