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宿泊集中施術での覚醒下脳鍼
こんにちは。
院長 前田為康です。今年の夏休みも、遠方からたくさんのお子さんが集中施術に来院されていました。
ピークは8月9日~16日 お盆休みを挟んでの宿泊集中施術全室満室でした。その一コマの覚醒下脳鍼をご紹介します。
新脳針はベット上での施術ですが、覚醒下脳鍼は3つのプログラムメニューと組み合わせ、意識が覚醒している状態での鍼施術です。
詳しくは
⇩今回は、脳室周囲白質軟化症(PVL)のお子さんに対して、覚醒下脳鍼を行いました。
夏休みという長期のお休みを利用して、普段より集中的に身体と向き合う時間をつくることは、お子さんにとって一つの大切な機会になります。

今回は「覚醒下脳鍼」を行いました
覚醒下脳鍼とは、お子さんが覚醒している状態(意識を身体へ向けている状態)で行う ”脳から身体へ” の鍼施術です。
お子さんの表情や身体の反応、手足の動きなどを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を進めていきます。
特に小さなお子さんの場合、施術中の反応そのものが記憶となり大切な情報になります。

覚醒下脳鍼は、このような方におすすめです。
覚醒下脳鍼は、神経系疾患や身体機能の低下でお悩みの方から多くのご相談をいただいています。
対象となる症状には、
- パーキンソン病
- 脊髄小脳変性症
- ジストニア
- フォーカルジストニア
- 書痙
- 認知機能の低下
- アルツハイマー病
- てんかん
などがあります。
また、小児では
- 脳性麻痺
- PVL(脳室周囲白質軟化症)
- 自閉スペクトラム症(ASD)
などに対し、3つのプログラム(指頭感覚法・動作改善法・リセプター療法)と併用して受けていただきます。
※
これら写真はリセプター療法と覚醒下脳鍼の併用場面です。
詳しくは
⇩
院長:前田為康
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