野崎観音の子宝灸

毎月14日は野崎観音でお灸のご奉仕をさせていただいて15年目になります。

今までにもたくさんの子授けでお見えになった方にお灸をしてきました。

授かったといって報告に来てくださる方ばかりではないのですが

昨日は報告に来てくださった方がいらっしゃいいました。

野崎観音での子授け灸の後、ご自宅でしてもらえるお灸の指導をして

家でも毎日お灸をしたところ妊娠し、現在8か月になったと来てくださいました。

今は、体重の増加の影響で足に静脈瘤ができてしまったといっていましたが、

またご自宅でお灸をしてみたいとのことで指導をさせて頂きました。

どうぞ残りの妊娠期間を快適に過ごされ、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

副院長    前田京子

第63回全日本鍼灸学会(愛媛大会)

第63回全日本鍼灸学会(愛媛大会)
院長先生 学術発表のお知らせ

2014年 5月16日(金)~18日(日)
愛媛県 ひめぎん会館

前田為康院長先生が大阪大学・神経機能形態学教室
より学術発表致します。

 

 

 

聴力維持における鍼通電刺激(EA)の作用機序の解明
「P75ノックアウトマウスを用いた検討」

1)大阪大学大学院 医学部医学系研究科 神経機能形態学教室
2)近畿大学 東洋医学研究所 
分子脳科学研究部門
3)前田中国医学研究院グループ:
前田針灸接骨院
前田為康(1)(3) 谷口学(1) 宮田真吾(2)佐藤真(1)遠山正彌(2)

タイトル:「鍼電気刺激(EA)の進行性難聴に対する聴力維持の解明」

サブタイトル:「P75ノックアウトマウスを用いた検討」

キーワード

1 鍼電気刺激(EA)

2 P75ノックアウトマウス

3 進行性難聴

4 ラセン神経節細胞

5 Trks受容体

1)大阪大学大学院 医学部医学系研究科 神経機能形態学教室

2)近畿大学 東洋医学研究所 分子脳科学研究部門

3)前田中国医学研究院グループ:前田針灸接骨院

前田為康(1)(3) 谷口学(1) 宮田真吾(2)佐藤真(1)遠山正彌(2)

【目的】EA(鍼電気刺激)が聴力改善に有用であるとの臨床報告はあるが、その作用機序については明らかにされていない。そこで本研究では加齢性の進行性難聴を示すP75ノックアウトマウス(KO)をモデルとし、EAが聴力維持効果、感覚細胞及び神経細胞に及ぼす影響を検討した。

【方法】P75KOマウス(EA群n5・非EA群n5)に対し、難聴発症前の2ヶ月令よりEAを実施した。配穴=両側(聴宮・翳風)、鍼幅0.16m/m・長さ4mm平軸鍼を使用。刺激頻度1Hz・0.7mA・1w/2回・3 0分間、毎回耳介反射を測定した。6ヶ月後に4%PFAで還流固定後、蝸牛を回収、EDATA処理による脱灰処理後パラフィン包埋し組織学的に検討した。【結果】EAを続けたマウスは聴力が維持されていること確認した。また、組織学的な検討によりEAの効果として1)外有毛細胞の脱落が抑制されること、2)ラセン神経節細胞数の減少を抑制すること、3)ラセン神経節細胞におけるTrks受容体の発現を増強させること、以上の3点を明らかにした。

【考察】in vivoによるEAの作用機序の解明は他に報告例がない。本研究課題で用いたP75KOマウスは有毛細胞やラセン神経節細胞の変性・脱落が4ヶ月令より基底部側から始まり徐々に頂回転へ進行する。これは人における加齢性の進行性難聴(老人性難聴)の病態像に非常によく似ている。このP75KOマウスに対し、EAによる聴力改善効果は遠心性抑制経路であるTrks経路を通じての抑制効果と考えられ、今後老人性難聴のメカニズムの解明への進展が期待される。

【結語】今回、老人性難聴のモデルマウスであるP75KOマウスを用いた実験より、EA が加齢性難聴の治療に有効であることが示された。EAは臨床での老人性難聴において効果が期待できる可能性が示された。

 

 

学会のHPと発表時間の確認は

こちらまで
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http://taikai.jsam.jp/index.php?

