こんにちは!
大阪 前田鍼灸院、プログラム担当の太田です![]()
先日、宿泊集中治療に来られたパーキンソン病の70代男性Oさん
の一日をご厚意で取材させてもらいましたのでご紹介いたします。
Oさんは奈良県吉野郡十津川村の南に位置するはずれにご夫婦と娘さんで
住まわれています。
Oさんからお電話で事前に「マチュピチュみたいなところだよ」とお聞きしていたので
ドキドキしながら向かいました。
着くとそこには見上げるほどの石垣の上に立派なお家がありました。
2枚目の写真は「はで場」といって収穫した稲をこの「はで」にかけて
乾燥させるそうです。Oさんの家は急斜面に立っており平地が少なく
保管しやすいようにこのような「はで場」が集落で見られます。
お家に伺うとOさんはちょうど訪問鍼灸治療を受けていらっしゃいました。
週に2回ほど受けているそうです。
治療が終わり、お昼をご馳走になりました。
ピーマンの肉詰め、玉子焼き、トマトとキャベツのサラダ、小松菜のおひたし、
きゅうりの漬物、佃煮とっても美味しかったです![]()
そして何よりこのお野菜たちはOさんの畑でとれたものなのです!
お昼を食べ終わり畑を案内してもらいました。
傾斜のきつい細い道を行き来しながらたくさんの畑を見せてもらいました
サツマイモ かぼちゃ
しそ トマト スイカ
インゲン豆に柿の木にみかんまで!!ほんとにたくさんの作物がありました。
Oさんは宿泊集中治療に来られた際に「畑ではよく転ぶ」
とおっしゃられていたのですが実際に目で見て歩いてみて感じたのは、
急斜面で道が細いのと生い茂った草に足をとられたりするので転ぶのは
納得だなと思いました。実際に私も2回転びました![]()
日々畑仕事をご夫婦で助け合いながら生活する姿に心を打たれました
Oさん
また是非宿泊週治療にもお越し下さい。お待ちしています。
大阪 前田鍼灸院 柔道整復師 太田















































