今年の抱負! 〜柔道整復師 太田〜

こんにちは!

大阪 前田鍼灸院 オプションプログラム担当の太田です

明けましておめでとうございます🎍

本年もどうぞよろしくおねがいします🙇

今回は今年の抱負、やりたいことを書きたいと思います。

仕事とプライベートに分けていくつか挙げたいと思います。

 

〈仕事〉

・健康に気をつけながらバリバリ働く!

・仕事と夜間学校(鍼灸科)との両立。

 

〈プライベート〉

・バイク🏍️でいろんなところに行く

・釣り🎣(ブラックバス)をもっと上手になる。

・富士山🗻に登りたい

・キャンプ⛺️してみたい

・車の運転をもっとする

 

他にもたくさんありますがざっくりとはこんな感じです!

私的には4月からは夜間学校に通ったりと大きな変化がある

1年になるので環境の変化に適応しつつ、その変化をきっかけとして

たくさんのことにチャレンジしたいと思います。

やりたいことが多すぎて時間もお金も足りないので

若さと行動力を発揮してバリバリ働きつつ、健康にも気をつけて

過ごしたいと思います。

みなさまの抱負もぜひお聞かせください♪

 

柔道整復師 太田

今週の宿泊集中治療のお知らせ

明けましておめでとうございます🎍

本年もよろしくお願い致します🙇

年末年始はどのようにお過ごしでしたか?

当院は1月4日から通常通り診療いております。

今年も元気に笑顔で皆さまをお迎えできるよう頑張ります

さて、今週宿泊集中治療にお越しになるのはこのような方々です。

  • 青森県より   てんかんの患者様
  • 北海道より   アイカルディ症候群の患者様
  • 愛知県より   自閉症の患者様

 

今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせるように、また笑顔になっていただけるよう精一杯サポートさせて頂きます。

受付

2月の宿泊キャンペーン

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、来月2月は1年で1番寒い時期になります。

この時期を利用して、当院での宿泊集中治療はいかがでしょうか?

寒い時期になりますが、

ゆっくり自分の身体と向き合う良い時間になることでしょう

 

2月中に宿泊して下さった方には、

宿泊費30%OFF

にさせていただきます。

 

詳しい宿泊についてはコチラ

 

ご連絡お待ちしております。

 

お問い合わせはこちら

072ー873-7171

メールでのお問い合わせはこちら

 

2026年「お年玉キャンペーン!」

2026年、あけましておめでとうございます。

 

日頃の感謝の気持ちを込めて、

10回回数券を

通常10%OFFのところを

15%OFF

でご用意いたしております。

お一人様1冊限りです。

 

注意事項としまして、

・有効期限が3か月です。

・回数券の払い戻しはできません。

 

寒い時期になりますので、

しっかりと健康維持増進に向けて体と向き合い、

素敵な一年を過ごしましょう

 

 

冬の養生~1月編~

あけましておめでとうございます。

今年のお正月用に自宅玄関に飾ったお祝い花です。

皆様ゆっくりとお正月を過ごして下さいね。

私は明日、埼玉の父を施設から自宅に帰っておせち料理を食べてもらう為に、今日の午後から東京に移動します。

4日の初仕事は銀座鍼灸院からです。銀座の皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、今年の目標は立てましたか?

私は

①コラムに宿泊集中施術にお越しくださる患者様の様子を去年以上にアップしてお伝えすること。皆様が宿泊集中施術で患者様が頑張っている様子、良くなっていく様子をお伝えできるようにがんばります。

②去年10月から始めたライン登録者に送る月初めのお知らせに養生法を継続して乗せる事。

 

 

 

その月のライン養生法はこちらのコラムにも書いていきますね。

 

1月のライン養生はこちら↓↓↓↓↓

 

冬の養生~1月編~

冬は東洋医学では「閉蔵」と言って、エネルギーの消費を抑えて陽気が漏れないように貯蔵して閉じこめておくという季節になります。

あまり活動的に動いてエネルギーを消耗するのではなく、しっかり休んでゆったりとエネルギーを充電しておくと元気に春を迎える事ができます。

また冬は「腎」との関りがあり、老化や成長に深く関わる季節です。

「腎」には「温める力」と「潤す力」があり、「温める力」は体温を保ち免疫力を低下させない為に重要で、「潤す力」は、粘膜が乾燥するとウイルスの侵入を防御するバリア機能が弱まります。

インフルエンザやコロナの予防には「腎」の「温める力」と「潤す力」が重要になります。

ではどのような事に気をつけたら良いか3つあげると、

①早寝遅起き

エネルギーをしっかり貯える為には睡眠が重要です。日の出、日の入りに合わせて睡眠時間を長くしてみましょう。

 

②黒い食材や鹹味(海から取れるしおからい味のもの)を取る

黒い物は、黒ゴマ、黒豆、黒きくらげ、ひじき、わかめ、昆布、しいたけなど

しおからい物は、エビ、牡蠣、ハマグリ、サザエ、ナマコなど。

 

③防寒対策をする

首、手首、足首の「三首」はしっかりと隠れるようにしましょう。

夜はゆず湯など、湯船に浸かって身体をしっかりと温めて寝る

温かい服装で過ごすことも大切です。

 

春に活発に動き回れるように冬はゆったりとした気持ちで営気を養いましょう。

 

前田京子

 

 

2026年 新年のご挨拶

 

