篠浦塾のHPに掲載いただきました。

こんにちは…
院長前田です。

2025年11月24日月曜日(祝)に講義させていただいた内容
篠浦塾のブログに掲載いただきました。

篠浦伸禎先生は脳神経外科では日本の名医。
今後篠浦先生に患者さま相談窓口としてご協力いただける体制を構築してまいります。

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【SNSブログ2025.12.31】

2026-01-01 15:50:24

2025年11月24日月曜日(祝)は

前田東洋医学研究院代表取締役の

前田為康先生に

「自己治癒力を引き出す鍼灸と難病患者に寄り添う東洋医学」

というテーマの講義をしていただきました。

前田先生は100年の歴史がある鍼灸院の3代目であり、

大阪に前田鍼灸院、東京に銀座鍼灸院を開業しており、

多くの難病を改善させた実績があります。

非常に興味深い内容だったので講義内容の一部を引用し、

私の感想も入れて以下にのべます。

「東洋医学とは、私たちに備わっている自然治癒力を高め、不調や病気を治療する

伝統医学です」

東洋医学は約3000年の歴史を持つ医学で、

中国・インドの宗教や哲学的思想を根底として

「身体の不調を内側から治療する」

「病気を予防する」ことを目指します。

東洋医療は内科的診療が主となっており、鍼灸・手技・漢方などで時間をかけて

症状を改善します。

西洋医学と比べて東洋医学のもつ強みは、自然治癒力を引き出すことで

病気を根本的に治そうとする、病名がはっきりしない体調不良にも対応できる、

体質や生活習慣に合わせた治療を行う、自律神経や内分泌系に関する

機能異常が得意であるということです。

弱みは治療期間が長い、強力なウィルスや細菌・毒には

アプローチしにくい、がんや骨折など手術が必要なものには

アプローチしにくいという点が挙げられます。

東洋医学の中で鍼灸は、自律神経を整える、代謝力を高める、

循環を促進する、体温を上げる、免疫力を上げる等により自然治癒力を上げます。

そのうえで、前田東洋医学研究院のスローガンは、「愛ある治療になります」

前田先生は、

いかにも大阪人らしい人柄のよさで、愛をもって患者に接しているのは、

実際見学に行って強く感じました。

西洋医療では全く歯がたたない多くの難病の治療に取り組んでおり、治療に取り組む真摯な姿勢が、奇跡的な結果を生んでいるのではないかと感じました。

前田先生が取り組んでいる主な疾患は以下になります。

「精神、薬害によるジストニア・

ジスキネジアなど不随意運動。

フォーカルジストニア・書痙など

専門職による脳の異常信号。

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症など

神経退行性変性症。

パーキンソン・本態性振戦など神経伝達物質の疎通。

耳鳴り・難聴・めまい・ふらつき。

遺伝子疾患:筋ジストロフィー、ALSなど退行病変。

小児のあらゆる疾患:PVL、脳性麻痺、遺伝性、発達障害。

コロナ後遺症:

ブレインフォグーワクチン、薬によるさまざまな後遺症。

統合失調症・強迫神経症・薬物依存、多剤薬の飲用副作用の補完。」

前田先生は、

新脳針という脳疾患の治療に特化した方法をもっており、これにより

上記の西洋医療では全く太刀打ちできない病気に関しても改善させてきた実績をもって

います。

特に大阪の本院は宿泊施設もあり、多くの運動療法を併用しながら、集中的な治療を

行うことで成果を上げているとの事でした。

篠浦塾にとっても治療の選択肢のひとつとして心強い仲間ができたと考えております。

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次回2026年5月6日(祝)第3回薬を使わない脳疾患の治療法講座
ご依頼いただいております。
院長 前田為康

「京子の部屋へようこそ」を更新しました。

「京子の部屋へようこそ」を更新しました。

詳しくはコチラ ↓ ↓ ↓

青森県からローランドてんかんの宿泊集中施術にお越しのY君(6歳・男の子) – 難病専門 大阪 前田鍼灸院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む難病専門 大阪 前田鍼灸院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む

【診療日誌】「アイカルディ症候群」で北海道からお越しの4歳のKちゃん

北海道からフェリーでお越しいただいた「アイカルディ症候群」のKちゃん。

来院は1年半ぶりの4回目になります。

昨年は体調が安定しなくて入退院もあり、来院できませんでした。

今回も体調管理に気を付けながら来院していただけました。

船のイラスト | 無料のフリー素材 イラストエイト

 

