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口腔セネストパチー・遅発性ジスキネジアの施術について
口腔セネストパチーは、検査や見た目では異常がないにも関わらず、口の中に膜が張る、ネバネバする、ベタベタすると言った口腔内の不快感がある方です。こちらも向精神薬を服用している方が診断されている事が多いです。
遅発性ジスキネジアは、向精神薬を長期間服用した結果、自分の意思とは関係なく身体や顔、口がもごもごする、舌が勝手に動くなどの副作用の症状です。
どちらの症状の方にも、脳神経の興奮を抑える目的で当院独自の「新脳針療法」で頭部に鍼を打ち微弱電流を流します。また身体に出ている症状に対しても、局所や遠隔のツボに鍼を打ち微弱電流を流します。
プログラム療法には、動作改善法、リセプター療法、温熱療法、指頭感覚法の4つがあります。
動作改善法に覚醒下脳鍼(覚醒下脳鍼)をプラスして、ハイボルトの機器の専用スティックを使って口腔内を刺激します。その刺激が口腔内の違和感を和らげてくれると感想を述べてくださる患者様は多くいらっしゃいます。
リセプター療法でも覚醒下脳鍼をプラスして、運動療法を行います。リセプター療法では、運動とリラックスを繰り返して自律神経を整える事を目的としています。そして何より楽しんで身体を動かしているうちに症状の事を忘れる時間を作ることも大切です。患者様は皆さん1日中、ご自身の病気の事が頭から離れないでいます。身体を動かすことに集中すると病気の事を忘れる時間が出来ます。それを繰り返して病気の事を考えない時間を作れたら、脳に空白が出来、リラックスできるのです。
温熱療法で身体を温めて緊張した身体を緩めると血流もさらに良くなります。どんな病気も血流が良くなると免疫力は高まります。
指頭感覚法では、緊張の強い部分をさらに丁寧にマッサージしていきます。温熱療法と組み合わせるて、温めてからの指頭感覚法で副交感神経を優位にさせ身体の緊張が取れてきます。
宿泊集中施術では、新脳針療法とプログラム療法を組み合わせて患者様のご希望の日数に合わせて集中的に施術を行います。
変化の感じ方は一概には言えないですが、1回の宿泊集中施術で変化を感じていただける方もいらっしゃいます。
患者様の声より↓↓↓↓↓↓↓
遅発性ジスキネジアの患者様は8月に続いて9月も2泊3日の宿泊集中施術にお越しいただきました。
口腔セネストパチーの患者様は2週間の宿泊集中施術の後は、銀座鍼灸院に2日連続でお越しいただきました。
身体に出ている症状はそれまでのご自身の無理が症状となり身体に出てきていますので、その身体に症状が出るまでの生活習慣や考え方に変化があると症状の改善にぐっと早くなります。宿泊集中施術は今までの生活習慣で無理していたことは何かに気付く大きなきっかけとなることと思います。その後継続的に施術を繰り返していくと、かなり良くなるでしょう。
もう治らないのではないかと焦らず、諦めずに、自分の免疫力を高めていきましょう。
どんな病気もご自身の免疫力が治してくれます。
宿泊集中施術は1泊2日から可能です。
まずは宿泊集中施術を体験してみませんか?
何か身体の変化を感じていただけると思います。
来週のシルバーウィークも大阪前田鍼灸院は全日の午前中は診療しています。
お部屋は全部で6室ありますので、まだ空きはございます。宿泊集中施術について
普段お忙しい方も是非お時間を取って身体と向き合う時間を作ってみませんか。
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