青森県から痙性対麻痺の宿泊集中治療にお越しのIさん!(☆比較動画あり)【大阪府大東市/大阪 前田鍼灸院】

こんにちは大阪 前田鍼灸院 鍼灸師の高橋です。

1月が終わりますね〜。

まだまだ寒いので、みなさんあたたかくしてお過ごしくださいね。

 

さて今回ご紹介するのは、青森県から宿泊集中治療に初めてお越しいただいたIさんです!

7泊8日で、鍼灸治療10回+オプション30回のプランでみっちり受けていただきました。

 

症状としては、痙性対麻痺による足の動きづらさ・関節の硬さ、膝や股関節の痛み、頻尿などがあります。

5〜6年前に膝がガクガク震えたり、坂道を下る時に違和感を感じたそうです。

そして3〜4年前に痙性対麻痺と診断。

そして奥様がインスタグラムで検索して当院を見つけてくださったそうです。

 

▽鍼治療の様子

午前は仰向け、午後はうつ伏せで1日2回行います。

 

リセプター療法では『久しぶりに体を動かした〜!』とIさん。

初日は歩幅も狭く、方向転換もゆっくりで、つま先も上がり切らずに擦っていました。

 

動画も撮らせていただき、初日と4日目と比較すると一目瞭然で、歩くスピードも歩幅もアップ!

つま先も擦らずに歩くことができました。

 

初日と4日目の比較動画を作ったのでせひご覧ください

 

筋肉痛にもなったそうで、しっかり体を使うことができました!

あと環境が変わるととくに便秘になりやすいとのことで、便秘のツボを入れたところ、ありえないぐらい出たとの報告が

すっきりしてよかったです!

 

あと宿泊集中治療での変化としてご本人様からは、

・くつがはきやすかった。

・手すりを持って足を上げてみたら、上がりやすくなっていた。

・足の指が動きやすくなった。

というお話を聞き、変化を感じていただけて嬉しかったです

 

奥様も鍼灸施術を受けました。

症状は眼瞼ミオキミアによる左のまぶたの痙攣、首肩こりなどです。

施術後は、

・リラックスができて、目だけではなく体全体の疲れが取れたように感じる。

・夜もぐっすり眠ることができた。

・(目の)症状も徐々に改善されている。

と、変化を感じていただけました

 

お二人それぞれに『患者様の声』も書いていただいたので、

下記のリンクからぜひ読んでみてください!

 

青森県から車ではるばるお越しいただき、ありがとうございました。

家での日々の取り組みももちろん大事なので、無理はしすぎず『継続』です!

一週間、みっちりお疲れ様でした!!

次回は夏にご予約いただきましたので、またお会いできるのを楽しみにしております

 

患者様の声は【コチラコチラから】

Googleの口コミは【コチラから

大阪 前田鍼灸院

鍼灸師高橋

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

【お知らせ】

2月1日〜2月28日の期間中に宿泊の方限定で、

宿泊料30%OFFキャンペーン中です。

1泊からでも適応ですので、ぜひこの機会にお越しください。

※宿泊集中治療については【コチラから

◇連続した施術を受けることで、遠方にお住まいの方やお仕事などで通院が困難な方が、集中的に施術を受けることにより早期改善が期待できます。
◇連続した施術により身体で覚えたことが家に帰ってからも再現性が高いと喜ばれています。
◇特にお子様の患者様からは、家に帰ってからのリハビリがスムーズに行っているというお声をいただくことがあります。