1年半ぶりのKちゃんは身体も大きくなり、

手の動きも増えて指をかむようにもなりました。

前回は鍼灸施術中、目を閉じていることが多かったのが、

パッチリ開けていることもありました。

オプションメニューもすべて受けることができ、

うつ伏せでの施術も沢山できました。

宿泊期間中は発作も少なく過ごせました。

 

施術のない時間には、

野崎観音や川村義肢、天王寺動物園にも行くことができました。

 

悪天候のためフェリーが欠航になり

予定よりも延泊することにもなりましたが、

体調を崩すことなく過ごすことができました。

 

次回、夏に来院を検討していますとの事。

またKちゃんに会える日を楽しみにしています。

 

 

患者様の声はコチラ ↓ ↓ ↓

【アイカルディ症候群・嚥下障がい】4歳/女の子 北海道 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

Googleの口コミはコチラ ↓ ↓ ↓

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しんきゅうコンパスの口コミはコチラ ↓ ↓ ↓

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大阪 前田鍼灸院

鍼灸師 神先

青森県からローランドてんかんの宿泊集中施術にお越しのY君(6歳・男の子)

青森からお越しのY君は2025年10月、11月に来られて今回で3回目の宿泊集中施術でした。

1回目の宿泊集中施術の感想はこちら→ローランドてんかん 6歳・男の子

去年10月に1回目の宿泊集中施術に来る前は毎日発作があり、お母さんがとても心配された表情で来院されました。1回目の宿泊集中施術に来ている間から発作が出なくなっていたため減薬すると、また増えてしまった状況で2回目の来院となりました。

てんかんの患者様は皆さん減薬したいと思いながら当院を受診されます。

私達も減薬出来る事を目標としていますが、焦って減薬せずに病院の先生と良くご相談しながら減薬することをお勧めしています。セカンドオピニオンとして篠浦塾の医療相談をお勧めしています。

篠浦先生とは去年、篠浦塾での講演会に院長が呼ばれて薬を使わない脳疾患の治療法 という議題で講演をさせていただきご縁が繋がりました。薬の事でお悩みの方は篠浦塾ホームページより医療相談にメールをしてくださいとのことです。その際に前田鍼灸院でご紹介されたとお伝えください。篠浦先生との連携が取れやすくなります。

 

2回目の宿泊集中施術の後、薬を変更してもらい発作が起きない日がつづくようになりました。

3回目の今回は、発作も安定している時でしたので、宿泊集中施術の間も発作は起きずにお母さんの不安も少なく過ごすことが出来ました。

2週間と長い滞在になりましたが、3回目の大阪という事で、午前と午後の治療の合間に二人でお出かけされて、大阪を楽しんでいたのも印象的です。

 

鍼+リセプター療法2コマを午前、午後と受けていただきました。

鍼治療は嫌がっていましたが、リセプターはとても楽しくやることが出来ました。担当の太田先生がいろいろな動きを考えて身体を動かしていますが、中でも積み木を組み立ててそれを崩すボーリングが大好きでした。(宿泊集中施術について)

 

太田先生は子供たちの心をぐっと引き寄せて運動に集中させるのがとても上手です!

 

最終日は実際のボーリング場でボーリングをしました。(大阪前田鍼灸院から徒歩5~6分にカラオケ&ボーリングレインボーがあります)

Y君が真剣にボールを投げる姿に、集中力がアップしたのを感じました。ボーリングが終わって帰る時、いつもならもっとやりたいと、お母さんの言う事を聞けなかったのが今回は聞けて、切り替えが早くなったとお母さんに言っていただきました。(他の状況でも切り替えの早くなったそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の宿泊期間中には絵本の読み聞かせの髙橋先生にも来てもらい、北海道からアイカルディ症候群の宿泊集中施術にお越しのKちゃんと一緒に読み聞かせをしてもらいました。(絵本の読み聞かせは無料ですが髙橋先生のご都合で来れる日と来れない日があります)アイカルディ症候群・4歳・女の子

Y君は絵本を楽しそうに聞いてくれていたのはもちろん、高橋先生から「なんの授業が好きなの?」と聞かれて「生活が好き」と答えてくれ、さらに「生活のどういうところが好きなの?」と聞かれると「青森は外の景色が季節でいろいろと変わるのを見るのがおもしろい」と言ってくれたそうです。とても素敵な感性を持ったY君にびっくりしたと髙橋先生が言っていました!

