こんな方々が今週も宿泊治療にお越し頂いています。

大阪都構想、否決されましたね。

個人的な意見ですが、コロナ渦での大阪府の対応は、政府の対応よりスピーディーで吉村市長のメッセージには心強いものを感じていました。府と市がうまく連携していたからこそできたんだろうなぁ・・・と思います。

コロナウィルスの影響で、今までと生活がガラッと変わってきています。テレワークやソーシャルディスタンス、前の生活みたいに戻れる? う~ん・・・。

『このタイミングで変わっても良かったんちゃうかなぁ~』と思う雨の月曜日です。大阪の発展を願うばかりです。

今週も全国から集中治療のために、当院の宿泊施設をご利用いただくのは、このような方々です。

  • 11月1日~11月21日 東京都より ジストニアの患者さん
  • 11月1日~11月7日 青森県より 脳室周囲白質軟化症(PVL)の患者さん

今週も患者さんの症状が改善し、笑顔がたくさん頂けるよう全力で施術することをお約束します。

指頭感覚法・動作改善法 担当:裏戸 雅行

 

追伸:ボクシングの井上選手! 強いですね~ 凄いKO勝利でした! 競馬の世界でも昨日、アーモンドアイという馬がG1レースを勝ちました。通算でG1を8勝目です。このような状況でも絶対王者は光り輝き、大きく羽ばたいています。見習わないといけませんね!日々精進!

第5回『山の日』記念ハイキング(兼)大東市民体育大会ハイキングの部

日時:令和2年10月25日(日)
場所:大阪府大東市青少年野外活動センター

毎月 おはようハイキング(野崎観音~飯盛山)を開催している
大東市山岳連盟 年一度の『山の日』イベントが開催されました。

私はハイキングを対象としたストレッチの必要性について講演いたしました。

内容↓

①野崎観音〜野外活動センターハイキング
②昼食準備&食事
③新型コロナウイルの現状報告
④自然環境と野外活動の紹介
⑤ストレッチの要領&紹介
⑥東京オリンピック山岳競技紹介
⑦参加記念品授与

 

早朝、野崎観音をスタートしてお昼に野外活動センターに到着…
皆さん食事を楽しまれています。

 

その後は館内のホールで講習会

 

 

横山忠信会長のご挨拶と講演がスタート

私からはハイキングをする前のストレッチ法を説明
50才以上の方向けへハイキングでのストレッチ内容を
盛りだくさん説明させていただきました。

資料は1960年アメリカから初めて日本にストレッチ法を伝えた
ボブ・アンダーソンさんのテキストから説明しました。

ストレッチとは…

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81

 

私は毎年このイベントに参加させていただいています。

ハイキングは野外スポーツであり、
自然と触れ合い、人とのコミュニケーションがうまれ
人間の持つ様々な感覚を使って歩く…
正に単純明解、さまざまな感覚が統合できる運動・スポーツなのです。

また森林・樹木の潜在能力を感じる事は、
森林浴・森林セラピーと呼ばれ森林医学(forest medicine)と言われるほど
世界的に普及しています。

新型コロナウイルス禍中の現在、
山岳界もWithコロナ時代ということで、
ウイルスとどう向き合っていくのか注目されています。
自然環境での野外では室内と比較しコロナ感染の心配も少ないため、
細心の注意を払っていればこれからも野外活動を楽しむ事はできると思います。

是非、皆様もお近くの山に出かけてはいかがですか
(^^)/

皆さんいい笑顔でした(^^♪

院長
前田為康

こんな方々が今週も宿泊治療に来られています。

朝晩がだんだんと冷え込むようになってきた今日この頃、いかがお過ごしですか?

