久しぶりに宿泊集中治療に来てくださったSさんのリセプター療法のご紹介です。
毎月宿泊でお越しいただいていましたがコロナの影響で少し間が空いてしまい、身体全体の硬さが出ています。
針治療はもちろん動作改善法や指頭感覚法、そして今回ご紹介するリセプター療法でしっかり身体を使えるように導いていきます!
1週間みっちりがんばりましょう(*^▽^*)
鍼灸師:高橋愛美
久しぶりに宿泊集中治療に来てくださったSさんのリセプター療法のご紹介です。
毎月宿泊でお越しいただいていましたがコロナの影響で少し間が空いてしまい、身体全体の硬さが出ています。
針治療はもちろん動作改善法や指頭感覚法、そして今回ご紹介するリセプター療法でしっかり身体を使えるように導いていきます!
1週間みっちりがんばりましょう(*^▽^*)
鍼灸師:高橋愛美
こんにちは~
いつも来院いただいてる子供の様子を写真にまとめました。
Rちゃん首がまだ定頸が弱いですが、
一人乗りブランコで首を支える力のバランスがとりやすくなっています。
『新脳針』は大泣きですが、『リセプター療法』と『動作改善法』は楽しく頑張ってくれます
内容:『新脳針』『リセプター療法』『動作改善法』


よくブログに登場するHくん
院長先生の『指頭感覚法』『動作改善法』『リセプター療法』
あらゆる手技でHくんに全力で施術しています!
内容:『新脳針』『指頭感覚法』『動作改善法』『リセプター療法』





最近すごく成長したTくん
お父さんと一緒に来院する事が多いのですが、
お父さんとそっくりなお顔されています。
今日はお母さんと来院でしたが、次回お父さんにもブログに登場
していただきますね。
とっても…そっくりなのですよ。
内容:『新脳針』『リセプター療法』


双子のAくんとSちゃん
新脳針は泣いちゃいますが、リセプター療法では
歌を唄ったり、アラジンや一人乗りブランコとの
組み合わせなど、楽しみます。
何よりSちゃんは高いところが大好き!
内容:『新脳針』『リセプター療法』



この二人、よく似ていますね~(^^)/

この二人は…(^^♪
こちらもどんどん成長しているTくん
とても集中力がアップし、両手を使っての運動が器用になってきました。
体幹バランス・下肢のバランスもアップし、
アラジンでは両手を話してボールキャッチできるほどです。
内容:『新脳針』『リセプター療法』



緊急事態宣言も解除している今、
コロナの感染対策は万全です!
元気に来院してきてね!
子供たちの成長・笑顔に会えるのがたのしみ~~
受付担当
川崎智
今回は「ダイエット」について書かせて頂きます。
最近、太ってきたとお悩みの方が多いのではないでしょうか?

運動・糖質制限など、ダイエットに励んだけど途中で断念した。
そのような経験はないでしょうか?
何事にも、続けるってしんどいですよね。
「継続して出来ないのは、自分の忍耐力がないからだ」
と自分を責めてはいけません。
邪魔をしているのは脳の「潜在意識」です。
※潜在意識とは、過去の経験などを元に習慣・価値観などが形成された意識である。

