今週の宿泊のお知らせ

先週は暑かったですね

今からこの暑さでは真夏はどうなるんでしょう

まだまだ気温差もありますね、みな様体調崩さないようにお過ごし下さい

さて、今週治療で当院の宿泊センターをご利用いただくのくはこのような方々です。

  • 福岡県より   脳室周囲白質軟化症の患者様
  • 高知県より   脊髄小脳変性症の患者様

今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になって

いただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。

受付

ロンドン&ドイツ②

ドイツ旅行2日目は、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったと言われる

ノイシュヴァンシュタイン城に行きました。

ホテルのあるOlching(オルヒング)という町からノイシュヴァンシュタイン城まではYさんの車でに向かいました。途中、山が綺麗に見える場所に車を停めてくださり写真を撮りました。(Yさんは絶景スポットで写真も撮ってくださる素晴らしいガイドをしてくださいます!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車を停めてノイシュヴァンシュタイン城まで15分ほど坂道を登りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノイシュヴァンシュタイン城は、1869年にバイエルン王国の国王ルートヴィッヒ2世によって着工されましたが、あまりに建築費用がかかり国の借金と負債が増大して王の座を下ろされて、1886年に謎の死を遂げて建築は中断され現在に至るとのことです。

 

 

 

 

 

ノイシュヴァンシュタイン城を見た後は、ミュンヘンに戻り夜にバレエを観劇に行きました。

 

バイエルン国立歌劇場という素敵な建物の劇場でした。

劇場の入口付近には、チケットを譲ってほしいというカードを持った方がたくさんいるほどの人気の演目だったそうです。こちらのチケットもYさんが早くから予約してくださいました。Yさんに感謝感謝です。

 

   

 

 

 

 

コンテンポラリーという身体を使って表現する演目でした。

いくつか演目がある中、最後の演目は休憩中に舞台に砂を敷いてその上で踊るというものでした。砂の上というだけでも動きにくいと思うのですが、身体全体を使って情熱的に踊っていたのが素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日はクラッシックコンサート、この日はバレエと芸術を堪能した2日間でした。

次回は3日目にモーツァルト生誕の地、オーストリアのザルツブルクに行った事を

書きたいと思います。

前田京子

 

 

 

 

 

【診療日誌】〜「どんどん寝返りをするようになってきた」PVL 2歳 男の子〜

こんにちは!

大阪本院プログラム担当の太田です

今日は最近どんどん成長しているPVLのYくんをご紹介します。

〈通院期間〉
約2年
〈通院周期〉
週1回 新脳針 リセプター療法 指頭感覚法 動作改善法(主にリセプター療法と動作改善法)

リセプター療法ではブランコに乗りながらロープを掴む練習やバランス感覚、姿勢保持

バランスボールを用いて寝返りやずりばいの練習を行っています。

動作改善法では座位保持させながら背部の筋肉に刺激を入れたり、

手の開きを良くするために前腕の筋肉に刺激を入れています。

最近は寝返りが1回するかしないかだったのが4,5回できるようになってきています。

今はずりばい、四つ這い獲得に向けて頑張っています。

 

大阪本院 柔道整復師 太田

 

 

今年で10年目!宿泊集中治療にお越しの12歳のHくん!【脳室周囲白質軟化症(PVL)】

こんにちは

おかげさまで今年創業100周年を迎えました大阪の前田針灸接骨院の鍼灸師 高橋です。
GWに宿泊集中治療にお越しいただいたHくんのご紹介です。

 

先月12歳のお誕生日を迎えました!おめでとう

2歳からお越しいただいているので丸10年ですね。

来年からは中学生なんて、本当にびっくりです!

 

鍼治療も泣かずにできました

お喋りもとっても上手で、周りのお話もよく聞いています!

 

リセプター療法では、スタンディングボードに乗って、

同じく針治療を受けていたお父さんのところへ!

針を抜いたあとの消毒を手伝ってくれました。

 

新脳針(鍼治療)とオプションメニュー(リセプター療法、指頭感覚法、動作改善法)をみっちりがんばりました

来年のご予約もいただきました。ありがとうございます。

またお会いできるのを楽しみにしています

宿泊集中治療については【コチラから

患者様の声は【コチラから

Googleの口コミは【コチラから

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宿泊短期集中プランについてのご案内です!

・宿泊集中施術が初めての方

・1週間は時間が取れないけど、宿泊施術が気になっている方

にとくにおすすめです!

短期集中プランは、3階のお部屋を申し込みの方限定で、初回に限り宿泊料と初診料(3300円)が無料となります。

蘇州市中医医院からの錦旗:歴史資料館に保存しています

今回はちょっと特別なお話をひとつ。

私たち前田中国医学研究院と、蘇州市中医医院とは、なんと約50年にもわたって医学交流を続けてきました。半世紀って、改めてすごい年月ですね。

そんなご縁の中で、蘇州市中医医院からいただいた「錦旗(きんき)」があります。これは中国でよく贈られる、感謝や敬意を表すための旗なのですが、この錦旗をいただいたことは、本当に名誉なことで、今でも私たちの歴史資料館に大切に飾られています。

中国では、大小さまざまな錦旗が贈られる文化があって、医療機関にもよく見られます。色鮮やかで美しくて、それぞれに深い意味が込められているんですよ。

そして、今年は前田針灸接骨院の創立100周年という節目の年。来月には再び蘇州市中医医院を訪問する予定でいます。この節目にあたって、私たちも日中友好の証として、新たな錦旗を贈る準備を進めています。

