1月8日地元大東市の「田」というお店で新年会をしました。
サラダ、馬刺し、桜鍋と美味しい料理が並びスタートです。
司会は高橋先生
スムーズな進行で院長先生の新年の挨拶、裏戸先生の乾杯の音頭と時は流れ、楽しい時間を過ごしました。
場の盛り上がりも最高潮に達し、最後に新年の抱負をひとりずつ述べ幕が終りました。
私の新年の抱負は「何事にも興味をもち、今を楽しむことです。」
皆さんの抱負は何ですか?
また聞かせて下さいね。
スタッフ一同お待ちしております。
鍼灸科:水足 知繁

謹賀新年
2020年1月6日より平常通り
診療致しております。
皆様に少しでも笑顔になっていただけるよう、
スタッフ一同精進してまいります。
2020年もどうぞ宜しくお願い致します。
スタッフ一同
新年の言葉
昨年、我が国は令和という時代の幕が開け未来へ向けた新たな第一歩を踏み出した
年となりました。
「令和」には「美しい調和」という意味が込められており、
この元号にふさわしい時代になるようにスタッフとの連携を深め患者様に
心を寄せ合い調和を意識した環境の中で「愛ある施術」を進めていくことを改めて
深く胸に刻んできました。
言うまでもなく新年号とともに昨年を象徴する大きな出来事は
ラグビーワールドカップだと思います。
日本チームのチャレンジが成し遂げた一体感は日本中が感動に包まれました。
そして今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
その熱気を引き継ぐとともに更に飛躍できる年にしたいと,
当院も「ONE TEAM」を意識し感動を与えあえる仕事ができるように
努力いたします。
また昨年個人的なチャレンジとして神々が宿る世界最高峰のエベレストが見たく、
ネパール国ルクラ地区からエベレスト街道を登りヒマラヤ山脈の一部である、
グンデピーク4200Mへ登頂しMtエベレストを目前に見る事が出来ました。
登頂した時の感動は日常生活に於いても改めてチャレンジする事の大切さを
確認いたしました。
その他には政府が重要な政策として位置つけている「働き方改革関連法」に対し、
当院もスタッフの勤務体制や受付時間の短縮など新たな「働き方」を見直しました。
更に今年は新たな改革として受付システムを導入し多方面で無駄を省き、
予約管理から施術記録・会計など合理的なシステム化を図り、担当鍼灸師がより患者様に向き合う時間が取れるよう一体感を生み出し院全体が笑顔あふれる
「ONE TEAM」となる事を願っております。
2020年は患者様から更に感動と笑顔をいただける様に精一杯仕事をし、
患者様との信頼を構築する事で私自身も成長したいと思っております。
そして皆様にとっても笑顔あふれる幸せな一年となりますようお祈りいたします。
どうぞ本年も宜しくお願いいたします。
令和2年 元旦
院長
前田為康
12月28日土曜日
午前診療で2019年の仕事を納めました。
毎年仕事納めの時の恒例行事で京子のお父様から勝負事の縁起物として、いただく群馬県高崎市にある少林山の達磨に『目入れ』を行いました。

達磨は通常『目』が入っていませんが、
高崎達磨は『最初に左目、願いが叶ったら右目』
に入れます。

目入れは『無い目玉を書き入れる』
のでは無く、『心の目の開眼・入魂を表現する』
事だと言い伝えがあり、
目を入れる事を『点睛』とも言われています。

目入れの後は皆んなで一本締めで終了致しました。

今年の『目入れ』の大役は吉川先生
きっと来年は大成してくれる事でしょう。


今夜は素晴らしい一年の締めくくり…
いつもお世話になっているタジマさんと
住道駅前のおばんさい料理
『由楽梨』へ…


たくさん思いでを振り返り、
お腹の底からたくさん笑いましたー(⌒▽⌒)