 

遠い青森から3回目の宿泊集中施術を終えて帰られたY君。これからも元気いっぱいがんばって欲しいです。

また3月に来たいと言ってくださっていましたが、それまで発作がない日が続くことをお祈りしています。

 

前田京子

今週の宿泊集中治療のお知らせ

先週末は日中は暖かかったですね

また今週は寒さが戻ってくるみたいです、寒暖差で自律神経が乱れたりします。

体を冷やさないように暖かくして過ごしてくださいね

さて、今週宿泊集中治療にお越しになるのはこのような方々です。

  • 青森県より   痙性対麻痺の患者様
  • 北海道より   シュベール症候群の患者様
  • 福岡県より   小児期崩壊性障害の患者様

 

今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になっていただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。

受付

愛犬『チャチャ』ありがとう

 

前田鍼灸院の看板犬として、

たくさんの方に可愛がっていただいた愛犬チャチャが、

2026年1月7日、虹の橋を渡りました。

16歳2ヶ月でした。

13歳頃から変形性股関節症を患い、少しずつ脚力が弱くなっていきました。

最後の3年間は立つことも、鳴くこともできず、完全な介護が必要な状態でしたが、

それでも毎日一緒に過ごす時間は、かけがえのないものでした。

仕事の日はバギーに乗せて一緒に出勤し、

東京での仕事にも新幹線に乗ってよく同行してくれました。

振り返ると、幼い頃から本当にたくさんの思い出があります。

ランニングに付き合ってくれた日々、

季節を感じながら出かけたハイキング、

北海道から沖縄まで、

飛行機やフェリー、新幹線など、さまざまな乗り物に乗って旅をしました。

辛い日も、楽しい日も、

いつも静かにそばにいて、

私たち家族を支えてくれた存在でした。

今はただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

チャチャ、

今まで本当にありがとう。

院長 前田為康

全国からお問い合わせ・ご来院頂きました(2025.12月)

昨年12月に全国各地(青森、埼玉、愛知、滋賀、京都、大阪、奈良、徳島 、愛媛 etc.)

から、お問い合わせ・ご来院頂いた方(一部)のご紹介です。

【症状】

・多系統萎縮症(MSA)

・球脊髄性筋萎縮症

・ジストニア

・痙性斜頸

・コロナ後遺症

・脳室周囲白質軟化症(PVL)

・発達障害

・夜泣き

・チック

・吃音

・てんかん

・不眠症

・自律神経の乱れ

・うつ

・不安

・耳鳴り

・難聴

・聴覚過敏

・めまい

・頭痛

・首肩コリ

・腰痛

・脊柱管狭窄症

・坐骨神経痛

・足のしびれ

など

 

12月は急性腰痛や整形外科疾患からの来院が多くありました。

1月は特に寒さ厳しい時期ですので、

引き続き、急性腰痛などの整形外科疾患や

肩こり、頭痛、冷えには気を付けてください。

 

 

今週の宿泊集中治療のお知らせ

成人式のあった3連休は寒さが厳しかったですね。

一年でも寒さが厳しい時期ですので、

湯船につかったり、お鍋やおでんなどを食べて温かくしてお過ごしくださいね。

 

さて、今週宿泊集中治療にお越しになるのはこのような方々です。

  • 青森県より   てんかんの患者様
  • 青森県より   痙性対麻痺の患者様
  • 北海道より   アイカルディ症候群の患者様
  • 愛知県より   自閉症の患者様
  • 福岡県より   小児期崩壊性障害の患者様

 

今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になっていただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。

受付

今年の抱負!

2026年が明けてから10日が経ちました。

 

2026年1回目のコラムの内容としては悲しいお知らせですが、我が家のチャチャが1月7日に亡くなりました。16歳2か月でした。

皆様に可愛がっていただき本当に幸せに最後を迎える事が出来ましたことを、心より感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月に院長の母の家で3人+チャチャでゆっくりと過ごした時の写真です。

去年の1月から膀胱炎を繰り返し、腎臓も脾臓も心臓も悪くなってきていると言われながら半年間良く頑張ってくれました。

チャチャからの最後のメッセージ「家族仲良くね♡」という言葉を大切にします。

 

 

気持ちを入れ替えて今年の抱負です!!

①院長に優しい言葉を使うこと

年末の院長のブログを読んで反省しています(笑)

 

②コラムを月4回書くこと。

毎週日曜日には書きますのでお楽しみにしてくださいね。

全国から来ていただく宿泊患者様の奮闘記や経過など、皆様にご紹介いたします!

 

③ライン養生を月初に発信すること。

その月の養生法をお伝えして患者様のお役に立てるようがんばります。

 

皆様の今年の抱負を是非お聞かせくださいね。

今年もよろしくお願いします。

 

前田京子