錦旗が完成したら、またこのブログでご紹介しますね。どうぞお楽しみに。

院長:前田為康

 

今週の宿泊のお知らせ

先週末に九州南部が梅雨入りしましたね

気温も一気に上がったり体調管理も難しいですが、睡眠・栄養しっかりとって

今週も元気に過ごしましょう

さて、今週治療で当院の宿泊センターをご利用いただくのくはこのような方々です。

  • 福岡県より   脳室周囲白質軟化症の患者様
  • 福岡県より   自閉症の患者様

今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になって

いただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。

受付

お陰様で創立100周年…④

院長 前田為康です。

5月も中旬を過ぎてきましたが、
まだ寒暖差があり、
朝晩は気温が低く、日中は汗ばむくらいの気温で、
体調を崩しやすい時期ですね。

皆さんお元気でしょうか?

さて、2025年に入り、

いよいよ今年は前田針灸接骨院

創業100周年yearとなりました。

当院は私の祖父である前田喜代松が大正14年に創業致しました。

『前田針灸接骨院90年の歴史』①~⑦シリーズとしてDAITOTIME誌へ掲載した記事を毎週水曜日7回にわたりご紹介しています。

前回までの①~③は(故)父前田昌司が掲載した内容でしたが、

今回の④からは90周年の年に私が掲載した内容です。

『前田針灸接骨院90年の歴史』…④

 

 

ロンドン&ドイツ①

4月には休みをいただき、留学中の娘に会いにロンドンに行って来ました。

私が留守中に院長が患者様にロンドン&ドイツに行っていることをお話していたようですので、皆様に写真をご紹介したいと思います。

ロンドンのご紹介の前にドイツのミュンヘンに4泊5日で行ったお話から書きたいと思います。

なぜミュンヘンかというと、ミュンヘンに40年住む日本人のYさんが一時帰国した際に当院に治療にお越しいただいているのですが、「ミュンヘンに来た時に案内してくだる」と言ってくださった言葉に甘えてミュンヘンに行くことにしました。

ロンドンからミュンヘンは飛行機で約2時間で行くことが出来ます。

患者様のYさんとは空港で待ち合わせをして、ミュンヘン市内に移動しました。

1日目は夕方にクラッシックコンサートを予約していましたので、その前にイギリス庭園にご案内していただきました。

広い公園を散歩した後、ちょうどお昼の時間でしたので、ビールとソーセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス庭園の後、ルートヴィヒ通りにある凱旋門の前で写真を撮りました。

1815年のバイエルン解放戦争での勝利を記念して、ルートヴィッヒ1世の命により1840年~52年に建造されたそうです。

凱旋門の上にはライオンの街ミュンヘンらしくライオンが乗っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yさんはピアニストなので、ご自身で演奏されるほか演奏会もよく聴きに行かれるそうで、今回はテオドール・クルレンツィスという指揮者と若手ピアニストのアレクサンドル・カントロフが共演する演奏会がミュンヘンで開かれることをずっと待っていたようで、私はグッドタイミングで一緒にチケットを予約しておいていただき聴きに行きました。

クラッシックコンサートはいつも眠くなってしまうのですが、今回はYさんが絶賛する指揮者のテオドール・クルレンツィスの指揮は、指揮者を見ているだけでも指揮台の上でダンスを踊っているかのようで、音楽に聴き入るというより、指揮に見入ってしまいました。

もちろん演奏も素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

コンサートの後は、Yさんのお宅にご招待いただきYさんの手作り料理をごちそうになりました。

この日のメニューは

・有機鶏肉と玉ねぎとリンゴの白ワイン煮込み・有機玄米ご飯添え

・サラダ

お料理はとてもおいしくて、作り方を教えていただきました。

<鶏肉と玉ねぎとリンゴの白ワイン煮込み>

・骨付き鶏もも肉 3~4本

・リンゴ、玉ねぎ 各6個

・コンソメスープ 400CC

・白ワイン    400CC

・塩、コショウ、月桂樹の葉(ローリエ)7~8枚、醤油を隠し味に少々

 

たまねぎとりんごを切って鶏肉と一緒に鍋に入れて、調味料を入れて煮込んだ後、1日置くと美味しいそうです!

 

※鶏肉のワイン煮込みのレシピをYさんに確認しました。

Yさんが使っている塩は、スペインマジョルカ島で太陽の光と自然のみによって海水を乾燥させて丹念に作られた結晶状の塩をミルで挽いたもの、コショウもカンボジアのオーガニックファームで取れたカンポットペッパーの実をミルで挽いたもの、

隠し味の醬油は、BIOの「たまり醤油」、月桂樹の葉は決め手となるものでマジョルカ島を旅行した際に現地で購入した無農薬よりさらに自然な原生している月桂樹の葉だったそうです。

そんな拘りの逸品をご馳走になり改めて感謝申し上げます。

 

Yさんは有機食材に拘っていらっしゃり、味も格別でした。(有機食材はドイツではBIOマークがついて売っていました)

写真の時間は夜の8時頃でしたが、外はまだ明るかったです。

    

 

 

この日の宿泊はYさんの家の近くのビジネスホテルをご予約していただき泊まりました。(1泊朝食付き2名で12,000円!!しかも、朝食もとてもおいしくて食べ過ぎました。 Yさんにはホテルのご予約もしていただきましたが、旅行会社にお願いしたらもっとお高いのかと思うと感謝感謝です!!

 

2日目はノイシュヴァンシュタイン城という有名なお城に行きましたが、続きは②へ・・・