脳の仕組みを理解したら、あなたもきっと「ダイエット」に励むことが出来ます。
具体的に何をしたらいいのか?
それは、紙に「目標」を書くことです。

「そんな簡単なことで、痩せられるわけがない」
と思いましたよね?
実は、これがとても重要になります。
目標は紙に書くことによって、実現するのです。
では、何故紙に書くことによって目標が実現するのか説明させて頂きます。
例えば、「3ヶ月で-5㎏減らす」と目標を書くとします。
すると、どのように体重を減らせばいいのかを考えますよね?
それは、つまり自分が脳に「質問」をすることになります。
質問をすることによって、脳は高精度なアンテナを張り、必要な情報を収集する。
例えば、痩せたいと思っていたらジムの広告をよく見かけるようになったり、ダイエット本も見かけやすくなります。
脳は3%しか使われていないと、聞いたことがありませんか?
残りの97%、つまり「潜在意識」を使うためには「質問」をすることがスイッチになります。
そこで、今までに習慣がなかったダイエットを取り入れる為には、「潜在意識」を変えなければいけません。
つまり、自分で自分の現実をコントロールすることです。
自分の現実は、繰り返す言葉、自分で発する言葉、そして他人が同調する言葉でコントロールされます。
ここでのポイントは「繰り返す」ことです。
できれば、「顕在意識」のバリアを弱めた上で繰り返します。
※顕在意識とは、未知のことに抵抗する意識です。
ダイエットを始める時、不可能とブロックする役割を持っています。
そこで、「顕在意識」の介入が少ない時を狙って、「顕在意識(習慣)」にプログラミングをするのがセオリーです。
介入が少ない時は、寝起きや寝る前の「意識」がぼやけている時です。
なので、目標を書いた紙を、寝起き時・眠る前にぼーっと眺めるだけで、「潜在意識」を変えられます。
この目標を書いた紙を見る習慣があるかないかで、結果は変わってきます。
「潜在意識」をプログラミングしやすくなる方法はまだあります。
それは目標設定を現在形で使うことです。
具体的には「私は○○する」「私は○○になる」「私は○○できる」という表現にする。
例えば、「私は1日30分散歩をする」「私は石原さとみになる」「私は-5㎏減らすことができる」などです。
これらの表現形式は、脳に対する命令言語だと言われています。
「潜在意識」は命令言語をよりインプットしやすくなるのです。
まとめ
私の場合は、活字が苦手で本を読むことが出来ませんでした。
しかし、本を読むメリットなどを紙に書くうちに次第に読めるようになり、今では月10~20冊読めるようになったのです。
まずは、紙に書くことから始めましょう。
そのうち、芋づる式に関連性が見えてきます。
これはダイエットにに限らず、何事にも当てはまる方法です。
継続的にできない方は、1度試してみてはいかがでしょうか?
鍼灸師:水足知繁
皆様、長い自粛期間で精神的な疲れからか、ちょっとしたことでイライラしたり、逆に「いつまでこの生活を続けなきゃいけないのか?」と不安に押しつぶされそうな方いらっしゃいませんか?
他にも、特に思い当たる節が無いのに体調を崩した、なぜか体が痛い。家から出れないストレスのせいか子供の疳癪がひどくなっていたりしていませんか?
今上げた事に共通するのは全てではないにしろ、ほとんどが自律神経の乱れからくる症状です。自律神経はとても乱れやすいもので、少しのストレスがかかっただけで影響が出てしまいます。
少しでも皆様の生活を豊かにして頂く為に、体の緊張や自律神経の緊張を緩和させるマッサージをお伝えできればと思います!
~手順~
①まずは座った状態or横になり楽な姿勢を取りましょう。
②鎖骨の下と胸の前を、人差し指~小指の四本指を使い小さく円を描くように胸の中心から肩の方へマッサージをしていきます。
③今度は脇に親指を入れ力こぶの所をほぐします。
④肘まできたら前腕の内側に親指が来るようにしそのまま手のひらまでマッサージをしていきます。
*大事なことはやっている最中に息を止めないで、いつもより深い呼吸で行ってください。
*各項目3分から5分を目安に、寝る前やお風呂上りもしくわ、お仕事の合間にやるのもリラックスできていいと思います!
