【診療日誌】~PVL/3歳 男の子 岩手県~

こんにちは!!

大阪 前田鍼灸院、プログラム担当の太田です

今回は3回目となる宿泊治療を受けられた岩手県からお越しの

PVL、3歳男の子、H君をご紹介します。

初診時の症状としては

・尖足 ・下肢の内転 ・上肢の硬さ ・体幹の弱さ ・座位保持不可

・寝返り不可 ・ずりばい不可などがありました。

1回目の宿泊治療を終えて、

”首のすわりが安定した” ”体幹が安定してきた”などの成長が見られました。

2回目の宿泊治療では

”話す言葉が増えた” ”座位が安定してきた” ”手の硬さが減った”

などの成長が見られました。

そして今回3回目の宿泊では

”ひとりで座りバランスを取れるようになってきた” 

”立位でバランスが取れるようになってきた”

”ずりばいの動きが出来てきた” ”立ちたいという意欲が出てきた”など

たくさんの成長を見ることができました!!


〈鍼治療の写真〉


〈リセプター療法でつかまり立ちを頑張っている写真〉

夏の宿泊集中治療を頑張ったので「頑張ったで賞」を授与しました!

これからの成長もサポートしていきたいと思います

当院は全国からたくさんの小児患者様が宿泊に来られます!!

長期休暇の時期は他の小児患者さんと交流できるのも一つの魅力だと思います。

小児の宿泊応援プランはこちら↓↓

小児集中宿泊治療応援プラン

大阪 前田鍼灸院 柔道整復師 太田

『絵本の読み聞かせ』と親子の時間

大阪本院 前田鍼灸院の宿泊集中施術の8月プログラムでは、特別企画として 高橋篤子先生による「絵本の読み聞かせ講座」 を開催しました。

いま、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。

スマホの依存や、安心して遊べる場所の少なさなど、子育てを難しく感じる場面も多いのではないでしょうか。

そんな時代だからこそ、改めて大切にしたいのが 「絵本の読み聞かせ」

先生からは、絵本を通じて育まれる子どもの心の成長や、親子のつながりの深まりについて、親身にお話をしていただきました。

『絵本の読み聞かせ』は特別な準備はいらず、親子で一緒に過ごす何気ない時間が、子どもの未来を豊かにする大きな力になるのだと感じます。

今回の講座が、日々の子育てを見つめ直す小さなきっかけとなれば嬉しく思います。

院長 前田為康

お盆休みのお子様の宿泊集中施術④~大分県からお越しの発達遅滞 3歳S君~

 

 

 

 

 

 

 

 

普段の院長の朝ご飯はおにぎり弁当です。

この日はハートの玉子焼き入りでした♡

 

 

今年5月のゴールデンウィークに初めて宿泊週施術に大分県から来てくださったS君。

3か月ぶりにあったS君は少し大きくなったように見えました。

お母さんの愛情たっぷり手作りご飯をたくさん食べているからですね。

お母さんの深い愛を感じます。

今回は新脳針治療のみだった為、泣いている事が多かったように思いますが、

前回は嫌な事があると頭を壁にぶつける事があったのですが、今回はみられなかったのは

S君の中でコントロールが出来てきているように見受けられました。

絵本の読み聞かせの時間(絵本の読み聞かせの高橋先生のご都合が合うと受けていただいています)も、S君のお耳はお話を聞いていましたね。

1週間良く頑張ってくれました。

ママとパパもS君の治療の合間に治療を受けていただきました。

普段、本当に一生懸命にS君に向きあうパパとママなので、今回の治療で身体が楽になるともう少し肩の力を抜いてS君に向き合えるかなと感じました。

子育ては先が長いので、焦らず周りと比べることなくS君を見守っていきましょう。

また時間を作って宿泊集中施術にお越しくださいね。

その時は是非リセプター療法を受けていただきたいと思っています。

お子様は遊びの中から成長していきます。

リセプター療法では、お子様の症状に合わせて瞬時に太田先生と院長先生がプログラムを組んで行いますので、みんな笑顔になってくれます。

病院のリハビリでは出来ない楽しいことをやってくれる事間違いなしです!!