◇大人の方も、日々の動きが前よりはやくなったりというお声もいただきます。

お問い合わせは【コチラから

小寒・大寒

院長

前田為康です。

今週、京子先生が大阪前田鍼灸院のエントランスの看板を書いてくれました。

その内容を院長なりに…”小寒と大寒“ についていちばん寒い時期の過ごし方をお伝えしたいと思います。

暦の上では、1月5日頃が「小寒(しょうかん)」、1月20日頃が「大寒(だいかん)」にあたります。

小寒は、これから本格的な寒さを迎える時期。

そして大寒は、一年の中で最も寒さが厳しいとされる時期です。

外に出ると、冷たい空気が身にしみて、「冬本番だなぁ」と感じる方も多いのではないでしょうか。

この時期の養生ポイント

寒さが厳しい小寒・大寒の時期は、とにかく体を温めることが大切です。

① 体を温める工夫をする

厚手の衣類やマフラーを使い、首元や手足など冷えやすい部分をしっかり守りましょう。

肌の露出を減らすだけでも、体感温度はぐっと変わります。

② 湯船につかる

寒い時期こそ、シャワーだけで済ませず、ゆっくり湯船につかるのがおすすめです。

血行が良くなり、心も体もほっと緩みます。

③ 温かい食べ物をとる

鍋物やおでんなど、体の芯から温まる料理を取り入れてみてください。

コトコト煮込んだ料理は、寒い季節ならではのごちそうですね。

温めることが、いちばんのポイント

小寒・大寒の養生で大切なのは、「冷やさないこと」「温めること」。

日々のちょっとした心がけが、体調管理につながります。

寒さの厳しい時期だからこそ、無理をせず、体をいたわりながら冬を乗り切りましょう

 

下の写真は、

大阪府大東市総支社の三箇菅原神社へ、

小寒・大寒 を終えて、

これから節分を迎えるにあたり、

新年のご祈祷へ行ってきました。

素晴らしい歳となりますように…

宿泊集中治療に興味のある方必見!

2月から【宿泊費30%OFF】のキャンペーンを行います。

1泊からでも適応ですので、ぜひこの機会にお越しください。

【2月の宿泊キャンペーン】

 

子供から大人まで老若男女問わず、

さまざまな症状の方

(てんかん、PVL、脳症による低緊張、脳性麻痺、発達遅滞、ジストニア、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症など)

宿泊集中治療にお越しいただいております。

 

過去にお越しいただいた方々からの感想をまとめました。


・「もっと早くに来院すればよかった」

【脳症による低緊張】2歳/男の子 東京都 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

・「短期間での変化にもっと早い時期からつれて来ればよかった」

【脳室周囲白質軟化症(PVL)】2歳/男の子 岩手県盛岡市 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

・「小さい子供と2人きりの5泊6日は不安でしたが、

スタッフの皆さんが優しく、また宿泊施設のあるのはとても有り難かった」

【多嚢胞性脳軟化症】11か月/男の子 広島市 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

・「お試し感覚で受けましたが、目に見えて変化が分りました」

【PVL、四肢マヒ】1歳/男の子 宮城県 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

・「(宮崎県)県内ではなかなか〔小児はり+ α 〕を

してくれるところがないのでこちらに来てよかった

【脳性まひ(CP)】10歳/男の子 宮崎県 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

・「ぜひ遠方や海外に人に勧めたい」

【PVL・てんかん】0歳/男の子 台湾台北市 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

・「体の筋肉のこわばりがとれて朝まで熟睡できるようになった」

【脊髄小脳変性症(SCD)】60代/女性 滋賀県 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

・「宿泊という形で日に日に体が軽くなり、

筋肉のはりと動かしにくさが減っていくのを感じました」

【ジストニア】30代/女性 群馬県 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 


などのお言葉を頂戴しいています。

 

この機会に一度ご検討ください。

今なら人気の5階のお部屋が空いている週もありますよ。

詳しくはお電話でご確認ください。072-873-7171

お問い合わせはコチラから

 

大阪 前田鍼灸院

鍼灸師 神先

今週の宿泊集中治療のお知らせ

大寒を過ぎ1年で最も寒さが厳しい時期となりましたね

大阪でも最高気温が一桁とゆう日がまだ続きそうです

皆さま体調崩さないようにお気をつけ下さい。

さて、今週宿泊集中治療にお越しになるのはこのような方々です。

  • 東京都より    脳室周囲白質軟化症の患者様
  • 熊本県より    多系統萎縮症の患者様
  • 台湾より     脳室周囲白質軟化症の患者様

 

今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になっていただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。

受付

東洋医学を実感した体験【大阪府大東市/大阪 前田鍼灸院(旧前田針灸接骨院) 】

こんにちは。大阪 前田鍼灸院 鍼灸師の高橋です。

今週はとても寒いですね。私も低気圧にやられて頭痛がしたり

心身ともに体調がよくないです。

みなさんもお気をつけて。

 

さて今回は実体験とともに東洋医学についてお話したいと思います。

東洋医学の考え方の中に、「五臓:肝・心・脾・肺・腎(かん・しん・ひ・はい・じん)」というものがあります。

これは西洋医学でいう臓器としての意味というより、自律神経やホルモンを調整したり、栄養を運んだり、血液を貯蔵したりとそれぞれ体内での役割があるというようなイメージです。