夫婦やお子さんがいる御家族は、お互いにマッサージをすることで家族の距離がより近くなり会話も増えて良いことずくしです。
こんな時期は人生でそうそう無いことだと思います。この状況をしっかりと受け止めできる対策をし、お互い協力して過ごしましょう!
鍼灸師 吉川 大貴
【なんで倒れちゃうんだろう…。】
もし、あなたのお子さんがPVL(脳室周囲白質軟化症)の症状をお持ちなら、一度はこの疑問が頭に浮かびませんでしたか?
座っていても…
● 『まっすぐまっすぐ!』と補助をするけど、右に傾いていることが多い。
● 『しっかり、頑張って!』と声をかけるけど、傾いたままでまっすぐに戻せない。
● 『おっとっとっと!』と体を支えられず、すぐに『ドテッ』と倒れそうになってしまう。
このような症状の原因はいくつかあるのですが、そのうちの1つが人の身体における『ある特徴』によるものです。
この特徴にご病気は関係ありません。すべての人が持っている特徴だからです。
この特徴を応用することで、より体幹をしっかりさせるリハビリや運動に結び付けることができます。
【そう、頑張って!】『できてる!できてる!』と座位や立位の姿勢保持やバランスにもプラスに働くでしょう。
そんな誰しもに当てはまる特徴とは・・・
『神経系における相反作用』です。
人の運動神経系は、大きく分けて2つの系統があります。
1つは背外側系。
もう1つは、腹内側系と言います。
背外側系は、主に手足の先の方の運動を担当しています。
もう一方の腹内側系は、主に体幹の運動を担当しております。
そしてこの2つの運動神経系の働きには『相反作用』という特徴があります。
つまり、『どちらかが働きすぎると、もう片方には抑制がかかる』ということです。
手足が緊張している、力が入っていると体幹に力が入りにくく、バランスを崩しやすくなります。
お子さんが大好きなおもちゃやお菓子を『ぎゅっ』と握りしめている時は、体幹に力が入りにくくなってしまいます。
あなたもこんな経験ありませんか?
スポーツをしている時、手に力が入ってガチガチに緊張している時は、パフォーマンスも微妙だった経験が…。
あなたもご存知のようにPVL(脳室周囲白質軟化症)のお子さんは、手や足が緊張していることが非常に多いです。体幹が安定してこない理由の1つが、これです。
逆に、手足の力が抜けていると、体幹に力が入りやすく、比較的バランスの取りやすい状態となります。
理想的な状態は、体幹がしっかりしていて手足が柔軟に、スムーズに動く状態です。
そのため、施術によって手足の緊張を緩めてあげることが非常に大切になってきます。
ぜひ、当院の針治療や動作改善法をご利用ください。手足の緊張を緩め、関節の可動域や筋肉の動きをスムーズにしていきます。
予約のお電話:072-873-7171
手足の柔軟性を上げて、体幹が優位に働きやすい状況を作りましょう。そうすることで、体幹が働きやすくなり、少しでも早く座位や立位が安定することに結び付きます。
『これ僕の!これ私の!』って、兄弟やお友達と楽しくおやつを囲んで座る。
【あちゃぁ~】と思いつつも…『うん、頑張って食べてね♪』とご飯をひっくり返しながら、ひとりで座って食べる。
『急げ、急げ!』と手をつないで、一緒におトイレに駆け込む。
そんな日常に、少しでも近づけるよう当院は全力でサポートさせて頂きます。
お子さんの『できた!』のドヤ顔とあなたの『できたね♪』の笑顔が出会うことを願って。
動作改善法 担当:裏戸
こんにちは!鍼灸師の高橋です![]()
緊急事態宣言が解除され、少しずつ人の流れが戻ってきましたね。
とはいえ、まだまだ自宅で過ごすことが多いかと思います。
エントランスに設置している看板にも書きましたが、やはり体を動かすというのは心身ともに本当に大事なことですよね。
▽ちなみに看板はこちら
週替わりで更新中!
そこで今回は、私が自宅で行っている運動や食事などを紹介していきます!
少しでも何かのヒントになれればと思います☆
【運動編】
◇ラジオ体操第一&第二を本気で行う(YouTubeを活用!便利ですね~)
◇筋トレ(体幹、下肢中心に)
◇ストレッチ
【食事編】
◇なるべく野菜やたんぱく質を意識して摂取する