政府が打ち出している『GO TO キャンペーン』、正直、私は『ピン』と来てなかったので「あぁ~そんなんもあるんやね。」ぐらいにしか感じていなかったのですが・・・

この『GO TO キャンペーン』を利用して、当院に来院いただく患者さんもチラホラおられるのを知りました。「そんな使い方もできるんや!」という驚きとともに、来院いただく患者さんには、少しでも良くなってもらえるように頑張らないと!とあらためて思いました。

今週も全国から集中治療のために、当院の宿泊施設をご利用いただくのは、このような方々です。

  • 10月25日~10月31日 神奈川県より 脳室周囲白質軟化症(PVL)の患者さん
  • 10月26日~10月31日 愛知県より 脳室周囲白質軟化症(PVL)の患者さん
  • 10月26日~10月31日 青森県より 脊髄小脳変性症(SCD)の患者さん
  • 10月26日~10月31日 東京都より 脳室周囲白質軟化症(PVL)の患者さん
  • 10月29日~10月30日 愛知県より 急性脳症の患者さん
  • 10月31日~11月1日   愛知県より 自閉症の患者さん

今週も患者さんの症状が改善し、笑顔がたくさん頂けるよう全力で施術することをお約束します。

指頭感覚法・動作改善法 担当:裏戸 雅行

 

追伸:映画『鬼滅の刃』が、今までの記録を塗り替えるくらいすごく人気なんですね。あまり『鬼滅の刃』を知らなかったので、これから見てみようと思います(笑)

 

当院の針治療の効果を高める秘訣⁉

本日長年、御世話になっている(株)サンメディカルの社長三宅様に、サン・ビーマーのメンテナンスをして頂きました。

サン・ビーマーとは、人体に有効に作用する遠赤外線(赤外線の一種)を応用した温熱治療器です。

★赤外線の温熱効果★

  1. 疲労の回復
  2. 血行を良くする
  3. 筋肉の疲れを取る
  4. 筋肉のこりをほぐす
  5. 神経痛、筋肉痛等の痛みを緩和する
  6. 胃腸の働きを活発にする

サン・ビーマーは、人体から放射している波長に合わせた遠赤外線をしています。

そのため、優しい温感で長時間の照射が可能です。温熱効果を多く得られることができます。

★サン・ビーマーのメリット★

  1. 腸能力を高めて体力回復が期待できる
  2. 指先や足先まで暖かい血流が実感できる
  3. 身体への負担が軽く安心して使用できる
  4. 使用が簡単で頻回治療が可能
  5. 気持ちが安定し、睡眠や食欲の改善が期待できる
  6. 女性に多い冷え症や便秘等の症状改善が期待できる
  7. 不眠症や更年期障害の症状改善が期待できる
  8. 副交換神経を優位にすることでストレス解消が期待できます

当院での針治療の効果を高めることが、でき相乗効果が期待できます。

たくさんの効果があり温熱効果がある

遠赤外線は、「光の温泉」です。

これから、冬に近づき気温も低くなっていきます。体温が、0.5度下がると…。

免疫力が、35%も低下するといった報告があります。

なので、針治療で免疫力を高めつつサンビーマーで身体を深部まで温め病気に負けない身体作りをしていきましょう!

他にも、お困りの症状がありましたら、当院の針治療で各症状に合った施術を行いサンビーマーでの、温熱療法でしっかりとアプローチしていきます!!!

鍼灸師 田村勇貴

足の疲れ・だるさに効くツボ『足三里』

・足がだるい。

・疲れやすい。

などのお悩みはありますか?