その中で「肝」というのは、ストレスや目の症状に深く関連すると考えられます。(※他にもいろいろありますが今回は目に着目します)

ストレスやイライラの影響で、全身に栄養を運ぶ「肝」の働きが低下し、気の巡りが滞り栄養がスムーズに運ばれなくなったり、熱邪を生じさせたりします。

そして「肝」に関連する「目」にもさまざまな症状が出ます。

目の乾燥、かすみ目、まぶたがピクピクするなどに加え、めまい、頭重感や頭痛などの症状も出ると考えられます。

この前(というか日々…笑)、ものすごいストレスを感じることがありました。

その瞬間に目が一気にかすみ、目の奥が熱くなるのを感じました。

「あ〜これは肝だ…やっぱり目にくるなぁ」と体感しました。

あとは左まぶたがピクピクするのがしばらく続いていたりと

体は正直だなとあらためて思いました。

ちなみにそんな時におすすめのツボは「太衝」です。

みなさんもストレスを感じたときにこの「太衝」を押してみてください。

セルフケアとしてお灸もいいですね。

 

↓こちらが当院の「新脳灸」です。100壮入りで2200円(税込)で販売中。

ツボの場所などもお伝えしますので、お気軽にお声がけくださいね。

 

患者様の声は【コチラから

Googleの口コミは【コチラから】←おかげさまで口コミ件数が70件になりました。投稿していただきありがとうございます。

この口コミも最初は0件スタートでした。

すぐに結果は出なくても、やはり何事も「継続」することが大切ですね。

私は高校時代、恩師に「成功曲線」の話を教えていただきました。

ほとんどの人が結果が出る前にやめてしまったり他に目移りしたり、結果が出ないことに焦り、不安になったり。

でもそこで信じて耐えて積み重ねることができる人が、自分の思い描く成功をつかむことができるんだろうなと高校生の時に感じたことが、今も根付いています。

とはいえ、みんながみんなこんな考えで生きていくことは難しいとも思うし

自分の価値観を押し付けるわけでも全くないので、

あくまでも私個人としてのただの独り言です。

 

大阪 前田鍼灸院

鍼灸師 高橋

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

【お知らせ】

2月1日〜2月28日の期間中に宿泊の方限定で、

宿泊料30%OFFキャンペーンを行います

1泊からでも適応ですので、ぜひこの機会にお越しください

※宿泊集中治療については【コチラから

◇連続した施術を受けることで、遠方にお住まいの方やお仕事などで通院が困難な方が、集中的に施術を受けることにより早期改善が期待できます。
◇連続した施術により身体で覚えたことが家に帰ってからも再現性が高いと喜ばれています。
◇特にお子様の患者様からは、家に帰ってからのリハビリがスムーズに行っているというお声をいただくことがあります。

◇大人の方も、日々の動きが前よりはやくなったりというお声もいただきます。

お問い合わせは【コチラから

【診療日誌】~福岡県より 自閉症 6歳 男の子~

福岡県より宿泊集中治療でお越しの自閉症のT君

今回で8回目の宿泊治療になりました。

初診時の症状は癇癪、中途覚醒、単語で話すなどでした。

宿泊治療で「新脳針」と「リセプター療法」受けてから

少しずつですが癇癪がなくなり、朝までぐっすり眠れる日が

増えてきたり、会話も単語ですが、言葉のレパートリーが増え自分の意思を

表現できるようになってきました。

そしてなにより、以前までは表情が乏しくあまり笑顔が見られませんでしたが

たくさん笑ってくれるようになり、Tくんからいたずらをしてくることも

出てきました!

