こんな方々が今週も宿泊治療にお越し頂いております。

今週で11月も終わりですね。

プロ野球の日本シリーズもあっさり終わり、いよいよ今年もあとわずか。年末からお正月くらいは平穏に過ごしたいものですね。

今週も全国から集中治療のために、当院の宿泊施設をご利用いただくのは、このような方々です。

  • 11月30日~12月5日 愛知県より 進行性核上性麻痺の患者さん
  • 11月30日~12月5日 北海道より てんかん性脳症の患者さん
  • 11月30日~12月6日 愛知県より SCD(脊髄小脳変性症)の患者さん
  • 11月30日~12月5日 愛知県より SCD(脊髄小脳変性症)の患者さん

今週も患者さんの症状が改善し、笑顔がたくさん頂けるよう全力で施術することをお約束します。

指頭感覚法・動作改善法 担当:裏戸 雅行

追伸:先日、家の梁に頭をぶつけて、たんこぶができたのですが、その後から首に痛みがでるように・・・。たぶん、ぶつけた衝撃で首にも負担がかかったのでしょう。幸いすぐに自分で治療して事なきを得たのですが、痛めた個所と違うところに症状が出るのも人間の場合、十分あり得ることです。皆さんも気を付けてくださいね。

こんな方々が今週も宿泊治療にお越し頂いております。

3連休も明けて、みなさんはいかがお過ごしでしたか?

モミジの赤、イチョウの黄色、夜になればライトアップ。1年でこの時期にしか見れない秋の紅葉、改めて日本の四季はいいものだなぁ、と感じている方も多いと思います。

ぜひ、密を避けて楽しんでくださいね。

今週も全国から集中治療のために、当院の宿泊施設をご利用いただくのは、このような方々です。

  • 11月22日~11月28日 愛知県より てんかんの患者さん
  • 11月23日~11月28日 北海道より てんかんの患者さん
  • 11月23日~11月28日 静岡県より MSA(多系統萎縮症)の患者さん
  • 11月24日~11月28日 北海道より PVL(脳室周囲白質軟化症)の患者さん

今週も患者さんの症状が改善し、笑顔がたくさん頂けるよう全力で施術することをお約束します。

指頭感覚法・動作改善法 担当:裏戸 雅行

追伸:紅葉の話をちょこっとしましたが、私、この3連休、ほぼ1っ歩も外に出ておりません。(笑)3日間、朝から晩までリハビリのセミナーをオンラインで受けていました。頭から煙が出てる?ってくらい内容が濃くて大変でしたが、レベルアップ!患者さんに貢献できるように、これからも頑張ります!

 

~私のおすすめの一冊~

先週は11月というのに25度の日があったりして夏が戻ってきたような季節でしたね。

また寒くなってきましたので、皆さま寒暖差にご注意くださいね。

 

さて、今回は私のおすすめの一冊をご紹介します。

「自転しながら公転する」山本文緒著

仕事や家族、恋愛、そして将来の事・・・・・

悩みに向かう主人公の気持ちのグラデーションを丁寧に描いた長編小説です。

日常は困りごとに満ちていて、クヨクヨしたりぐるぐる悩んだりするけれど

「少しくらい不幸でいいんじゃない?」

という主人公の言葉に感動しました。

最近の自己啓発本には、「考えすぎずに、まず行動」というメッセージを受け取りが

ちですが、そうできる人もいれば、いない人もいる。

この本の主人公はできないで、クヨクヨしたり、ぐるぐる悩んだりしますが、

よく考えての行動は、失敗という結果になったとしてもあまり後悔はないのではない

か、と著者の山本さんは言っています。私も同感です。

 

自宅で過ごす時間を、スマホやパソコンではなく、読書という時間に使ってみてはい

かがでしょうか?

 

副院長  前田京子

 

年末年始のお知らせ

流行語大賞や紅白のメンバー発表など、年末の雰囲気が出始めましたね。

針灸治療で「疲れ」や「痛み」などを減らして、

「免疫力」を上げて、良い年を迎えましょう!

