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脳室周囲白質軟化症(PVL)の初めての宿泊集中治療!【岩手県・2歳/大阪 前田鍼灸院】
こんにちは
大阪 前田鍼灸院 鍼灸師の高橋です。GWもあっという間に過ぎ、またこれからどんどん暑くなりますね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、皆様お気をつけください。
〜初めての宿泊集中治療にお越しのEちゃん〜
さて今回ご紹介するのは、4月下旬に岩手県から初めて
脳室周囲白質軟化症(PVL)の宿泊集中治療にお越しいただいたEちゃん(2歳)です。
症状としては
・体幹の弱さ
・足の硬さ(とくに足首)
・夜泣き
・噛み癖
ながあります。
宿泊期間は2泊3日で、施術メニューは新脳針(鍼施術)+プログラム(リセプター療法、動作改善法、指頭感覚法)をみっちり頑張りました。
〜脳室周囲白質軟化症(PVL)の『新脳針施術』について〜
脳室周囲白質軟化症(PVL)に対し、新脳針は頭皮への刺鍼と微弱電流で『確率共鳴』を誘発します。損傷した白質の伝達機能を補うため、周囲の神経細胞を活性化させて「脳の代償作用(残っている機能が補おうとする力)」を促進。運動発達や認知機能の向上を力強く後押しします。
※『確率共鳴』:確率共鳴(かくりつきょうめい)とは、微弱な信号に「適度なノイズ(刺激)」を加えることで、信号が強調され、脳や神経の反応が明確になる現象です。
当院の新脳針では、0.7mAの微弱電流がこの「適度なノイズ(刺激)」の役割を果たし、休眠状態の神経細胞を呼び覚まして、脳の伝達能力を活性化させます。
▽リセプター療法の様子
お兄ちゃんのKくんもお手伝いしてくれました
ありがとう!!他にもYouTubeに投稿しているのでぜひご覧ください

鍼は、時々泣き止むこともありましたが、ほぼ大泣きでした

動いて鍼が抜けると危険なので、手足はベルトでくるくると巻きます。
鍼を刺す時は、ちょっと一瞬チクっと感じるところもあれば何も感じないところもあります。
ですが、「動けない〜
」とベルトで動きが制限されることに泣いてしまう子も多いです。個人差はありますが回数を重ねていくと、まったく泣かずにできる子や鍼を打ち終わったら平気な子もいます。
絵本の読み聞かせの高橋篤子先生にもお越しいただきました


▽読み聞かせの様子

EちゃんもKくんも読み聞かせに夢中でした

〜施術後の変化について〜
施術をし始めてから、宿泊期間中は夜泣きもなくぐっすり眠れることができたとのことです!
あとは足をよく動かしたり、顔を上げる時間が伸びた感じがしたと、患者様の声でも書いていただきました。ありがとうございます

その患者様の声は【コチラ】です。
初めての宿泊集中治療、お疲れ様でした!みっちりがんばったね

また次回お会いできるのを楽しみにしています!

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鍼灸師 高橋
〜宿泊集中治療について〜
◇連続した施術を受けることで、遠方にお住まいの方やお仕事などで通院が困難な方が、集中的に施術を受けることにより早期改善が期待できます。
◇連続した施術により身体で覚えたことが家に帰ってからも再現性が高いと喜ばれています。
◇特にお子様の患者様からは、家に帰ってからのリハビリがスムーズに行っているというお声をいただくことがあります。◇大人の方も、日々の動きが前よりはやくなったりというお声もいただきます。
◇多系統萎縮症(MSA)、脊髄小脳変性症(SCD)、パーキンソン病(PD)、脳室周囲白質軟化症(PVL)、脳性麻痺、てんかん、発達遅滞、ジストニア、コロナ後遺症などさまざまな症状の方が宿泊集中治療にお越しいただいております。
宿泊集中治療については【コチラから】