 

http://taikai.jsam.jp/siteNo60/files/2014ippanendai.pdf

 

今回の発表は、難聴マウスを使っての、最新の難聴針灸についての
発表です。
是非、院長先生の発表を聞きに行きませんか?

 

受付
武井久美子

栗原清志さんの命日( 忌野清志郎さん)

 栗原清志さんの命日( 忌野清志郎さん)

2009年 5月2日は清志郎さんの命日でした。
喉頭がんで2009年に亡くなってからもう5年が経つのですね。

 私は中学2年生の時に忌野清志郎さん(RCサクセション)の音楽と出合いました。彼の主体はブルース、バラード、ソウルミュージック的な乗りの良いテンポの曲ですが、激しいロックからロックンロールまで・・・中学性の私には、何とも言えなく魂をくすぐりました。
彼の軽やかなステップやステージを駆け回るダンスを今でも鮮明に覚えています。

清志郎さんの歌詞を読んで、自分ではこの様な時どうするか、仕事をする事、感謝する事、夢を見る事、自分にとって大切なものは何か、不要なものは何か、清志郎さんの歌詞の影響は大きく、私の行動ではいつも頭の中には清志郎さんの生き方を意識しているところはあると思います。

 

 

 

 

 

 

誰にでも当てはまる、素直な気持ちを歌に表現している、見た目はメイクをして過激に見えるが、真相は照れ屋でおとなしい性格です。
この
彼の作品は少年の夢や思いを歌ったナイーブなものから、恋愛物、政治に関する事、世の中の環境や社会性を歌にしたり、率直に自分の思いを表現している
清志郎さんの歌のまず第一にいいのは、その詞の内容のよさにあると思います。
そこには人間がもつ感動や喜び、そして不安や迷いといったものが、光り輝いて存在している。
それがロックのリズムに乗って、聴く人のハートに心地よく響いてくる。
私は、詞の内容がダイレクトに届かなければ、いい歌とは云えないのではないかと考えています。

 

 

 

 

 

 

いつも私が心がけている事…リズミカルに行動する、感性豊かになる事を、何事にも関心する事、たえず感動する事、そして感謝す事。そうすれば自分に必要な事が与えられ、いつの間にか頑張ってる自分がいるはずだと…
自分の行動をいつも振り返りながら前に進んでいます。
少しばかり、清志郎さんの絵を通じて、闘病と戦い、前向きに生きる清志郎さんを振り返りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

高校卒業時の自画像。
将来、音楽の道に入る自分と向き合ってる…
いろいろな思いがあったのでしょう。

 

 

 

 

 

清志郎さんの二人の子供。

 

 

 

 

『ブーアの森』は絵本を通して、未来の子供達に向けたメッセージ が書かれています。

 

 

 

 

40代の自画像、何か厳しいまなざし。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 癌と戦っている闘病中の自画像 

 

 

2006年7月 喉頭がんを発症して発信されたメッセージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投薬や抗がん剤に頼らず、
鍼やお灸など代替医療に取り組み、そして自転車などトレーニングに励み、癌を消滅させました。
(東京・大阪・京都で完全復活祭ライブを開催)

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年癌が再発。

 

 

 

 

 

 

 

 

時々東京に行けば、 時々高尾にあるお墓にお参りに行きます。

 

院長
前田為康

 

 

2014年5月14日  野崎観音 お灸奉仕

副院長 前田京子先生によるお灸の奉仕。

2014年5月14日(水) 9時~12時  大阪府大東市 野崎観音・本堂にてお灸の奉仕が行われます。

(江口の君)様の命日にちなんで、毎月14日に開催され、子宝成就・不妊・婦人病など女性にはとても人気でたくさんの方々に喜ばれています。その他体調に合わせてお灸を据えます。 (もちろん男性の方もOKです。)

是非、ご家族、お友達お誘いあわせの上、野崎観音お越しくださいませ。

野崎観音 HP
http://www.nozakikannon.or.jp/cn10/pg80.html

 

野崎観音・本堂

 

 

 

 

 

 

 

江口の君様

就職フェアー 2014

こんにちは! 