横から見た足のイラスト

このような足の症状に悩まされている方は多いと思います。

私事ですが、運動不足の為、お休みの日にウォーキングを始めました。

 

雨が降っていない時のみに限りますが…

1時間ほど歩き終わった後に、特に反応が出やすいツボは『足三里(あしさんり)』です。

あの俳人、松尾芭蕉も足三里にお灸をしていたとのことです。

松尾芭蕉の似顔絵イラスト

↑松尾芭蕉のイメージ

『おくのほそ道』にて、
「ももひきの破れをつくろい、笠の緒を付けかえ、三里のつぼに灸をすえて旅支度をはじめる」
と詠われています。

この俳句からも分かるように、『足三里』にお灸をして愛用していことが分かりますね。

それではツボの取り方、効能などを説明させていただきます。

 

足三里の取り方:膝蓋骨(お皿)から下方外側にくぼみがあります。

そこから指4本分(人差し指〜小指)にあるのが『足三里』です。

新版 経絡経穴概論 第2版より

 

効能:足の疲れ・だるさ、むくみ、胃腸の調節、食欲不振など

これらの足の症状でお困りの方は『足三里』を押してみてはいかがでしょうか?

それではまた。

鍼灸師: 水足知繁

 

姿勢が歪む原因の1つは『これ!』

あなたはこれらの問題のうち、どれを解消したいですか?

姿勢が歪む原因の1つは『これ』です。

  • わかっていても気づけば、背中が丸く猫背になっている。
  • 座っていてもすぐに足を組みたくなるし、立ち上がる時には、ついつい『どっこいしょ』と言ってしまう。
  • 知らず知らずのうちに、肩や腰をトントンと叩いてしまうくらい慢性的な肩こり・腰痛を抱えている。

こういった症状に、あなたもお心当たりありませんか?

きっと、このような症状と長いお付き合いをされている方も多いと思います。

なぜ、このような症状は改善が難しいのでしょう?

なぜ、姿勢のゆがみや慢性的な肩こり・腰痛は、なかなか無くならないのでしょう?

  • 毎朝、「アイタタタァァ・・・」と言って、憂鬱な気分で起き上がるよりも、『パッ』とスッキリした気分でベッドから起き上がりたいですよね。
  • 肩や腰の痛みで邪魔されることなく、PC作業をサクサクこなしたいですよね。
  • イライラや体のダルさで、あなた自身がいっぱいいっぱいだと、お子さんに笑顔で接することもできないですよね。

本日は、そんな方のために、このブログを書こうと考えました。姿勢の歪みや慢性の肩こり・腰痛の原因の1つをお伝えします。あまり一般的には知られていない事実も含めてお伝えするので、ぜひ最後までお付き合いください。

一般的に姿勢の歪みや肩こり・腰痛の原因と言えば・・・

  • 「カバンをいつも左肩にかけているから?」⇒ 確かにそれは影響しますね。
  • 「パソコン・スマホばかりしているから?」⇒ そうかもしれません。
  • 「体幹が弱いから?」⇒ それもあります。

ですが、これらは言うなれば『表面的な原因』です。実はその裏に『隠された原因』が存在しています。これこそが大きな問題です。

この『隠れた原因』があるために・・・

  • なかなか姿勢は改善しません。
  • 治療しても、すぐに元に戻ってしまいます。
  • 悪い姿勢も癖づいてしまいます。

その隠れた原因とは!

『地球の重力』です!

『はぁ~?』って思うかもしれませんが、続きを聞いてください。

地球には重力があるために、私たちの体には今、この時、この瞬間も『ある法則』が働きます。例外はありません。地球上にいる全世界の人に平等に働いているシンプルな法則です。

その法則とは・・・具体例を挙げた方がわかりやすいと思います。イメージしてみてください。

歩いている時、左足を踏み出すと右手が自然と振れますよね?

この動きの連動性のもとになっている法則です。この法則を『角運動量保存の法則』と言います。高校の物理で習うもので、『回旋運動(角運動とも言う)』に関する法則です。

左足を踏み出し時、骨盤は右回旋し、それに対して上半身は、左回旋して右腕を振り出します。この一連の流れ、骨盤の右回旋に対して、上半身が左回旋することで、互いに回旋運動を打ち消しています。この回旋運動の打ち消しあいがあるからこそ、歩く時に体が真正面を向いていられます。

