スタッフブログ
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【覚醒下脳鍼】脳と身体づくりを目指して
院長の前田為康です。
8月も大阪では38℃を超える猛暑日が続いていますね。
私自身、夏は大好きですが、近年の暑さは「異常」と感じるほど厳しく、体力を奪われる日が増えました。このような暑さの中でも、患者様が少しでも元気な身体で毎日を過ごせるよう、「脳を活性化し、身体機能を高める方法はないか」を常に考えながら施術を行っていますよ
そのような中、覚醒下脳鍼(ABA:Awake Brain Acupuncture)を受けられる患者様が増えています。
覚醒下脳鍼(ABA)とは?
覚醒下脳鍼(Awake Brain Acupuncture:ABA)は、
私が脳科学の研究をもとに開発した新しい鍼治療です。ABAは【経頭蓋低周波刺激療法(ニューロモジュレーション)】の考え方を取り入れた治療法の一つです。
患者様が意識を保った「覚醒した状態」で頭皮へ鍼を行い、微弱な電気刺激(低周波通電)と運動療法を組み合わせることで、脳と身体の神経ネットワークへ積極的にアプローチすることを目的としています。

覚醒下脳鍼が期待される症状
覚醒下脳鍼は、脳神経系の働きに着目した治療として、さまざまな症状に応用されています。
主な対象例は、
- パーキンソン病
- 脊髄小脳変性症
- ジストニア
- フォーカルジストニア
- 書痙
- 軟口蓋セネストパチー
- てんかん
- アミロイドアンギオパチー
- アルツハイマー病
- 認知機能低下
- 脳性麻痺
- PVL(脳室周囲白質軟化症)
- 自閉スペクトラム症(ASD)
- 発達障がい
- さまざまな運動器疾患
などに対しても、脳と身体の神経ネットワークへ働きかける治療として期待されています。
子どもから大人まで受けられる脳鍼治療
覚醒下脳鍼は、お子様からご高齢の方まで幅広い年代の方に受けていただけます。
「脳と身体の働きから連携までを高めさせたい」
「身体の不随意運動があり思うように動かない」
「神経疾患のリハビリ(運動)と鍼を併用したい」
覚醒下脳鍼についてはスタッフまで…
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