今日は、来年卒業見込みの学生さんをメインの対象とした就職フェアーに参加してきました。

会場は大阪城ホール! あの広いアリーナの会場で、様々な企業さんが自社のアピールを学生さんに向けて発していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場はたくさんの人で溢れ、とても活気のある雰囲気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社も1ブースを担い、学生さんに当院の治療スタンスや治療法を説明し、他の治療院との違いをしっかりアピールしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、針灸師の藤尾先生の話に、熱心に耳を傾ける学生さん達。

 

就職フェアーを通じて、学生さんとのやり取りの中で、他の治療院にはない当院の魅力を今回、自分自身も再認識できる貴重な機会になりました。

初心を忘れず、この魅力を最大限に引き出せるように!

そんな新たな目標に向かって、これからも頑張っていきます。

                                    接骨科 裏戸

 

バランスボールは脳性マヒなどの緊張を和らげます。

 京都からお越しの七望ちゃんです。
先天性の脳性マヒのお子様ですが、いつも明るいお父さんとお母さんの愛情に包まれて、凄く元気に過ごされています。
初診当時は未就学児でしたが、今では小学校3年生…
身長も伸びてほんと大きくなりました。

宿泊集中治療で、七望ちゃんは一日2回、新脳針と筋腱リリースを受けます。

 

 

 

 

 

脳性マヒなどで、拘縮した身体をほぐすには、バランスボールがとても効果的です。

 

 

 

 
かなり大きく、左右・上下に揺さぶったり、跳ねたり・・・
そしたら、かなり七望ちゃんは嬉しそうな表情を表します。


ちょうどタイミングみて、ハイポーズ!
せっかくボールに乗ってたので、1ショット
撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は背中にクッションを入れて脊柱を伸展させます。
すると、側彎などゆがみの解消とや自律神経の活性と脳脊髄液などリンパや血液の循環を促進致します。

 

 

 

 

 

 

 

今回の宿泊集中治療は今まで受けた事のないリハビリを
行い、お母様も新しい発見をしていただいたと思います。
ぜひ、ご家庭でも筋腱リリース療法を参考に運動させてあげてくださいね。

宿泊集中治療、お疲れ様でした。

 

院長
前田為康

 

 

 

院長・副院長:結婚記念日(^O^)/

2014年4月29日(祝)

今日は22回目の結婚記念日でした。
京子は遠く埼玉県熊谷市から大阪に嫁いで早くも22年・・・
いつも私を支えてくれている、感謝の気持ちを込めて、ディナーに誘いました。
毎日、同じ治療室で働いていても、日々の忙しさに追われ、
実はゆっくり話せてないのが現状です。

 

結局なんの話になるかは・・・??  仕事の話しですね。
内容はスタッフへの感謝の気持ち、患者さまへの対応、事務や経理などなど・・・
良いところや反省しなければいけないところ、
これが夢を語るとでも言うのでしょうか~~?
経営者としては当然ですよね。

 

それ以外には、もちろん家庭の事も…
息子が来年成人式なので、結婚22年て事は、
結婚して3年後の赤ちゃんだったのか~ なんて…。
子供の話をしているときは幸せを感じます。

 

なかなか照れくさくて、言葉で感謝の気持ちを伝えるのが苦手な私ですが、
『ありがとう』は魔法の言葉(^O^) できるだけ伝えたいと思っています。
時々意見が違ったりする事もありますが、お互いの良いところを支え合い
頑張って行きたいと思っております。

 