親御さんは「4月から小学生なのでなんとかお友達とコミュニケーションを取れるようになってほしい」とのことでした。

くるたびに成長しているTくん、これからの成長を全力でサポートして参ります。

篠浦塾のHPに掲載いただきました。

こんにちは…
院長前田です。

2025年11月24日月曜日(祝)に講義させていただいた内容
篠浦塾のブログに掲載いただきました。

篠浦伸禎先生は脳神経外科では日本の名医。
今後篠浦先生に患者さま相談窓口としてご協力いただける体制を構築してまいります。

⇓⇓⇓

【SNSブログ2025.12.31】

2026-01-01 15:50:24

2025年11月24日月曜日(祝)は

前田東洋医学研究院代表取締役の

前田為康先生に

「自己治癒力を引き出す鍼灸と難病患者に寄り添う東洋医学」

というテーマの講義をしていただきました。

前田先生は100年の歴史がある鍼灸院の3代目であり、

大阪に前田鍼灸院、東京に銀座鍼灸院を開業しており、

多くの難病を改善させた実績があります。

非常に興味深い内容だったので講義内容の一部を引用し、

私の感想も入れて以下にのべます。

「東洋医学とは、私たちに備わっている自然治癒力を高め、不調や病気を治療する

伝統医学です」

東洋医学は約3000年の歴史を持つ医学で、

中国・インドの宗教や哲学的思想を根底として

「身体の不調を内側から治療する」

「病気を予防する」ことを目指します。

東洋医療は内科的診療が主となっており、鍼灸・手技・漢方などで時間をかけて

症状を改善します。

西洋医学と比べて東洋医学のもつ強みは、自然治癒力を引き出すことで

病気を根本的に治そうとする、病名がはっきりしない体調不良にも対応できる、

体質や生活習慣に合わせた治療を行う、自律神経や内分泌系に関する

機能異常が得意であるということです。

弱みは治療期間が長い、強力なウィルスや細菌・毒には

アプローチしにくい、がんや骨折など手術が必要なものには

アプローチしにくいという点が挙げられます。

東洋医学の中で鍼灸は、自律神経を整える、代謝力を高める、

循環を促進する、体温を上げる、免疫力を上げる等により自然治癒力を上げます。

そのうえで、前田東洋医学研究院のスローガンは、「愛ある治療になります」

前田先生は、

いかにも大阪人らしい人柄のよさで、愛をもって患者に接しているのは、

実際見学に行って強く感じました。

西洋医療では全く歯がたたない多くの難病の治療に取り組んでおり、治療に取り組む真摯な姿勢が、奇跡的な結果を生んでいるのではないかと感じました。

前田先生が取り組んでいる主な疾患は以下になります。

「精神、薬害によるジストニア・

ジスキネジアなど不随意運動。

フォーカルジストニア・書痙など

専門職による脳の異常信号。

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症など

神経退行性変性症。

パーキンソン・本態性振戦など神経伝達物質の疎通。

耳鳴り・難聴・めまい・ふらつき。

遺伝子疾患:筋ジストロフィー、ALSなど退行病変。

小児のあらゆる疾患:PVL、脳性麻痺、遺伝性、発達障害。

コロナ後遺症:

ブレインフォグーワクチン、薬によるさまざまな後遺症。

統合失調症・強迫神経症・薬物依存、多剤薬の飲用副作用の補完。」

前田先生は、

新脳針という脳疾患の治療に特化した方法をもっており、これにより

上記の西洋医療では全く太刀打ちできない病気に関しても改善させてきた実績をもって

います。

特に大阪の本院は宿泊施設もあり、多くの運動療法を併用しながら、集中的な治療を

行うことで成果を上げているとの事でした。

篠浦塾にとっても治療の選択肢のひとつとして心強い仲間ができたと考えております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回2026年5月6日(祝)第3回薬を使わない脳疾患の治療法講座
ご依頼いただいております。
院長 前田為康

「京子の部屋へようこそ」を更新しました。

「京子の部屋へようこそ」を更新しました。

詳しくはコチラ ↓ ↓ ↓

青森県からローランドてんかんの宿泊集中施術にお越しのY君(6歳・男の子) – 難病専門 大阪 前田鍼灸院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む難病専門 大阪 前田鍼灸院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む

【診療日誌】「アイカルディ症候群」で北海道からお越しの4歳のKちゃん

北海道からフェリーでお越しいただいた「アイカルディ症候群」のKちゃん。

来院は1年半ぶりの4回目になります。

昨年は体調が安定しなくて入退院もあり、来院できませんでした。

今回も体調管理に気を付けながら来院していただけました。

船のイラスト | 無料のフリー素材 イラストエイト

 

1年半ぶりのKちゃんは身体も大きくなり、

手の動きも増えて指をかむようにもなりました。

前回は鍼灸施術中、目を閉じていることが多かったのが、

パッチリ開けていることもありました。

オプションメニューもすべて受けることができ、

うつ伏せでの施術も沢山できました。

宿泊期間中は発作も少なく過ごせました。

 

施術のない時間には、

野崎観音や川村義肢、天王寺動物園にも行くことができました。

 