2026年 新年のご挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年は、当研究院にとって創業100周年という大きな節目の年でした。
この歴史を機に、名称を 前田東洋医学研究院【大阪 前田鍼灸院/東京 銀座鍼灸院】
へと変更いたしました。

100周年記念事業として
・中国中医薬大学病院・中医院病院など3都市を表敬訪問
・創業100周年記念誌の完成
・100周年記念施術イベントの開催
・100周年記念ミニコンサート開催(HARUMI & MARTHA)
・新脳針の再役活・販売
・「ほんまもラジオ」への出演(3回シリーズ)など、
さまざまな取り組みを行いました。

さらに、
・アスリートアマコンディショニング協会(AACA)
「AACAスペシャルトークセッション2025(3度のパラリンピックで見たリアル)」
・篠浦講演「薬を使わない治療法」講義 テーマ:「自己治癒力を引き出す鍼灸と難病
に寄り添う東洋医学」など、学びと発信の機会にも恵まれました。

そして年末には初孫が誕生し、私事ながら最高のクリスマスプレゼントをいただき、
忙しくも充実した一年を締めくくることができました。

2026年は院内にとどまらず、外部との連携を積極的に図り、さまざまな共同研究を推
進してまいります。

脳の確率共鳴応応、脳神経ネットワーク、ならびに脳から身体へ伝達されるメッセー
ジの解読を研究の軸とし、古来の文献を整理・再検討しながら、新たな東洋医学の
研究および治療分野の拡大に取り組みます。

さらに、本来の新脳針に脳科学の視点を深く追求することで、より一層進化した新脳針療法の確立を目指してまいります。

本年も、前田東洋医学研究院グループは、皆さまのお力になれるようスタッフ一同、
力を合わせて精一杯努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年 元旦
院長 前田 為康

2025年一番頑張ったこと!

今年一番頑張ったこと…

今年一番頑張ったことは何だったのかと振り返ると、仕事や成果以上に、夫婦として日々の生活に向き合い、耐え、受け止めてきた一年だったと感じている。


 

一番は、妻・京子からの小言や私の意見が却下され、ダメ出し、時に強く感じる言葉の圧力に向き合い続けたことだ。

2018年に父・前田昌司が他界してから、責任感の強い京子はさらに強くなった。

もともと几帳面で完璧を求める性格だが、職場・家族を守るという思いが重なり、仕事にも家庭にも全力で向き合うようになってきた。その分、自分にも他人にも厳しくなり、特に一番近くにいる私に対して、その厳しさが向くことも多くなった。

ここで改めて感じるのが、男性脳と女性脳の違いだ。

男性脳の私は、自分のペースで一つ一つ進めたいタイプ。一方、女性脳の京子は、常に先を見て、同時にいくつものことを考え、抜けや漏れがないかを気にする。

京子が頑張れば頑張るほど、「もっと良く」「もっと確実に」という思いが強くなり、その結果、私への言葉も厳しくなる。

正直に言えば、私も仕事を一生懸命やっている。

それでも、京子の思いが私への圧力として続くと、「まだ足りないのか」「認めてもらえていないのか」と心が折れそうになることがある。今年は、そう感じる瞬間が何度もあった。

ただ、そんな時に思い出すのが、自分の両親の姿だ。

母もまた個性が強く、父に対してかなり自分の思いを圧力としてかけていた。

その夫婦関係を間近で見てきたからこそ、「それに比べれば、京子はまだ優しい」「まだ、ましだ」と思える自分がいる。それが、気持ちを立て直す一つの材料になっている。(下の写真…私の母と京子 二人で良くモーニングに出かけます…仲の良い二人)

また、他の人に夫婦関係の話を聞いてみると、同じような悩みを抱えている夫婦は意外と多い。「どこも同じなんだな」と思えるだけで、心が少し救われる。

完璧な夫婦など存在せず、皆それぞれに苦労しながらやっているのだと知ることは、大きな支えになった。

もちろん、京子の厳しさの裏には、確かな愛情がある。

毎日、朝のおにぎり、昼食のお弁当、そして手のこった夕食を作ってくれること。忙しい中でも、スタッフや患者さん一人ひとりへの心遣いを忘れないこと。

愛犬チャチャの介護、そして京子のお父さんの介護を経験し、多くの責任と心労を背負ってきたこと。

そうした背景を思えば、京子が頑張り過ぎてしまい、その矛先が一番身近な私に向いてしまうのも無理はないのだと思えるようになった、が…その瞬間はしんどいものだ。

今年は、そのことを理解しようと努めながら、自分の感情を抑え、関係を壊さないよう踏ん張ってきた一年だった。逃げずに向き合い続けたことが、私にとっての「今年一番頑張ったこと」だ。

完璧な夫婦ではない。

ぶつかることも、すれ違うこともある。

それでも、互いに頑張り過ぎているからこそ起きる摩擦なのだと思えば、少しだけ相手に優しくなれる。

60歳 還暦を目前に、これからは、京子の厳しさの奥にある愛情をもっと受け取り、私自身も無理をせず、自分の思いを伝えながら歩んでいきたい。

(↑この写真は30代の頃、二人力合わせてこれからの人生を頑張って行こう…と誓い合った一枚。 写真館での撮影)

いろいろ背負っている荷物を下ろして行き、いいかげん…?に支え合い、理解し合いながら、夫婦円満を目指していくことが、これからの目標だ。

 

院長 前田為康