東京分院「銀座針灸院」へ行ってきました!

東京分院の「銀座針灸院」に7年ぶりに行ってきました!

銀座で47年目を迎える「銀座針灸院」は建物の老朽化のため、

2年前に現在の場所にリニューアルオープンしました。

 

出張期間は4/10(木)~13(日)の4日間。

「銀座針灸院」の向かいの銀座桜通りは八重桜が綺麗でした🌸

 

初めて新しくなった「銀座針灸院」へ。

旧・銀座針灸院から2件隣の建物の5階になります。

 

エレベーターを出たら右側に看板があり、少し進むと入り口があります。

 

また、階段で上がるとすぐ右側に入り口です。

このビルの階段は幅が狭いので自分の足音が反響して、

他の人の足音のように聞こえ、

誰か来てる?

と警戒してしまいました(・・;)

5階まで上がると、少し息が乱れました…

 

ちなみに「銀座針灸院」はベッドが6台(大人用4台。小児用2台)

院内の写真を撮り忘れたのでくわしくはコチラ ↓ ↓ ↓

昭和54年開院 東京分院 銀座針灸院

 

 

今年度は新入社員の「川本龍市先生」(写真中央)も仲間に加わりました。

診療後、銀座針灸院の院長代理の「山田大輔先生」(写真左)と3人で

飲みにケーションもしてきました

 

 京子先生、おすすめの「鳥ぎん」

 「焼とり盛り合わせとししとう」

 名物「五目釜めし」

 

大先輩である前田明善先生も元気にしておられました。

(火曜日と土・日の午前中に勤務です)

土曜日にはパートのスタッフ2名も一緒にランチ会をして、

明善先生の経験談をたくさん聞けました。

 

お箸を持ったまま寝落ちした話や、

7時から22時まで働いた話、

故会長とのTV撮影、

有名人、大企業の社長などの治療の話、

中国研修の話など、

時代を感じる貴重な話を聞くことが出来ました。

 

 

大阪本院 前田針灸接骨院

鍼灸師 神先

お陰様で創立100周年…②

院長 前田為康です。

4月に入りましたが、新年度スタート!
皆さんお元気でしょうか?
体調整え新しいことにチャレンジしてくださいね!

さて、2025年に入り、

いよいよ今年は前田針灸接骨院

創業100周年yearとなりました。

当院は私の祖父である前田喜代松が大正14年に創業致しました。

『前田針灸接骨院90年の歴史』①~⑦シリーズとしてDAITOTIME誌へ掲載した記事を毎週水曜日7回にわたりご紹介いたします。

前回に引き続き①から②は90周年の年に父・(故)前田昌司が掲載した内容です。

どうぞご拝読宜しくお願いいたします。

『前田針灸接骨院90年の歴史』…②

 

今週の宿泊のお知らせ

4月ももう3週目ですね、新生活が始まった皆さんは少しは慣れましたか

まだまだ気温差もあるようです。

体調崩さないように過ごしましょう

さて、今週治療で当院の宿泊センターをご利用いただくのくはこのような方々です。

  • 北海道より    発達遅滞の患者様
  • 愛知県より    多系統萎縮症の患者様
  • 愛知県より    自閉症の患者様

 

今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になって

いただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。

受付

全国からお問い合わせ・ご来院頂きました。(2025.3月)

3月に全国各地(北海道、東京、奈良、滋賀、大阪、熊本、宮崎)などから、
大阪本院 前田針灸接骨院にお問い合わせ・ご来院頂いた方(一部)のご紹介です。

【症状】

・多系統萎縮症(MSA)

・脊髄小脳変性症(SCD)

・大脳基底核変性症(CBD)の疑い

・ジストニア

・ジスキネジア

・脳室周囲白質軟化症(PVL)

・低酸素性虚血性脳症

・脳性麻痺

・自閉症スペクトラム

・発達遅滞

・耳鳴り、難聴

・めまい

・うつ

・自律神経の乱れ(イライラ)

・首肩コリ

・腰痛

・坐骨神経痛

・肩関節痛

・腱鞘炎

など

 

 

4月の「患者様応援特典」もやっています ↓ ↓ ↓

4月患者様応援特典「初診料無料」 – 難病専門の前田針灸接骨院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む難病専門の前田針灸接骨院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む

『のざきまいり』

大東市の野崎詣り『のざきまいり』

大阪でも有名な、

野崎観音(慈眼寺)へのお参りです。

江戸時代から伝わり、

多くの人が訪れ、300年経った現在でも10万人を超える参拝者がこの期間訪れます。

JR野崎駅〜野崎観音までの参道

5月1日〜6日

 

是非!この期間に、遠方からの患者様には、

野崎観音へのお参りをおすすめしています。

 

『のざきまいり』HP

https://www.nozakikannon.or.jp/nozakimairi/

https://www.city.daito.lg.jp/site/miryoku/19798.html

 

院長 前田為康

 

 

 

 

 

 

 

「京子の部屋へようこそ」を更新しました。

「京子の部屋へようこそ」を更新しました。

詳しくはコチラ ↓ ↓ ↓

熊本からMSA(60代・女性)の初診の患者様が宿泊集中施術に来てくださいました。 – 難病専門の前田針灸接骨院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む難病専門の前田針灸接骨院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む