年内は

12月29日(火)19時までの受付です。

年始は

1月4日(月)より、平常診療(9時から)となります。

 

何か違和感を感じたら早めの対応をおすすめします。

よろしくお願いします。

こんな方々が今週も宿泊治療にお越し頂いております。

やはり懸念していた通り、寒くなって空気が乾燥するようになってか、全国的に増えてきましたね。コロナウィルスの感染が・・・。

全世界的に見て、この傾向は変わらないので遅かれ、早かれと日本も、といった感じです。

GO TO イート、GO TO トラベルとコロナの感染対策、共存は難しいですね。

一方でワクチン開発もある程度、めどが立ったとか・・・。オリンピックのバッハ会長も今週、日本を訪れているみたいですし、何か明るい兆しが見えるように願うばかりです。

今週も全国から集中治療のために、当院の宿泊施設をご利用いただくのは、このような方々です。

  • 11月1日~11月21日 東京都より ジストニアの患者さん
  • 11月15日~11月21日 石川県より パーキンソン病の患者さん
  • 11月19日~11月20日 愛知県より 急性脳症の患者さん

今週も患者さんの症状が改善し、笑顔がたくさん頂けるよう全力で施術することをお約束します。

指頭感覚法・動作改善法 担当:裏戸 雅行

 

追伸:阪神タイガースの藤川球児投手が引退しましたね。もともと私、阪神ファンなのですが、引退試合や昨日の日曜日にあった特番を見ていたら、胸に熱いものを感じました。人それぞれ、色んな生き方、生きる道があると思いますが、貫き通す意志の強さは見習いたいですね。お疲れさまでした~!

自律神経を整えるのに温冷交代浴がおススメです。

立冬(11/7)を迎えましたね。

今年も冬の始まりです。

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東洋医学では

「冬は、万物が静かに沈み消極的になり、収納、貯蓄される季節」

と考えています。

この冬の3ヶ月間を「閉蔵」と言います。

私たち人間も陽気を貯えて、発散しすぎないようにしましょう。

 

陽気を貯える方法として、今日はお風呂の入り方についてです。

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寒い日に湯舟につかって、しっかり温もると気持ちがいいですね。

血行が良くなり疲労物質が排出されやすくなり、免疫力のアップにもつながります。

血行が良くなり新陳代謝も良くなれば、美肌効果やダイエット効果にも期待できます。

 

温もった体のままお風呂から上がりたいところですが、

ここで、

「冷水シャワー」を浴びてください!!

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温もったままだと毛穴が広がっているので「寒邪」が入りやすく、

湯冷めや風邪のもとになってしまう恐れがあります。

 

冷水を浴びることで、開いた毛穴を閉じ、血管を収縮させ、陽気を漏らさないようにします。

陽気を漏らさないことで体の熱を貯えやすくなります。

自律神経を整える効果もあるので、冷え性の方や睡眠の質を見直したい人にもオススメです!

無料イラスト 睡眠 に対する画像結果

 

 

冷水シャワーは全身に浴びると良いのですが、

最初は膝から下や肘から指先など、末端にかけてください。

時間の目安は、目標1分。少しづつチャレンジしてください。

何回か「温める➡冷やす」を繰り返すのも効果的です。

必ず、しっかり温もった後に最後は「冷やす」で終わってくださいね。

 

お風呂上りにココア(ココアの日=立冬の日)などで陽気を貯えるのもいいですよ。

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冬の時期でおススメの旬の食べ物は、

貯蔵の力を持った根菜類(レンコンや長芋、百合根など)を

多めにいただくようにしてみてください。

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インフルエンザやコロナに負けないように、

自律神経を整えて冬を楽しみましょう!!

 

鍼灸師 神先崇

こんな方々が今週も宿泊治療にお越し頂いております。

アメリカの大統領選挙もバイデンさんで決まりそうですね。すんなりとは行きそうにないですけど・・・。アメリカや特にヨーロッパでは、コロナの感染者が増えています。

日本でも空気が乾燥し、寒くなってきたため、全国的にコロナの患者さんは、増加傾向にあるみたいですね。今年はどんな冬になるのでしょう?

