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【診療日誌】遅発性ジスキネジア(口腔セネストパチー)の60代女性
病院で「遅発性ジスキネジア(口腔セネストパチー)」と診断された60代の女性。
舌の動きの症状が出る前に左手が勝手に動いていたこともあった中、
2年程前に仕事や日常のストレスが重なって、突然舌が動くようになったとの事。
口の中に何か ” 物体 ” があるのを常に動かしておかないと落ち着かない感覚もある。
この ” 物体 ” が全身に広がってがっているようにも感じる。
症状がひどい時には、舌が動くと動けなくなることもあったそうです。
心療内科にも2年通って服薬もしましたが、症状の変化がないので服薬は止めました。
「遅発性ジスキネジアと口腔セネストパチー」
遅発性ジスキネジアと口腔セネストパチーの違いは、
「運動の異常」か「感覚の異常」かという点に明確な違いがあります。
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遅発性ジスキネジア: 本人の意思と関係なく勝手に「動いてしまう」状態(運動障害)
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口腔セネストパチー: 実際には何もないのに奇妙な「違和感・異常感覚がある」状態(体感異常)
遅発性ジスキネジアによって舌が絶えず動いているうちに二次的な違和感が生じたり、
あるいは逆に口腔内の激しい違和感(セネストパチー)を解消しようとして、
口を動かしてしまったりすることで、両者が併発・重複して見えるケースもあります。
2泊3日の宿泊集中施術で「今までになく症状が落ちつきました」
今回スケジュールの関係で2泊3日の施術になりましたが、
プログラムメニューに加えて「覚醒下脳鍼」 もをしっかり受けていただきました。
「指頭感覚法」での手技に感動していただき、
「今までになく症状が落ちつきました」と喜んでいただけました。
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【遅発性ジスキネジア】60代/女性 香川県坂出市 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ
患者様によって症状はそれぞれではありますが、
遅発性ジスキネジアや口腔セネストパチー、ジストニアでお困りの方は
当院での施術をぜひともご検討ください。
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