◇よく噛んで食べる
◇水分(主に水・お茶)を積極的に摂る
【メンタル編】
◇ポジティブ・プラス思考
◇ストレス発散をうまく行う
◇よく笑う
いかがでしたか?
何か取り入れられそうなものはありましたか![]()
家の中で出来ることは限られているかもしれませんが、少しの工夫や自分の意識次第で出来ることは沢山あると思います。
一緒にできることから始めましょう(*^▽^*)
日々のちょっとした出来事などFacebookでも更新中ですので
よかったらコチラからどうぞ☆
ご予約・お問合せはコチラから。
鍼灸師 高橋 愛美
低酸素脳症のHくん
・新脳針
・リセプター療法
・動作改善法
・指頭感覚法
新脳針をベースに
リセプター療法・動作改善法・指頭感覚法を受けています。
過緊張してしまうことが多く、頚や膝が過伸展になってしまいます。
治療を重ね、最近では、頚の緊張も減少し膝の関節が軟らかくなってきました。
そのため、動きがとてもスムーズになってきました。
Hくんの持っているエネルギーを利用し潜在能力引き出すためにもいろいろな感覚刺激は必要です。
針や動作時の感覚など沢山入れていこうね!
★下の写真は、リセプター療法の様子です。★
アラジンで、体幹に刺激入れていくよ!
ゆらゆらゆら~~~。
気持ちいいね!!!
バランスボールで、のびのび~!!!
リラックス!リラックス!!!
こちらは、スタンディングボード!
みんなと、ハイ!チーズ!!!
お父様お母様の思いやパワーは必ず伝わるはずです。
私たちも一緒に頑張りますね!
皆でHくんが、パワーアップ成長するためにも頑張りましょう!
★動画での様子も、どうぞ!★
・リセプター療法
・指頭感覚法
針灸師 田村勇貴
小寺さんと院長・副院長とは以前より音楽関係で知り合いでしたが、
癌を患っていたとは全くしらず、
ある日鍼灸についてご相談がありました。
今から約2年前の事ですが…
大腸癌から肝臓癌に転移し、たいへんな抗がん剤治療を受け、
全身倦怠感、嘔吐、めまい、耳鳴り、首肩の痛み、腰痛、視力低下など…
様々な副作用が発生していました。
何事にも一生懸命な小寺さんは癌を発症する前、仕事の傍ら子供達に水泳を教えるボランティアをされていた事があり、常に身体が冷えていたそうです、その他にもいろいろな仕事のストレスもあったそうで、これらが原因だとはっきりわかりませんが、
ちょうどこの頃に癌が発覚したそうです。
そして行動力のある小寺さんは癌が発覚してから直ぐお仕事を辞めて治療に専念、
優しい奥様と2人でゆっくり過ごす生活に切り替えたそうです。
お家は長閑な山間にあり、
家と隣接する畑でお花や野菜を栽培し自然の土や水に触れ、
自家栽培で収穫した野菜を食べるといった生活に切り替えました。
仕事を辞めて治療に専念する生活を選んだ決断は良かったものの、
抗がん剤治療の副作用では随分苦しみが続き、また手術も何度か繰り返し、
たいへんな日々を過ごされたそうです。
ちょうどその副作用の苦しみと闘っている頃に、
鍼とお灸で治療スタートいたしました。
苦しみながらも頑張って通院いただき、
改善してきたのは…
①手指先の痺れが緩和。
②吐気が軽減。
③肩こりや腰の痛みが軽減。
④気持ちが楽になってきた。
⑤外出する意欲が出てきた。
⑥低かった体温が一度上昇した。
⑦何よりの効果は『安心感』…ご本人より
など様々な副作用と見られる症状が減少し体調は好機一転、
回復してきました。
OPEによる癌摘出の成果もありましたが、
今でも針による免疫力アップ、肉体的、精神的にも体調管理を目的に毎週治療に来ていただいています。
小寺さんの養生訓は…
①ストレスから解放して遊ぶ事!
②自然と触れ合い楽しむ事!(土や水を触る、綺麗な空気を吸う)
③癌を受け入れ、前向きな心を持つ!
④今受けている鍼治療を信じる事!
毎日が楽しくて楽しくて…
と…
なんともプラス思考の小寺様であります。
これからは趣味の魚釣りや旅行へ行き、
園芸、野菜栽培などにも意欲を燃やしてほしいです、
また、そろそろお仕事も復活されると意気込んでおられます。
今日は久しぶりに3人で写真を撮りました。
良い笑顔ですね(^^)/
いつまでもお元気で、頑張ってください。