もし、歩く時に左右逆の手足の振り出しがなければ、足の踏み出しに応じいて体全体で右向いたり、左向いたりすることになります。歩行の効率が悪い運動だけじゃなく、膝や足首の関節への負担が大きくなってしまいます。

ですが、ここに姿勢改善のヒントがあります。

なぜなら、姿勢が崩れて症状が現れる原因は、離れた部位が原因である可能性も十分にあるからです。

上半身に症状があるとして、その原因が下半身の崩れである可能性も十分にあります。上半身に負担がかかるのも、下半身の崩れをかばった動きになっている可能性もあります。症状のある患部だけをケアしても、なかなか良くならない理由がこれです。

では、どうすればいいのでしょう?

結局のところ、体はつながっています。皮膚は全身を覆ていますし、指先の細かな血管も最終的には心臓につながります。足先の感覚をつかさどる神経も、行きつく先は脳です。

全てつながっていて、お互いに影響しあっているので、体の一部分だけを原因と考えるのは、そもそも無理な話なのかもしれません。だから、全身をケアすることが大事になってきます。

オススメは『金魚運動』です。

症状のある患部をケアしていただいた後、それで終わるのではなく、せっかくケアした患部とその周りが、なじむように金魚運動していただいた方が、ケアの効果も持続するでしょう。

もちろん、金魚運動だけでも効果は見込めます。私も腰に疲れがたまってダルさを感じる時や朝、体が固まって起きるのがしんどい時は体をほぐすためによくやります。

5分~10分ほど、ボケ~と何にも考えないで、ただユラユラ体を揺らしています。イメージは『ヘビ』です。全身が波打つように揺れてみてください。

夜、寝る前にやれば、体がほぐれてリラックスできるでしょう。朝、起きる時にやれば、体がほぐれて1日を乗り切る足掛かりにもなります。私はうつ伏せでやっていますが、仰向きでもOKです。ぜひ、一度お試しください。

もし、それでも症状の改善が見られないようでしたら、あなたは、きっと施術が必要な状態でしょう。一度当院を受診いただくことをおススメします。

薬やシップを患部に貼るだけでは、体を整えることはできません。単なる患部のマッサージだと効果が出にくいことは、もうご存じですよね?

より早く、改善して頂くためには上半身と下半身のつながりを意識したケアが大事になってきます。快適な目覚めとともに、仕事もバリバリこなして頂き、お子さんとの時間も大切にできる生活。

そんな理想的な生活を取り戻しましょう!

指頭感覚法・動作改善法 担当:裏戸 雅行

 

 

 

 

こんな方々が今週も宿泊治療に来られています。

朝晩が急に冷え込むようになり、風が冷たく感じる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか?

今年も早いもので、あと2か月ちょっとですね。菅政権が発足して1カ月、11月にはアメリカの大統領選挙があって、大阪では都構想の是非を問う投票があって、まだまだ慌ただしい日々が年末まで続くのかなぁ・・・なんて考えています。

当院でも10月17日(土)での本院の診療を最後に、吉川先生がしばらくの間、銀座鍼灸院での勤務になります。向こうに行っても頑張ってください!

今週も全国から集中治療のために、当院の宿泊施設をご利用いただくのは、このような方々です。

  • 10月19日~10月24日 愛知県より 進行性核上性麻痺の患者さん
  • 10月13日~10月24日 北海道より ジストニアの患者さん

今週も患者さんの症状が改善し、笑顔がたくさん頂けるよう全力で施術することをお約束します。

指頭感覚法・動作改善法 担当:裏戸 雅行

 

追伸:先週、娘の運動会を見に行ってきました。保育園の小さな運動場を頑張って走る姿には、ちょっと感動しました。ただ、保護者席にいる私を見つけると、走りながら手を振り、『パパ~』と呼ぶのは、ちょっと恥ずかしかったです。(笑)

頭痛に効果的なツボ ‐エピソードⅡ‐

エピソードⅡでは、片頭痛(偏頭痛)の効果的なツボを紹介していきます。

 

片頭痛(偏頭痛)とは?どのような頭痛なのか?