いつも仲良く、元気に笑顔で患者様を迎えられるように二人力を合わせて頑張ります。
どうぞ皆様、院長、副院長の事、これからも宜しくお願い致します(^O^)/

 


大阪府八尾市: ”ボンシェイク” にて

 

 

院長
前田為康

 

 

 

障がいからの復帰(^O^)/ 笑顔と新脳針。

『障がい者と言われる人々(^-^)』 

その人達には、それぞれ障がい者になったストーリーがあります。
例えば先天的に生まれる前から。出産時の事故。生まれてからまもなく赤ちゃんの時にウイルスに感染した、また腫瘍など後天的に。そして交通事故や労働災害など不慮の事故にあった。知能の遅れ、などなど… 

このポスターはカナダで作成されたロンドンパラリンピックのポスターです。
写真で見る、わかりやすいほんの一例です。
交通事故に会い⇒救急車で搬送⇒医療処置⇒入院生活⇒リハビリ⇒トレーニング⇒障がい者スポーツとの出会い⇒競技者となる。
私の知るパラリンピック選手の中にはこのストーリーを経験した選手は何名もいますよ。
知的や精神障がいも含め、どんな状況であれ、今生かされ、生活していることは何か意味がある事…  
それぞれに与えられたストーリは神様が与えてくれた素敵なプレゼントだと思います。 

少しの工夫で ”不可能” が ”可能” になり、
”出来ない” が ”出来る” に生まれ変わる…
そう考えると、生きる事が楽しみになりますよね。
私が障がい者スポーツに携わり、アスレチックトレーナーとして学んだ言葉…

【失った物を数えるな、残されたものを最大限に活かせ】
ルードイッヒ・グッドマン博士の言葉です。

病気になった、障がい者になった~、その事を受け入れ、残っている機能を活かせば
何とかなる…、そして補助具を使い、周囲の協力があれば更に大丈夫。
笑いを絶やさず、心が元気であれば、身体も元気になり、前向きな気持ちに…

いつも笑顔と新脳針(^O^)/ 
当院には子供から大人まで、さまざまな患者様が通院されています。
楽しく前向きなサポートを心掛け、私達は全力で応援致します。
一緒に頑張りましょう(^O^)/

院長
前田為康

 

PVLには筋腱リリース療法!! 頑張ります。

宿泊集中治療で愛知県からお越しのYちゃん
スタンディングボードでご機嫌デス。

今日は会長先生が自らリリース療法を行ってくれました。
硬い関節や筋肉を回旋、伸展させ少しでも動きやすい状態へ
動かしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


お母さんにも教えて、自宅で行ってもらうように指導してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スタンディングボードが大好きなYちゃん
いろいろな動きができてきました。

 

 

 

 

 

スタンディングボードは、普段立てない子供が立つことにより、視覚からの情報吸収と下肢の筋力トレーニング、そして膝、足首など関節受容器への刺激、そして特別ローラーで移動したら何より楽しい、お母さんが手を繋いで移動する喜び…などなど いろいろな効果があります。

 

 

 

 

 

新脳針を担当している藤尾先生も一緒に記念撮影(^O^)/

 

 

 

 

 

ぜひPVLのお子様には、 スタンディングボードで立てる喜びを与えてみませんか~

 

院長
前田為康

前田針灸接骨院の歴史発見(^O^)/

昭和30年~40年代の看板だと思います… 大東市、野崎観音ふもとの民家で発見しました。  ”ほねつぎ” とは、現代の接骨院(整骨院)の愛称として親しまれてきました。 今ではほとんど言われなくなりました。 

 当院は 大正14年創業 大阪市上本町で初代・前田喜代松が開業し、第二次世界大戦の大参事で祖母の出身地である大東市(住道)に移住し前田はり灸院として今に至ります。 
 
まだまだ古い看板や、チラシが残っていて本院一階の歴史資料館に保存されています。
是非、一度歴史資料館に前田の歴史を見に来てください。
前田 為康さんの写真

 
前田 為康さんの写真
前田 為康さんの写真
 
 
院長
前田為康