16年前から統合失調症と診断された患者さん、40代の男性。
初診時は夜になると「悪口が聞こえてくる」と幻聴にお悩みでした。
最初の10回は毎週1回の鍼灸治療(新脳針)を施し、幻聴が聞こえる回数も減少。
その後は間隔を開けていき、月1回で継続治療中。(1年半通院中)
「幻聴は時々あるが、悪口ではなく穏やかな話声が聞こえるくらいです」との事。
「来月からバイトも週4日から5日に増やして働きます」と力強くお話しされていました。
16年前から統合失調症と診断された患者さん、40代の男性。
初診時は夜になると「悪口が聞こえてくる」と幻聴にお悩みでした。
最初の10回は毎週1回の鍼灸治療(新脳針)を施し、幻聴が聞こえる回数も減少。
その後は間隔を開けていき、月1回で継続治療中。(1年半通院中)
「幻聴は時々あるが、悪口ではなく穏やかな話声が聞こえるくらいです」との事。
「来月からバイトも週4日から5日に増やして働きます」と力強くお話しされていました。
こんにちは。神先です。
今年から診療時間が変わって、診察券も変わったのですが、
先日、シャッターに書いている診療時間を書き換えました。
日頃は、シャッターが開いているので、来院される時には見ることがないと思いますが、
休診日に確認できるように書いてあります。
以前の診療時間から院長先生が上塗りしていたのが乾いたので、私が数字を書きました。
初めてのペンキ塗りにドキドキ、ワクワクしながらチャレンジしました。
前回のものは業者に頼んだので綺麗に書かれています。
変更箇所は3か所
・「11:30」→「12:00」
・「15:00」→「14:00」
・日曜診療の「×」→「〇」
です。
ペンキの色が少し違うのはご愛敬![]()
まずは数字から下書きをペンで書いてから刷毛で塗りました。
シャッターの凹凸に苦戦しながら少しづつぬりぬり。
少しづつ微調整
「4」の字体が迷ってしまいやや小さめに…
「〇」は日曜もやってることをアピールする気持ちが入ってか、やや大きめ![]()
何とか完成!
初めてのチャレンジでいろいろ考える事が後から出てきましたが、自己採点は70点くらい![]()
どんなことでも初めてすることは緊張しますが、
チャレンジした後は、良くも悪くも満足感があります。
あなたも何かチャレンジしてみませんか?
チャレンジしたら教えて下さいね![]()
大阪本院 前田針灸接骨院
鍼灸師 神先
大阪本院では、交代でエントランスの看板を書いています。
今日は私の番でした。
・のどや胸の詰まる感じ
・お腹や胸、脇の張る感じ
・イライラ、ため息、憂うつ
・ゲップ、おなら
・首、肩こり
これらの症状は、気滞(きたい)と言って気の流れが悪くなっている状態で、
これをそのままにしておくと血液の流れが悪くなり、万病の原因となります。
春は環境の変化が多く、気滞になりやすいので、鍼灸治療で気と血の流れを良くしていきましょ
う。
11月に植えたビオラも今が見ごろとなりました。
ビオラの後ろにはチューリップの球根が植えてあります。
3月末頃に、ビオラとチューリップの共演が見られますのでお楽しみに~!!
副院長 前田京子
2月に全国各地(北海道、埼玉、東京、愛知、岐阜、兵庫、京都、大阪、島根、福岡、大分)から
大阪本院 前田針灸接骨院にお問い合わせ、ご来院頂いた方(一部)のご紹介です。
【症状】
多系統萎縮症(MSA)
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
左上肢マヒ・感覚障害
眼瞼痙攣
顔面痙攣
痙攣性発生障害
自律神経失調症
統合失調症
耳鳴り
難聴
膝が内側に入る
腰痛
両下肢痛
てんかん
チック・吃音
脳室周囲白質軟化症(PVL)
発達障害(アスペルガー障害)
自閉症
脳性麻痺 など
お困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはコチラ ↓ ↓ ↓
前田針灸接骨院_お問合せ|難病専門|新脳針でPVL・パーキンソンに挑む (maeda-shinkyu.com)
2024年1月から受付時間が変更になっています。
詳しくはコチラ ↓ ↓ ↓
まもなく私の大好きな春がやってきます。
皆さまお元気でしょうか?
春は新しい新芽が芽生え、花が咲く季節です。
私達の人体も同じく新たな神経細胞が活性化し神経のネットワークもつながりやすい季節となります。
大いに春を満喫し楽しい生活を送りたいものですね!
銀座針灸院前の銀座桜通りの桜ももうすぐ咲き始めますよ!(この写真は昨年の銀座桜通りの写真です。)
楽しみです(^^)/
さて、今回の ”ちょっと診ましょう” は・・・
当院開発の新脳針と『ニューロモデュレーション』治療法=鍼通電についてお話いたします。
当院は日本では古い鍼灸家系であります。
大正14年に私の祖父 前田喜與松漢方薬産地の奈良県吉野白銀村で生まれ、幼少期から青年期まで白銀村で過ごし、その後大阪の明治鍼灸学校の研究生として入門・・・大正14年に大阪市内で鍼灸院・漢方薬局を開院いたしました。
その後、第二次世界大戦など大阪大空襲で治療院は全焼し、現在の大東市に移転し現在に至ります。
父・昌司は2代目として家業の前田はりきゅう院を継承、
来年で創業100年を迎えます。
(上の写真・・・初代、喜與松の治療院で昌司が患者様を施術している風景)
数々の臨床体験から脳の研究に勤しみ独自の頭皮鍼(新脳針)を世界鍼灸学会で発表・、最優秀論文賞もいただき、
その手法を『新脳針』として命名し登録商標の申請を致しました。
(新脳針とは頭部に刺鍼し、その針に電極を繋げ0.7㎜アンペア超微弱電流を通電する画期的な鍼灸術です。
HPより⇒ https://ginza-shinkyu.com/shinnoushin/)
※
特に耳周辺にある・・・耳門・聴宮・聴会は迷走神経をニューロモデュレーションとして刺激する特効穴であり、
配穴としてよく選びます。
そして私は新脳針を更に追及するために大阪大学医学部の神経機能形態学のラボ室でマウスを使い、ニューロモデュレーショの研究を重ねてきました。
【二ユーロモデュレーションとは】
Neuro+Modlutaion「ニューロは神経」「モデュレーションは調整」と訳し、
電気刺激機器を用いて電気や電磁波などで神経を刺激して動きを調整する治療法の事】
阪大マウス実験
またその刺激は脳神経では確率共振反応(通電によるノイズや振動などの響き)として皮膚組織や神経細胞などが
神経のネットワークを拡大させる効果からも鍼通電のすばらしさを実感いたしました。
これまでの東洋医学・鍼灸の治療メカニズムは
中国3000年の歴史がある中医の学問や臨床経験上からまとめられた文献もたくさんあります。