失敗しない靴選び
運動不足解消への第一歩
コロナウィルスの影響による政府の緊急事態宣言によって、あなたも自粛した生活を送られてきたのではないでしょうか。
『新しくできた、ここのお店に行ってみない?』と仲の良い友達と予定していた外出。
『うわ~キレイに咲いて、やっぱり桜の下飲むビールは最高やね』と楽しみにしていたお花見や準備していたイベントも延期・中止に。
『今年のGWはどこ行く?ここ行ってみない?』『今度、孫が帰ってくるから、一緒にあそこへ出かけてみようかしら…。』きっとあなたも強い意志を持って自粛されてきたことだと思います。
『仕方ないね・・・』と自分に言い聞かせても『ハァ…』とため息をつくことが多かったのではないでしょうか。
現在、完全にコロナウィルスの脅威が無くなったわけではありません。
それに第2波、第3波の可能性もまだ残されています。
ですが・・・
やっと部分的ではありますが、緊急事態宣言が解除されました。元の生活を取り戻すのにまた、一歩近づけましたね。
最高の季節
気づけば外は・・・
新緑の木々や温かい日差し、さわやかな風、散歩するだけでも少し汗ばむくらいの気持ちの良い陽気ですもの。
外に出たくて、うずうずしている方も多いのではないでしょうか?
ですが、気を付けて頂きたいのは『運動を始める時』です。
今まで外出を自粛していた分、きっとあなたの体力・筋力は『あなたが思っている以上に低下している』ことでしょう。
ちょっとした買い物に出かけた時、あなたは以前より、自分の体力の低下を感じませんでしたか?
『あっ!』と思ったときにはバランスを崩して、転倒につながる、腰や膝を傷めてしまう。筋力が低下してしまうと、こういったことにもつながりかねません。
外出や運動を再開した途端に、体を傷めてしまっては本末転倒ですよね。
少しでも外出や運動時の体の負担を減らすために、あなたにも、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
それが『正しい運動靴の選び方』です。
今まで『靴の選び方』について知る機会は少なかったのではないでしょうか?
クロックスやスリッポンのような靴だと、足をサポートしてくれません。
● もとの体力、もとの筋力を取り戻したいと願うあなた
● 心機一転、ウォーキングやジョギングをやってみようと思うあなた
今後の靴選びにも活用できる知識です。
また、仲の良い友達とのお出かけや家族での旅行が、気兼ねなくできるその日のためにもぜひ、知っておいてください。
失敗しない靴選び
靴選びのポイントは3つあります。
1つ目のポイント:かかとをしっかり支えるもの
これは、かかとを覆う部分がしっかりしているものが理想的です。
なぜなら、歩いていて、かかとを接地した時、足は衝撃を緩衝するために『かかとが少し内側に倒れます』これを倒れすぎないようにサポートするためです。
かかとには『ふくろはぎの筋肉』が、アキレス腱を通じてつながっています。
つまり、歩行時にもし、あなたのかかとが内側に倒れすぎれば、それだけで『ふくろはぎの筋肉』は引っ張られ、負担がかかります。
2つ目のポイント:靴の前1/3がしっかり曲がる
楽な歩行を実現するためには、足の親指の付け根がしっかり曲がり、地面に力を伝える必要があります。
そのためには、靴の前1/3がしっかり曲がることが大事です。
3つ目のポイント:靴をねじった時の剛性
靴のつま先の方とかかとの部分を持って少しねじります。この時にある程度の抵抗感がある方が望ましいです。
これは、かかとを接地した時に、かかとが少し内側に倒れます。それに伴って、足の内側に荷重がかかり、指を含めた足の前半部分が広がります。
これをサポートするためです。
このサポートによって、足が広がり過ぎないようにします。これにより足が衝撃を吸収するのを助け、親指の根元がしっかり曲がり、地面を蹴るように導きます。
靴選びには注意点も2つあります。
1つ目の注意点:ソールにエアクッションが入っているものや柔らかい素材で出来ているものは避ける。
2つ目の注意点:ソールが細かなブロックで分割されているものは避ける
以上、3つのポイントと2つの注意点が『靴選びで失敗しないポイント』です。
もし、あなたがこのような靴を履いて、運動しても足や膝に痛みや違和感を感じるようであれば、それは施術が必要な状態かもしれません。一度、072-873-7171までお電話いただき、当院での施術をご予約下さい。
このブログがあなたの体力・筋力を取り戻して頂ける手助けとなれば幸いです。
動作改善法 担当:裏戸 雅行








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