先生をしている人のイラスト(棒人間)

<特徴>

・頭が決まって片側が痛む。

・ズキンズキンと脈打つ痛みがある。

・仕事や家事ができないほどツラい。

・吐き気がある。

・普段から偏食気味で甘い食べ物やアルコールを摂取することが多い。

などが、特徴として挙げられます。

頭痛のイラスト(男性)

 

ほかにも、「閃輝暗点」という前兆が起こる方が多いです。

※閃輝暗点とは…。

視界の中心が、ギザギザや、キラキラした点が現れる。視界の一部がゆらゆら動きだし、物がゆがんで見えたり、目の前が真っ暗になったり、見えづらくなる症状のこと

閃輝暗点のイラスト

 

<原因>

・ストレス

⇒ストレスがかかっている状態から解放されたときに頭痛が起きやすい

・音や光

⇒街の人混みや雑踏の音や明るい光に長時間当たっていたり、まぶしい場所に行くことで、頭痛を引き起こしやすくなる

・睡眠

⇒寝不足や眠りすぎなど

・食事

⇒人によっては、チョコレートやワイン、チーズなどの特定の食べ物が頭痛を誘発

・ホルモンバランスによるもの

 

有名な病名の一つですが、実は原因が分かっていない不思議な頭痛なんです…。上記で挙げたものが原因であるといわれていることが多いです。

 

では、では!!!

片頭痛(偏頭痛)に効果的なツボを、紹介していきます。

1)太陽

2)完骨

3)角孫

この3つです。他にも、効果のあるツボは、あります。

ここでは、3つに絞らせていただきます。

1)太陽

 

「こめかみ」に、あるツボです。

眉毛の外側と目じりの間の高さの少し後ろ側で、凹んでいるところにあります。

<効果>

眼精疲労や、その他目の症状にも効果があります。

 

2)完骨

 

耳たぶの後ろの出っ張った骨(乳様突起)の下の後ろ側に、あります。

<効果>

首のこり、顔のむくみ、めまい、不眠などに効果があります。

 

3)角孫

 

耳の一番高い所の高にあり側頭部にあるツボ

<効果>

眼精疲労や、耳の症状(耳鳴り)、抜け毛などにも効果があります。

 

ツボの紹介は、以上となります。

片頭痛(偏頭痛)持ちの方は、ぜひ使ってみてください!!!

 

 

注意⚠

「突然始まった激しい頭痛」「バットで殴られたような頭痛」

この場合は、クモ膜下出血が疑われますので、すぐに病院へ受診してください。

 

『秋バテ』に注意!

こんにちは。鍼灸師の高橋です。

だいぶ気温も落ち着き、秋らしくなってきましたね。

ただこの気温差に身体が対応しきれず、夏バテのような『秋バテ』になる方もいます。

 

症状としては夏バテのようなもので、身体のだるさや食欲不振などです。

主な原因としては自律神経の乱れが考えられます。

日中の気温差により自律神経が乱れやすくなります。そうするとイライラしたりストレスもたまりやすくなり憂鬱な気分にもなります。

心も身体も疲れやすくなり、免疫力も落ち風邪をひきやすくなったりもします。

 

自分で出来る対策としては、

①身体を冷やさないこと

お風呂にゆっくりつかる、服装の調整など

 

②しっかり睡眠時間を確保すること

もし眠れなくても横になっていればOKと個人的には思います。身体は休まるので。

 

③栄養バランスを考えた食事

特に免疫力アップに欠かせないビタミン類を取り入れる(野菜・肉・魚・ナッツ類など)

などです。

 

そして自律神経の乱れを整え、免疫力アップができる針灸治療をぜひ取り入れてもらえたらなと思います。

 

季節の変わり目はどうしても体調を崩しやすいかと思いますが、

また冬に向けて今できることをしっかりやっていきましょう。

 

私自身も冷え体質ではありますので、

今年の冬は「平熱36℃以上キープ」を目標に今から気をつけていきたいと思います☆

 

 

あとスタッフが週替わりで入り口付近の看板を更新しております!

