お盆休みに入られた方も多い8月10日、月曜日です。
昨日は体調不良の為、銀座鍼灸院での診療をお休みして大阪に戻ってきました。
銀座鍼灸院の患者様、9月は体調を整えていきますのでよろしくお願いします。
昨夜は21時に寝たので、今朝は体調もすっかり戻りました。
やはり睡眠は大切なのだと実感しました。
今朝のひまわり達です。
大阪に戻るとお花達が私を待っていてくれます。
連日の35度を超える暑さの中、東の方向を向いて朝日に向かって元気に咲いてくれているのを見て、私も元気をもらいました。
今週は、北海道、秋田、東京、群馬、広島と全国各地から宿泊集中施術の患者様で満室になりました。
スタッフも体調を整えて元気に診療いたします!!

7月最終週に、口腔セネストパチーの方が2名宿泊集中施術にお越しくださいました。
お一人は香川県から、もう一人は新潟県から、どちらの方も女性で50代、60代の方でした。
香川県のMさんは、口の中に何か物がある感覚で、常に舌を動かさないと目の方や体中に動いてしまう感覚があるという方で、新脳針治療+指頭感覚法、動作改善法、温熱療法、リセプター療法の4つのプログラムを2泊3日でしっかりと受けていただきました。
Mさんは、指頭感覚法での口腔内マッサージがとてもよかったという感想を書いてくださいました。
患者様の声はこちら↓↓↓↓↓
診療日誌はこちらから↓↓↓↓↓↓↓
【診療日誌】遅発性ジスキネジア(口腔セネストパチー)の60代女性
普段、とても忙しくお仕事をされていらっしゃる方でしたので、2泊3日の宿泊集中施術で、ご自身の身体としっかりと向き合われ治療に専念されたことが、身体の感覚を少しずつ取り戻せたのではないかと思います。
またお時間を見つけて継続して施術することによりもっと良くなると感じられた患者様でした。
もう一人の新潟から起男氏のIさんは、口がべたべたする、歯がない感覚があるため、集中力も下がり運転も出来なくなり生活の質がかなり低下した状態でした。
2週間の宿泊集中施術で、新脳針治療+指頭感覚法、動作改善法、温熱療法、リセプター療法の4つのプログラムをしっかりと受けてくださいました。
最初は症状の事が1日中頭の中を巡っていましたが、宿泊集中施術を重ねて治療をしたりスタッフとの会話の中で笑顔が出てきたり、口の事を忘れる時間が少しずつ出てきました。
Iさんも去年までお仕事をされていて、責任感も強く頑張りすぎた感じでした。
身体の緊張もかなりあり呼吸が浅い状態でした。
早く良くなる事を患者様は希望されますが、まずは睡眠がぐっすりとれること、食事が食べられて栄養が取れること、便がすっきりと出るなどが整ってきたときに症状の変化が見られます。
まずは焦らずに夜に今日出来たことを一つずつで良いので思い出してご自分をほめて寝てほしいと思います。
「明日はまた口の中がしんどい1日になるのかな」という不安な気持ちで寝るのと、今日の自分をほめて寝るのでは睡眠の質も違ってきます。
大阪の明るい人達(近所のたこ焼き屋、居酒屋の人)達との会話も楽しかったとおっしゃってくださいました。
病気が良くなるには前向きな考え方が治療効果を高めることは確かです。(過去の患者様の様子から)
病気になると症状のつらさで前向き思考にはなかなかなりにくいですが、1日1回でも良いので明るく前向きにら考えられることをご自身で見つけていけると良いのではと思います。
前向きな「患者様の声」を書いてくださいましたので、この調子で新潟に戻られてから前向き思考で頑張っていただきたいと思います。
Iさんの患者様の声はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓
今週の宿泊集中施術の患者様の様子もまた書いていきたいと思います。
前田京子