次に会うときのS君の成長を楽しみにお待ちしております。

前田京子

 

 

「京子の部屋へようこそ」を更新しました。

「京子の部屋へようこそ」を更新しました。

詳しくはコチラ ↓ ↓ ↓

お盆休みのお子様の宿泊集中施術④~大分県からお越しの発達遅滞 3歳S君~ – 難病専門の大阪 前田鍼灸院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む難病専門の大阪 前田鍼灸院|新脳針でPVL・パーキンソン病に挑む

今週の宿泊のお知らせ

早いもので8月も後1週間ですね。

今年も厳しい暑さが続きましたね

まだまだ残暑も暑くなりそうです。

夏の疲れもでる頃です、体調崩さないよう睡眠・栄養しっかりとって乗り切りましょう

さて、今週治療で当院の宿泊センターをご利用いただくのくはこのような方々です。

  • 奈良県より   パーキンソン病の患者様
  • 福岡県より   自閉症の患者様
  • 福岡県より   てんかんの患者様
  • 神奈川県より  パーキンソン病の患者様

今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になっていただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。

受付

お盆休のお子様の宿泊集中施術③~発達遅滞3歳女の子~

Mちゃんが初めて銀座針灸院に行ったのは今から3年前でした。

1620グラムと小さく生まれてきたために発達の遅れがありました。

せっかく治療を始めましたが、その後も入退院を繰り返し通院できなくなっていましたが、今回1週間の宿泊集中施術にお越しくださいました。

こうして、ずっと治療の時期を待っていてくださったと思うと私達もとても嬉しく思いました。

お母さまが書いて下さった喜びの声にもあるように、施術中にMちゃんの可愛い笑顔や笑い声の聞こえて、Mちゃんの笑顔がもっと増えるようになるといいなと思ってスタッフも楽しく施術をしていました。

お母さまの喜びの声はこちら↓↓↓↓↓↓

発達遅滞3歳/女の子 東京都

表情は見えませんが1週間頑張った充実の顔をMちゃんだけでなく、パパとママの表情からも伺えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お子様の出来る事を増やすために、1週間の宿泊集中施術を3回受けていただくことをお勧めしています。

小児応援プランで宿泊料が、1回目は20%引き、2回目は30%引き、3回目は40%引きとなります。

宿泊集中施術について

Mちゃんのたくさんの笑顔と笑い声が出るために一緒に頑張りましょうね!

前田京子

 

【診療日誌】〜去年よりも足の運びがスムーズに〜PVL9歳男の子

こんにちは大阪本院、プログラム担当の太田です

今日は普段は東京分院の銀座鍼灸院に通っていて夏休みに大阪本院へ宿泊治療に

来てくれたPVLの10歳男の子S君をご紹介します。

S君の課題として

・歩く時に足が突っ張ってしまう ・階段や段差などで足の運びがうまくいかない

・発語はあるが適切なタイミングで出ない

などがあります。新脳針治療と三つのプログラムを行い

動作改善法では足首、膝関節の柔軟性を高めるためにマイクロカレントをあて

指頭感覚法では上半身と下半身の連動性を出すために上半身の緊張をほぐし

リセプター療法では坂道や段差の昇り降り、バランスボールの上でジャンプなど

足首、膝をしっかりと使えるように取り組みました。

5泊6日の宿泊集中治療を頑張った結果、去年の宿泊集中治療の頃より

足首や膝の使い方が上手になり段差や坂道などスムーズにいけるようになりました!!

そして何よりも成長したことが自ら進んでチャレンジすることが増えたことがご両親が

喜んでいました。

     

大阪本院 前田鍼灸院 柔道整復師 太田

 

 

 

「歴史ギャラリー」を設置

このたび、創立100周年を記念して院内に「歴史ギャラリー」を設置いたしました。

展示では、初代・前田喜與松が大正14年(1925年)に開業した当時の貴重な写真や、
2代目・3代目の歩み、そして現在に至るまでの歴史を振り返ることができます。地域の皆さまや患者さまと共に積み重ねてきた年月を、一枚一枚の写真に感じていただけると思います。

また、東京 銀座鍼灸院に通院されている方で、大阪本院の宿泊集中治療にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。施術の合間に、当院の100年の歴史をゆっくりご覧いただきながら、歩んできた道のりを一緒に感じていただければ幸いです。

これからも皆さまの健康を支える場として、伝統と新しい取り組みを大切にしてまいります。

院長 前田為康

 

 

 

 

 

過去から現代まで、いろいろな写真が展示されています。