しかし、それらは『自然治癒力』や『自律神経のバランス』と言った、抽象的な概念でしか説明ができていませんでした。(その説明も大変すばらしいことではありますが・・・)最近、さまざまな神経科学・神経生理の研究から鍼灸の治療メカニズムのひとつは、『二ユーロモデュレーション』であると分かってきました。
最近NHKの東洋医学番組で『二ユーロモデュレーション』が取り上げられていました。
NHK HPより
⇓
https://www.nhk.jp/p/frontiers/ts/PM34JL2L14/episode/te/JYXKX231Y3/
それは札幌の北海道大学 医学部 免疫学教室の村上正晃教授のグループが神経と免疫について研究が放映されていました。
以下、NHK・東洋医学の番組をまとめてみました。
【いま!鍼に微弱な電気を流してツボを刺激する鍼通電と呼ばれる方法が注目を浴びている】
鍼灸治療をより効果を大きくする方法が鍼通電し身体に持続的な刺激が注入できるので、より効果が発揮されやすい。
例えば・・・脳と耳に電気刺激を通電する方法=経皮的耳介迷走神経刺激 (taVNS) は脳と耳から発する迷走神経は体内に伸びて各臓器への迷走する様に神経が走っています。
各臓器から放出される神経伝達物質が各臓器のシグナルをメッセンジャー物質が伝達し臓器同士の会話が発されています。

神経伝達物質の一つであるドーパミンも迷走神経からの刺激で内臓から分泌されることがわかってきました。
※
私たちが今までの臨床経験上の効果・・・ ”新脳針”
この50年間当院が取り組んできた新脳針療法とも科学的に関連しているのだと・・・とても印象的でした。
現在、北海道大学医学部では現在は重症化した炎症疾患でニューロモデュレーションの効果の検証をしているそうですが、将来は、非常に小さな炎症『病気のタネ』=『病気を引き起こす因子』をニューロモデュレーションで抑え込み、『病気にさせない治療法』・・・つまり『ニューロモデュレーションで病気の種を治療する』事を可能にする・・・このような検証をしているそうです。
【さまざまなストレスが炎症を引き起こす】
近年、病原体の感染だけでなく、過剰な炎症を引き起こす、意外な原因が明らかになっています。
微小な炎症がおきる仕組みの一つ “ゲートウェイ反射” と呼ばれる心理的ストレスや光などの環境的なさまざまなストレスが引き金となりや悪質な刺激となり体の中で『病気の種』と呼ぶ微少な炎症がおきる事っがわかってきました。
私達の身体に心理的ストレスや光などの環境刺激が加わると特定のの神経回路が活性化され、一部の血管の近くに神経伝達物質が分泌されると刺激を受けた血管の隙間が緩みゲートが作られる炎症を引き起こすそうです。
【自己反応性T細胞 免疫細胞が組織の中に侵入する免疫細胞は周囲の組織を攻撃】
この炎症がさまざまな病気の種を引き起こす原因となるゲートウェイ反射は血管の周囲に微少な炎症を引き起こす事から始まり、その微少な炎症が維持・拡大することで、どんどん病気が慢性炎症に繋がり、さまざまな炎症性疾患やアレルギー疾患につながる現象となるそうです。
つまり・・・”さまざまな病気は『小さな炎症』が原因である” と言えるのです。
以上、NHK 東洋医学とは・・・
より少しご紹介いたしました。
※一部写真は、実際のNHKスペシャル番組より引用。
最後に・・・
東洋医学には病気を未然に治す『治未病』と言う考え方があります。
今回私達が施術の手法としてニューロモデュレーション治療は『新脳針』とまさに病気を未然に治すには
共通点があり、つまり病気にさせない治療法の開発に繋がります。
『予防医学』=『未病を防ぐ』
これから人体の細胞や組織、神経など科学を追求した西洋医学とこれまでのとして人類が数万年前から育んできた伝統的・経験医学の東洋医学の融合が、さまざまな難病を克服できる事を私は進めたいと思っています。
その本当の力が解明される最先端の医療と融合した時、どんな未来が待っているのか…私はとても楽しみです。
院長
前田為康
先週は寒暖差が激しかったですね。
「三寒四温」納得です。
春はもうすぐそこまで来てるってことですね![]()
さて、今週も集中治療で当院の宿泊施設をご利用いただくのはこのような方々です。
今週もお越し頂く患者様が快適に過ごせ、
笑顔になっていただけるよう精一杯サポートしていきます!
受付








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