今週の宿泊のお知らせ

当院のエントランスは季節ごとに京子先生が植え替え、日々お手入れをして今は色とりどり沢山の可愛いお花があります🌷

お越しの際は是非見ていただき、癒されてくださいね(*^^*)

さて、今週治療で当院の宿泊センターをご利用いただくのくはこのような方々です。

  • 東京都より   脳室周囲白質軟化症の患者様
  • 高知県より   脊髄小脳変性症の患者様
  • 兵庫県より   脊髄小脳変性症の患者様

今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になって

いただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。

受付

熊本からMSA(60代・女性)の初診の患者様が宿泊集中施術に来てくださいました。

4月になり、大阪の桜も満開になりました。

昨日は住道駅南口の末広公園でお弁当を持って友達とお花見をしました。

有名な桜の名所に行くと人込みですが、末広公園は空いていてベンチでゆっくりとお弁当を食べる事が出来ました。地元でのお花見がいいな~と感じました。

 

 

 

 

 

 

先週熊本から宿泊集中施術に来てくださっていた、MSA(60代、女性)の患者様が初めて来てくださいました。

6年前にMSAと診断されてから、当院のホームページを見てずっとご家族で検討されていて、今回初めての宿泊集中施術に娘さんと来てくださいました。

娘さんには二人の子供さんがいるので、子供さんをご主人とお兄さんに預けて来てくださいました。

ご本人の体調だけでなく、付き添いの方の段取りの調整は本当に周りの方の協力がないと宿泊集中施術に来ていただくことは出来ません。ありがとうございます。

Sさんには、難病と言われるMSAという病気を治す方法をまずはお伝えしました。

それは私たちの施術が病気を治すのではなく、私たちは新脳針やオプションメニューなどの様々な施術によって血流を良くして免疫力をアップさせるお手伝いをするのであって、病気を治すのはご本人の免疫力だという事をお伝えいたしました。

この事をご理解いただかないといくら良い施術をしても改善されないのです。

さらに、血流が良くなるには気の流れを良くしなくてはなりません。

気の流れは心の中に怒りや悲しみ、我慢などをしていると気の流れが滞って血流を悪くすることもお伝えしました。

Sさんは元気な時はとても働き者で愚痴も言わずに子育てに仕事に頑張っていたと娘さんがおっしゃっていました。

Sさんは首から背中にかけての緊張が強く睡眠も熟睡できていないようでした。

病気が良くなっていく条件は

1.睡眠がとれること

2.食事が美味しく食べられること

3.良い便が出る事

単純ですがこの3つは病気が良くなるのにとても大切な事です。

Sさんは毎日施術をしていくと、首や身体の緊張が少しずつ取れてきました。

身体が楽になってくると、笑顔も増えてきて身体から良い気を感じるようになりました。

気は施術者の手を通して患者様に相互に行き来します。

私たち施術者は自分自身の気を高めるために、交代でお休みを取っています。

Sさんはそれを感じてくださる感性をお持ちでした。

1回目の宿泊集中施術は病気との向き合い方を理解することが目標となりますが、

Sさんはその目標は達成してくださいました。

最終日にはとても明るい表情でおかえりいただくことが出来ました。

秋に2回目の宿泊集中施術に来れるように目標を掲げてお帰りいただきました。

宿泊集中施術で出来たことを熊本に帰ってからも少しずつご自身でやってみてくださいね。リハビリは日々の生活の中にあります。

帰ってから娘さんから喜びのGoogle口コミをいただきました。

ありがとうございました。

前田京子

 

自律神経とは・・・交感神経編

こんにちは!

大阪本院プログラム担当の太田です

今回は整体院、整骨院や鍼灸院などで耳にすることがある【自律神経】の

交感神経についてお話しします。

自律神経とは血圧、心拍数、体温、消化、代謝、水分ミネラルのバランス
体液(汗、唾液など)の分泌、排便、排尿などの制御を担っています。

生命活動の根幹を担っています!

その中でも交感神経と副交感神経の二つに分かれます。

この二つの神経はアクセルとブレーキのような関係性を持ちます。

交感神経は主に体の機能の促進を行います。

・心拍数の増加・血管収縮作用・気管拡張作用・発刊促進作用・瞳孔散大作用などが

あります。

これらの反応は運動時や緊張する場面、ストレスがかかる状況で働きます。

そういった場面では交感神経は唾液の分泌や胃腸の活動、排便などの働きを

抑制します。

この働きを健康状態に反映すると・・・

交感神経が過剰に働き過ぎた場合

・血管が収縮した状態が続き全身の血流量が低下、手足の冷えや肩こりの要因に

・血流量が低下したことにより酸素供給量も低下し、頭痛の原因に

・感覚が鋭くなっているため易疲労感、イライラ、不眠、耳鳴り、めまいなどを
引き起こしやすくなる。

といった体の不調が現れます。特に現代は『ストレス社会』とも言われているので

自律神経が乱れている人はこの交感神経が過剰に働いているかもしれません・・・

と今回はここまで、また次回も自律神経についての話をします。お楽しみに!

柔道整復師 太田