インフルエンザとコロナウィルス・・・。お互いに潰しあいになってくれたらいいのに、と思ったのは私だけでしょうか? 皆さんも体調管理には気を付けてくださいね。

今週も全国から集中治療のために、当院の宿泊施設をご利用いただくのは、このような方々です。

  • 11月1日~11月21日 東京都より ジストニアの患者さん
  • 11月8日~11月14日 静岡県より 多系統萎縮症(MSA)の患者さん
  • 11月9日~11月14日 宮崎県より 低酸素脳症の患者さん
  • 11月9日~11月14日 東京都より 脊髄小脳変性症(SCD)の患者さん
  • 11月14日~11月15日 愛知県より 自閉症の患者さん

今週も患者さんの症状が改善し、笑顔がたくさん頂けるよう全力で施術することをお約束します。

指頭感覚法・動作改善法 担当:裏戸 雅行

 

追伸:今年のおおみそかは、恒例の『笑ってはいけない』はあるのでしょうか? お正月は家族で無事に新年を迎えたいものですね。

脳室周囲白質軟化症(PVL)の宿泊集中治療の様子

こんにちは!

今回は脳室周囲白質軟化症(PVL)の宿泊集中治療でお越しのY君(4歳)のご紹介です。

いつもはパパとママとお兄ちゃんと来てくれているのですが、

今回はパパと初めての男二人旅とのこと!

 

Y君の症状としては内転筋のかたさ、尖足などがあります。

今回も新脳針+リセプター療法+指頭感覚法+動作改善法とみっちり頑張りました。

 

▽新脳針の様子

 

バンドの固定を嫌がる子が多いのですが、

Y君は巻いたほうが安心するとのことで一応巻いています。

針も泣かずにできます!すごいね~!!

 

▽動作改善法の様子

今回はハイボルテージを使って筋肉に刺激を入れていきます。

しっかりつま先が上を向いて踵がつきやすく、そして歩きやすくなりますように☆

 

 

▽リセプター療法の様子

 

今回もいろんなことをしたね

 

 

パパとボクシング対決もしました

 

 

 

 

 

 

その様子はぜひ動画でどうぞ↓

今回もしっかり全メニューを頑張ったY君!!

よくがんばりました☆

そしてお喋りもとっても上手なY君。

電車のことも色々教えてくれました!ありがとう

また次もたくさんお話しようね(*^▽^*)

 

一週間、男二人旅お疲れ様でした!!

またお会いできるのを楽しみにしております!

 

鍼灸師 高橋愛美

姿勢が歪む原因の1つは『これ!』

あなたはこれらの問題のうち、どれを解消したいですか?

姿勢が歪む原因の1つは『これ』です。

  • わかっていても気づけば、背中が丸く猫背になっている。
  • 座っていてもすぐに足を組みたくなるし、立ち上がる時には、ついつい『どっこいしょ』と言ってしまう。
  • 知らず知らずのうちに、肩や腰をトントンと叩いてしまうくらい慢性的な肩こり・腰痛を抱えている。

こういった症状に、あなたもお心当たりありませんか?

きっと、このような症状と長いお付き合いをされている方も多いと思います。

なぜ、このような症状は改善が難しいのでしょう?

なぜ、姿勢のゆがみや慢性的な肩こり・腰痛は、なかなか無くならないのでしょう?

  • 毎朝、「アイタタタァァ・・・」と言って、憂鬱な気分で起き上がるよりも、『パッ』とスッキリした気分でベッドから起き上がりたいですよね。
  • 肩や腰の痛みで邪魔されることなく、PC作業をサクサクこなしたいですよね。
  • イライラや体のダルさで、あなた自身がいっぱいいっぱいだと、お子さんに笑顔で接することもできないですよね。

本日は、そんな方のために、このブログを書こうと考えました。姿勢の歪みや慢性の肩こり・腰痛の原因の1つをお伝えします。あまり一般的には知られていない事実も含めてお伝えするので、ぜひ最後までお付き合いください。

一般的に姿勢の歪みや肩こり・腰痛の原因と言えば・・・

  • 「カバンをいつも左肩にかけているから?」⇒ 確かにそれは影響しますね。
  • 「パソコン・スマホばかりしているから?」⇒ そうかもしれません。
  • 「体幹が弱いから?」⇒ それもあります。

ですが、これらは言うなれば『表面的な原因』です。実はその裏に『隠された原因』が存在しています。これこそが大きな問題です。

この『隠れた原因』があるために・・・

  • なかなか姿勢は改善しません。
  • 治療しても、すぐに元に戻ってしまいます。
  • 悪い姿勢も癖づいてしまいます。

その隠れた原因とは!