悪天候のためフェリーが欠航になり

予定よりも延泊することにもなりましたが、

体調を崩すことなく過ごすことができました。

 

次回、夏に来院を検討していますとの事。

またKちゃんに会える日を楽しみにしています。

 

 

患者様の声はコチラ ↓ ↓ ↓

【アイカルディ症候群・嚥下障がい】4歳/女の子 北海道 |難病専門 大阪 前田鍼灸院|口コミ

 

Googleの口コミはコチラ ↓ ↓ ↓

https://maps.app.goo.gl/NZRouZdm4eUhjM7s7

 

しんきゅうコンパスの口コミはコチラ ↓ ↓ ↓

口コミ管理(一覧) | ダッシュボード | しんきゅうコンパス

 

大阪 前田鍼灸院

鍼灸師 神先

青森県からローランドてんかんの宿泊集中施術にお越しのY君(6歳・男の子)

青森からお越しのY君は2025年10月、11月に来られて今回で3回目の宿泊集中施術でした。

1回目の宿泊集中施術の感想はこちら→ローランドてんかん 6歳・男の子

去年10月に1回目の宿泊集中施術に来る前は毎日発作があり、お母さんがとても心配された表情で来院されました。1回目の宿泊集中施術に来ている間から発作が出なくなっていたため減薬すると、また増えてしまった状況で2回目の来院となりました。

てんかんの患者様は皆さん減薬したいと思いながら当院を受診されます。

私達も減薬出来る事を目標としていますが、焦って減薬せずに病院の先生と良くご相談しながら減薬することをお勧めしています。セカンドオピニオンとして篠浦塾の医療相談をお勧めしています。

篠浦先生とは去年、篠浦塾での講演会に院長が呼ばれて薬を使わない脳疾患の治療法 という議題で講演をさせていただきご縁が繋がりました。薬の事でお悩みの方は篠浦塾ホームページより医療相談にメールをしてくださいとのことです。その際に前田鍼灸院でご紹介されたとお伝えください。篠浦先生との連携が取れやすくなります。

 

2回目の宿泊集中施術の後、薬を変更してもらい発作が起きない日がつづくようになりました。

3回目の今回は、発作も安定している時でしたので、宿泊集中施術の間も発作は起きずにお母さんの不安も少なく過ごすことが出来ました。

2週間と長い滞在になりましたが、3回目の大阪という事で、午前と午後の治療の合間に二人でお出かけされて、大阪を楽しんでいたのも印象的です。

 

鍼+リセプター療法2コマを午前、午後と受けていただきました。

鍼治療は嫌がっていましたが、リセプターはとても楽しくやることが出来ました。担当の太田先生がいろいろな動きを考えて身体を動かしていますが、中でも積み木を組み立ててそれを崩すボーリングが大好きでした。(宿泊集中施術について)

 

太田先生は子供たちの心をぐっと引き寄せて運動に集中させるのがとても上手です!

 

最終日は実際のボーリング場でボーリングをしました。(大阪前田鍼灸院から徒歩5~6分にカラオケ&ボーリングレインボーがあります)

Y君が真剣にボールを投げる姿に、集中力がアップしたのを感じました。ボーリングが終わって帰る時、いつもならもっとやりたいと、お母さんの言う事を聞けなかったのが今回は聞けて、切り替えが早くなったとお母さんに言っていただきました。(他の状況でも切り替えの早くなったそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の宿泊期間中には絵本の読み聞かせの髙橋先生にも来てもらい、北海道からアイカルディ症候群の宿泊集中施術にお越しのKちゃんと一緒に読み聞かせをしてもらいました。(絵本の読み聞かせは無料ですが髙橋先生のご都合で来れる日と来れない日があります)アイカルディ症候群・4歳・女の子

Y君は絵本を楽しそうに聞いてくれていたのはもちろん、高橋先生から「なんの授業が好きなの?」と聞かれて「生活が好き」と答えてくれ、さらに「生活のどういうところが好きなの?」と聞かれると「青森は外の景色が季節でいろいろと変わるのを見るのがおもしろい」と言ってくれたそうです。とても素敵な感性を持ったY君にびっくりしたと髙橋先生が言っていました!

 

遠い青森から3回目の宿泊集中施術を終えて帰られたY君。これからも元気いっぱいがんばって欲しいです。

また3月に来たいと言ってくださっていましたが、それまで発作がない日が続くことをお祈りしています。

 

前田京子