ちなみに今回の看板はこちら▽

 

 

 

 

それぞれ個性があふれていて面白いので、

来院の際はぜひチェックして頂けたら嬉しいです(*^▽^*)

 

お問合せはこちらから

 

鍼灸師 高橋 愛美

ギックリ腰・ジストニア・関節拘縮、これらの中であなたはどれを改善したいですか??

実は、こういった疾患に対して、症状を抑えるために有効な施術方法が針治療以外にもあります。今日はそんな話をブログにアップしたいと思います。あなたのお時間を3分だけ頂けないでしょうか?お付き合いいただければ、きっと役立つことでしょう。

10月9日金曜日のお昼休み

◉ あなたの痛みが、より早く改善するように

◉ あなたの関節が、よりスムーズに動くようになるために

◉ あなたの不随意運動が、少しでも小さくなって軽減するように

患者さんに笑顔になって頂けるよう、スタッフのスキルアップを目指して勉強会を開催しました。

今回は動作改善法で使用するこの機械の理解を深めるのが目的です。

この機械でどんなことができるの?かと言うと・・・

◉ 痛みを軽減することができます。

ハイボルテージという高い電圧の電気を痛みの患部や痛みを伝える神経の走行上に流すことで、痛みを和らげます。一般的な低周波治療器よりも体の深部に流れるために、こういった効果を期待できます。( ハイボルテージ療法 )

*この機械の製造元である伊藤超短波のスタッフさんに来院いただき、講義をしていただきました。スタッフ一同、感謝しております。

◉ 硬い関節や筋肉を緩めて、スムーズな動きを取り戻すことができます。

この機械は超音波を発生させることができます。超音波のいいところは体の深部まで届くことです。1秒間に100万回~300万回の微細な振動を患部に伝えます。この振動によって細胞が揺れて、細胞の振動によって摩擦熱が生まれ、深部へ温熱効果を与えることもできます。

皮膚から最大で6㎝の深さまで振動を伝えて、温熱を生むことができます。ホットパックや遠赤外線でも、ここまで深くは無理です。届きません。超音波が硬い関節や筋肉を緩めれる理由がここにあります。( 超音波療法 )

◉ ハイボルテージ療法と超音波療法を組み合わせて相乗効果も期待できます。

しかも、このハイボルテージ療法と超音波療法を組み合わせて使うこともできます。痛みのある患部は、どうしても敏感になります。ですが、超音波とハイボルテージを組み合わせることで過敏な反応を抑えて、効果的に患部を緩めることができるのが最大の特徴です。( コンビネーション療法 )

*あらゆるシチュエーションに応じて、実技セミナーも行いました。

 

今回のセミナーでは、この3点を重点的に行っていただきましたが・・・

実は、これ以外にも、様々な効果を発揮できる機械なんです。例えば・・・

◉ 腫れて、熱を持っている患部の炎症を抑える方法

◉ 麻痺している手足を機械の力を使って動かす機能訓練

などです。

もし、あなたがこういった症状でお困りなら、当院の動作改善療法はきっとあなたのお役に立てるでしょう。痛みを抑えて硬い組織を緩めることに特化した機械です。腰の痛みや関節拘縮、緊張が入ってしまってスムーズに動かない手足の改善に、ぜひ1度、ご受診ください。

追伸:ご覧ください。この使いこんだパルス治療器を。これは針治療の際に電気刺激を加えるための機械なのですが、表面の文字が擦り切れるほど長い年月、当院で活躍しています。この当時から伊藤超短波さんとはお付き合いがあって、本当に感謝しかないですね。これからもよろしくお願いします。

 

指頭感覚法・動作改善法担当:裏戸 雅行