『地球の重力』です!

『はぁ~?』って思うかもしれませんが、続きを聞いてください。

地球には重力があるために、私たちの体には今、この時、この瞬間も『ある法則』が働きます。例外はありません。地球上にいる全世界の人に平等に働いているシンプルな法則です。

その法則とは・・・具体例を挙げた方がわかりやすいと思います。イメージしてみてください。

歩いている時、左足を踏み出すと右手が自然と振れますよね?

この動きの連動性のもとになっている法則です。この法則を『角運動量保存の法則』と言います。高校の物理で習うもので、『回旋運動(角運動とも言う)』に関する法則です。

左足を踏み出し時、骨盤は右回旋し、それに対して上半身は、左回旋して右腕を振り出します。この一連の流れ、骨盤の右回旋に対して、上半身が左回旋することで、互いに回旋運動を打ち消しています。この回旋運動の打ち消しあいがあるからこそ、歩く時に体が真正面を向いていられます。

もし、歩く時に左右逆の手足の振り出しがなければ、足の踏み出しに応じいて体全体で右向いたり、左向いたりすることになります。歩行の効率が悪い運動だけじゃなく、膝や足首の関節への負担が大きくなってしまいます。

ですが、ここに姿勢改善のヒントがあります。

なぜなら、姿勢が崩れて症状が現れる原因は、離れた部位が原因である可能性も十分にあるからです。

上半身に症状があるとして、その原因が下半身の崩れである可能性も十分にあります。上半身に負担がかかるのも、下半身の崩れをかばった動きになっている可能性もあります。症状のある患部だけをケアしても、なかなか良くならない理由がこれです。

では、どうすればいいのでしょう?

結局のところ、体はつながっています。皮膚は全身を覆ていますし、指先の細かな血管も最終的には心臓につながります。足先の感覚をつかさどる神経も、行きつく先は脳です。

全てつながっていて、お互いに影響しあっているので、体の一部分だけを原因と考えるのは、そもそも無理な話なのかもしれません。だから、全身をケアすることが大事になってきます。

オススメは『金魚運動』です。

症状のある患部をケアしていただいた後、それで終わるのではなく、せっかくケアした患部とその周りが、なじむように金魚運動していただいた方が、ケアの効果も持続するでしょう。

もちろん、金魚運動だけでも効果は見込めます。私も腰に疲れがたまってダルさを感じる時や朝、体が固まって起きるのがしんどい時は体をほぐすためによくやります。

5分~10分ほど、ボケ~と何にも考えないで、ただユラユラ体を揺らしています。イメージは『ヘビ』です。全身が波打つように揺れてみてください。

夜、寝る前にやれば、体がほぐれてリラックスできるでしょう。朝、起きる時にやれば、体がほぐれて1日を乗り切る足掛かりにもなります。私はうつ伏せでやっていますが、仰向きでもOKです。ぜひ、一度お試しください。

もし、それでも症状の改善が見られないようでしたら、あなたは、きっと施術が必要な状態でしょう。一度当院を受診いただくことをおススメします。

薬やシップを患部に貼るだけでは、体を整えることはできません。単なる患部のマッサージだと効果が出にくいことは、もうご存じですよね?

より早く、改善していただくためには上半身と下半身のつながりを意識したケアが大事になってきます。快適な目覚めとともに、仕事もバリバリこなして頂き、お子さんとの時間も大切にできる生活。

そんな理想的な生活を取り戻しましょう!

指頭感覚法・動作改善法 担当:裏戸 雅行