住道駅前はクリスマスから迎春へと…
とても美しいスマイルイルミネーションの
イベントがが開催されていました。

来年もたくさん笑える年となる様に、
スタッフ皆んなで『ワンチーム』となり
頑張ります。
どうぞ2020年も宜しくお願い致します。
皆様よいお年をお迎え下さいませ。
院長
前田為康
12月29日(日)~1月5日(日)を
お休みとさせていただきます。
1月6日より平常通り診療いたします。
年始の予約はとても混み合う事が予測されますので、
ご予定がお決まりになりましたら、
早めにご予約をお取りくださいませ。
よろしくお願いします。
12月中旬に北海道から、Kさんが二回目の宿泊治療でお越しいただきました!
Kさんのご病気はパーキンソン症候群というもので、症状としては歩行困難、姿勢が猫背になってしまう、手足の震え、など色々な症状があります。
Kさんの場合は症状が左半身に出ていて、左手が上手く動かせなかったり足が思うように動かない、嚥下困難、声の出しにくさもありその改善のために来院されました。
こちらでは針治療の他にリセプター療法、動作改善法の3つを併用して一週間治療を進めました!
※写真はリセプター療法(上)と動作改善法(下)をしているところです。
週の前半はまだ体の動かしにくさがありましたが、後半にかけては使いにくいと言っていた左半身も少しずつ改善が見られ動きが滑らかになりました。
特に変化したのは嚥下困難と声の出しずらさでした、北海道では雪のため足元が悪く外に出る機会も減っていたそうで、お腹がすかずご飯の量も減り、飲み込みずらさのせいで余計食べれなかったそうです。
こちらに来てからはお昼に出るお弁当も完食できるようになりました。さらに喉がつかえる感じが弱くなり胸苦しさも軽減しました!
さらに空いた時間で京都に観光へ行ったり、梅田でお買い物したりとビックリするほどアクティブに動かれていました。笑
針の効果のでかたは患者さんによって様々ですが、このKさんのように症状の変化が数回の治療で感じていただけることも十分にあります。
難病を患っていらっしゃる方や原因の分からない病気、運動器疾患など新脳針は色んな疾患に効果があります。針には副作用がなく、本人の自己治癒能力を高める事が出来ますので是非一度お試しください!
↓この患者様の実際の感想です!
鍼灸科 吉川 大貴
神奈川県からお越しのPVLの患者です.。Nくんの、主な症状は、足の緊張があり、クロスしてしまう。
集中治療は、今回が初めてです。人見知りもせず、すごく活発で笑顔が可愛いNくんです。
当院では、沢山の絵本を用意しています。「本の読み聞かせ」も脳と心の発達に良いと考えられているので、置針中に行ってみてください。
「チックン、頑張ったね!!!」
これは、小児針(刺さない針)です。新脳針の後に行っています。
コロコロ~!痛くないよ!!!
続いて、リセプター療法。
アラジンで、体幹にアプローチ。
速く漕いだら、すごく楽しそうにしてくれるので、先生も嬉しいです。喜んでいる顔も見たいので、ついつい速く漕いでしまいました。
次は、バランスボールと乗馬です。
「落ちる~落ちる~!」って、言っているのになかなか落ちないNくん。
こちらは、動作改善法の様子です!!!
Nくん!年内最後の週、いっぱい頑張ったね。
また、来年もよろしくね!!!
PVLの症例は、こちらです。
針灸科 田村勇貴
この度、新しく症例別施術例
(フォーカルジストニア・腰痛・脊髄小脳変性症【SCD】・パーキンソン病【PD】・慢性疲労症候群)
を更新しました。
詳しくはこちら
メリークリスマス!!
今日は院長と水足先生がサンタの衣装で、宿泊して頑張っている子供の患者さんに、プレゼントを持ってきてくれました。
福岡県からお越しの低酸素脳症のSちゃんは家族全員で宿泊中。
お姉ちゃんにもサンタさんはプレゼントを渡していました。ご家族みんな大喜び?!
名古屋からお越しの脳室周囲白質軟化症【PVL】のKくんもご家族で宿泊中。
Kくん、見慣れないサンタさんに驚きの様子でした。
その他にも神奈川県からお越しの脳室周囲白質軟化症【PVL】のNくんのご家族や、
三重県からお越しの自閉傾向、夜尿症のTくんなども
突然のサンタさんの登場に驚き、プレゼントを喜んでいました。
いつもと違う大阪でのクリスマス。
治療を頑張っている皆さんが少しでもハッピーな気持ちになっていれば嬉しいです(*^_^*)
鍼灸師 神先崇
今回初めて、愛知県から宿泊集中治療でお越しのKくんのご紹介です☆
症状としては、
・手足の緊張が強く思い通りに動かせない
・姿勢が保てず、寝返りやお座りが出来ない
・ぐっすり眠れない
などがあります。
▽治療前の様子。
針治療がんばるぞー![]()
▽治療の準備をするよ!
動いて針が抜けると危ないので、手足をバンドで固定します。
ほとんどのお子さんがこの時点で大泣きです![]()
大泣きすることで、
心肺機能が高まりますし、発声や言葉にもつながりますからね![]()
![]()
▽新脳針治療の様子。
▽微弱電流を流してこのまま少し時間を置きます。
その間、ママが絵本の読み聞かせをしてくれて、
Kくんも泣き止んでいました
上手に待てたね![]()
▽そのあと「小児はり」を行います。
こちらは刺さないはりです。
いろいろな器具を使って全身を刺激します。
続いてリセプター療法の様子です!
▽まずはアラジン(ブランコ)に乗ってゆらゆら~!
▽バランスボールでのびのび~!
▽バランスボールでジャーンプ![]()
▽スタンディングボードでママと追いかけっこ![]()
楽しかったね~![]()
初めての宿泊集中治療。
新脳針、リセプター療法、動作改善法とみっちり やりきりました!
またKくんがもっと成長できるよう、また一緒にがんばろうね![]()
リセプター療法は新脳針と併用することにより、さらに脳の神経ネットワークを広げ、さまざまな感覚や運動能力を広げることが期待できます。
症状に合わせて新脳針と併用で受けていただく方が多いです。
☆低酸素脳症の症例はこちらから
鍼灸師 高橋 愛美








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