- 京子の部屋へようこそ
-
遅発性ジスキネジアの患者様
遅発性ジスキネジアとは、向精神薬などのお薬を長期に服用したことで起こる、自分の意志とは無関係に身体のどこかが勝手に動いてしまう症状です。
Mさんは、10年ほど前うつ病を発症され、心療内科で睡眠導入剤を処方され服用していました。
さらに5年前から双極性障害と診断され、5種類のお薬を服用し、1年ほど前から首が上に引っ張られる症状が出始めたそうです。
Mさんへの治療は、頭部への新脳針療法で脳の興奮を抑え、身体の緊張を取り自律神経を整えて深い睡眠がとれること、胃腸の働きを良くすることを目的として施術しています。
さらに、温熱療法で身体全体を温めると、「気持ちいい~」とさらに身体の緊張が取れてリラックスしていただいています。
お薬の服用によって起こった症状は、焦らず身体のわずかな変化を感じ取り、薬が少しずつ減っていくと快方に向かう事でしょう。まずは焦らずに根気よく続けていきましょう。(減薬については主治医とご相談してください)
さらに症状が改善するには、胃腸の働きが良くなり、食事がとれて栄養が血液を通して全身に巡ることが大切です。
根本原因であるうつや双極性障害の改善には、バランスのとれた食事が取れているか、甘いものや油を取り過ぎないことも大切です。
それと「便がスムースに出ていること」は腸の働きが活発かを知るバロメーターです。
食事、睡眠、排便は簡単な事ですが、健康の大切な3要素です。
前田京子
他のGoogleの口コミは【コチラから】
お問い合わせは【コチラから】
LINEは【コチラから】※診療のご予約もお取りできるので便利です!
初診限定で〈院長による無料電話カウンセリング〉のご予約も受付中!
患者様の声は【コチラから】
京子の部屋へようこそ
- HOME >
- 京子の部屋へようこそ >
- 遅発性ジスキネジアの患者様














