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【日本タップダンスフェスティバル ㏌ 関西 2026】を鑑賞!
【日本タップダンスフェスティバル ㏌ 関西 2026】を見に行ってきました!
当院の患者さんが出演されるとの事で、9月5日(土)に
日本タップダンスフェスティバル ㏌ 関西 2026 を見に行ってきました。
場所は、兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール で、
16:30開場、17:00開演でした。
阪急「西宮北口駅」から徒歩5分程、
西宮ガーデンズの西側にこんな素敵な芸術文化センターがある事を知りませんでした。
さすが住みたい街の上位に入る西宮市って思いました


仕事が終わってから直接行くことにし、時間に余裕があったので
行きはJR「西宮駅」から20分程歩いていきました。
現地で院長と院長のお母様と合流して鑑賞。
総勢150名以上のタップダンサーが集結する大型イベントということで、
開演前から会場は熱気に包まれていました。
【タップダンスの歴史と各団体による圧巻のパフォーマンス】
会場全体に響き渡るタップシューズの軽快な音とリズム!
多様なダンススタジオやユニット、個人が出演し、
アイルランドのアイリッシュダンスをルーツとする歴史を紐解く第1部から、
各団体による珠玉のパフォーマンスが繰り広げられた第2部まで、
タップダンスの魅力を余すことなく堪能できる贅沢な4時間でした。
ソロパフォーマンスの洗練されたステップから、
大迫力の群舞まで、足音だけで会場がひとつになる瞬間は圧巻でした!

【 圧倒的な存在感!豪華すぎるレジェンド陣】
今回の公演では、タップダンス界を牽引してきた
特別ゲストのパフォーマンスも大きな見どころでした。
・中野章三さん(中野ブラザーズ)
来年(2027年)には90歳で80周年記念公演を控えているという、
まさにタップ界の生きるレジェンド!
長年舞台に立ち続けてきたからこその圧倒的なオーラと、
椅子に座っての軽やかなステップや手の動きなど深く感動しました。
・HideboHさん、
映画や舞台など多方面で活躍される第一人者。
メンバーのKENICHIさん、skyさんとの
洗練されたスタイルと圧倒的なリズム感、ハイスピードのタップは、
会場を一気に自分達の世界へと引き込んでいました。

【 プロデューサー・白井博之さんの「タップ愛」に胸が熱くなる】
今回のフェスティバルは、
「大阪タップコレクション」の主催者である吉野寧浩先生の熱い想いを引き継ぎ、
プロデューサーの白井博之さん(G・E-JAPAN代表)が創設されたイベントとのこと。
プログラムの挨拶文にあった
「老若男女問わずタップダンスを愛する者ならどなたでも関わることが出来て、その『タップ愛』を次の世代へ継承していくためのフェスティバル」という言葉通り、
関西のタップ界を盛り上げようとする熱い情熱と温かい一体感が、
舞台全体からひしひしと伝わってきました。
さらに、特別出演のクラウン(道化師)「ジャックと0884クン」による演出も楽しく、
エンターテインメントとしての奥行きを感じさせてくれました。
素晴らしい企画と熱いステージを届けてくださった白井さんをはじめ、
関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです!
初めてタップダンスをリアルに観て、
タップダンスは足先の動きだけではなく、
体幹が安定しているからこそ動かせるのだと思いました。
特別ゲストなど頭がぶれることなく、
手足を軽々動かしておられるように見えました。
患者さんの出演機会も沢山あり、
症状も気になることなく軽やかに踊っておられるのを見れた安心と、
沢山の内容と練習を積み重ねてこられたことへの感動がありました。
ダンサーの皆さんのステップからあふれ出るエネルギーに、
出来ないながらも足を動かそうとしていることに気づきました。
関西のタップシーンの盛り上がりを肌で感じられた最高の公演でした。
お誘いいただきましたOさん、本当にありがとうございました。
またお身体のメンテナンスをお待ちしております


大阪 前田鍼灸院
鍼灸師 神先













