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覚醒下脳針(ABA)いろいろ写真を掲載しました。
皆さまお元気ですか?
秋雨前線の影響で、各地大雨になっていますね。
被害が各地で報告されていますが、
被害に会われた方にお悔やみ申し上げます。【前回に引き続き覚醒下脳針(ABA)についてお話します】
ABAは…
鍼刺激 → 感覚神経入力 → 中枢神経ネットワーク → 視床下部 → 自律神経・内分泌(神経伝達物質)→メッセンジャーによる臓器同士の会話・連携→脳が良い状態の身体反応を記憶→自然治癒力へと導かれるという考え方から、生理学的な合理性があります。
ABAは、神経学的に下記の作用が期待できます。
皮膚・筋・筋膜などへの鍼刺激
↓
Aδ線維・C線維などの感覚入力
↓
脊髄・脳幹・視床・大脳辺縁系など
↓
視床下部・PVNなど
↓
自律神経・内分泌系
上記の「ネットワーク」の作広がりがあります。
つまり。ABAは「視床下部を直接刺激する」のではなく、「視床下部が組み込まれた自律神経ネットワークに入力する」実際、鍼刺激による自律神経調節についての研究では、視床下部だけでなく、頭皮質、前帯状皮質、扁桃体、PAG、孤束核、延髄などを含む広い中枢ネットワークが関係すると考えられています。
ABAsita
↓
感覚神経入力
↓
┌───────────────┐
↓ ↓
脳幹 大脳・辺縁系
↓ ↓
迷走神経系 情動・注意・認知
└───────┬───────┘
↓
視床下部
↓
PVNなど
┌─────┴─────┐
↓ ↓
自律神経 内分泌
↓ ↓
心拍・呼吸等 ・HPA軸等
└─────┬─────┘
↓
身体反応
↓
感覚フィードバック
↓
脳、覚醒下脳鍼(ABA)は、
- 意識がある
- 身体反応を確認する
- 感覚・運動フィードバックを利用する
- 脳―身体ネットワークに着目する
という点が強調されています。
【大人も子供も、下記にいろいろなABAを受けていただいてる写真を掲載しました】
ABAのイメージを持っていただき、私のご予約時にABAをどうぞ受けてみてください。
院長:前田為康
TEL:072-873-7171
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