『うつ病の条件を満たしている』と、お医者さんに言われた私の症状が改善するまで

『うつ病の条件を満たしている』と

お医者さんに言われた

私の症状が改善するまで

私の名前は、矢口直子(仮名)2人の子供を持つ専業主婦です。私の個人的な話をさせてください。

平成30年の6月…『こんな自分の姿を子供たちには見せられない!』そう考えるようになるまで、私は追い込まれていました。

症状が出だしたのは、平成30年の1月のことです。はじめは筋肉痛みたいな痛みや肋骨、わき腹のダルさからでした。

その後、手足に痛み(ジンジン熱くなるような感じ)が現れ、全身に重ダルさを感じるようになりました。それだけにとどまらず、日を追うごとに症状は悪化。微熱、動悸、頭の締め付けもひどかったです。

そんなの大したことない、『放っておけば大丈夫やろ…。』と、あなたは思われるかもしれませんが、私にとっては大変つらい毎日でした。

病院の検査でも原因不明

内科で血液検査、腹部のエコー検査を受けるも異常なし。整形外科で首、手、腰のレントゲンを撮り、リウマチ検査も受けたのですが、どれも異常はなく、原因はわかりませんでした。

セカンドオピニオンとして病院も変えてみました。そこでの診断は『慢性疲労症候群』と『線維筋痛症』という聞きなれない病名でした。それにお医者さんからは『うつ病の条件を満たしている』とまで言われました。この時は、本当にショックだったことを今でも覚えています。

そのためお医者さんの診断に基づき、平成30年の5月末からお薬による治療を始めたのですが、3週間続けても特に症状に変化はなく、改善しませんでした。

でも、誤解しないでください。私はこれを辛い物語にしたくて書いているわけではありません。かわいそうだと思ってもらいたくて書いているのでもありません。そんな必要は全くないのです。なぜなら、私の話はハッピーエンドで終わるからです。

私の話がハッピーエンドで終わるのは、6月末から新しい施術方法に出会えたからです。それが前田針灸接骨院の”新脳針施術”です。

症状の改善へ

身体のダルさや手足の痛みのせいで、施術開始当初は通院するのも大変でした。仲の良いママ友に頼んで車で送ってもらわなければならないほどでした。

外出するのも、ままならない私だったのですが、少しづつ症状に改善が診られるようになりました。3回目の治療後には、娘と一緒にドラッグストアまで歩いていけるように。

始めは針の効果に半信半疑だったのですが、5回目の治療後には、手足の痛みも落ち着いてきました。自分でも日に日に『症状が良くなってきている!』という実感がありました。

6回目の治療後には、2か月ぶりに車の運転をして習い事をする娘の送迎もできるまでに回復、3か月ぶりに家族で外食を楽しむことができました。あの時の家族で出かけれる喜びや子供たちの笑顔は、今でも覚えています。

7回目の治療には、夏休みということもあり、家族で淡路島まで旅行できるまで回復していました。

どうしても体のダルさや頭痛は、調子に波があります。ですが、手足の症状はほとんど気にならないまでに改善しました。全部で18回の施術を受けたのですが、最後の方は食欲もすごくあり、体調も良かったので一旦、針の施術を終えることに。

私は素人なので詳しいことはわかりませんが、針の施術によって、私の症状が改善したのは確かです。病院やお薬で症状の改善が診られないような方は、一度、前田針灸接骨院に足を運んでみてはいかがでしょう? その価値があると私は感じています。

 

針施術を担当した神先先生のコメント : とても頑張り屋のお母さんで、少し周りの目を気にされていたように感じました。病院での診断をきっかけに、自分でも病気のことを詳しく調らべられたのですが、詳しく調べれば調べるほど不安な気持ちに。もしかしたら、情報量の多さが今回の症状の悪化につながったのかもしれません。

 

ご自身の症状が、良くなっていくことで不安が減り、小さな成功体験が自信につながったみたいです。このような小さな積み重ねが症状の改善を推し進めてくれたのではないでしょうか。

 

施術計画を終えられた矢口さん(仮名)、そこには…

日々の生活に余裕がなく、自分に嫌気がさす、

子供たちと一緒にコロッケやアップルケーキ作りを頑張ると、その後にドッと疲れてしまう、

他のお母さんたちが、普通にやっていることができない、

そんな姿は微塵もありませんでした。

症状の経過は順調に改善する方もおれば、好不調の波がある方もおられます。ですが、病院の検査では、原因がわからずに苦しまれていた患者さんを当院の針施術で改善することができたのが、矢口さん(仮名)の症例です。

今回のようなうつ症状、不安感は子育て中のお母さん、頑張り屋のお母さんによくある症状です。ネットで調べた情報に不安を重ね、助けを誰に求めていいか、わからなくなってしまう。そのような状態だと、ちょっとした肩こりでも痛みに変わり、関節の痛み、全身の痛みに広がってしまうことも多いようです。

あなたがもし、今回の矢口さんのように原因がわからず、痛みや症状で辛い日々を過ごされているのなら、私たちに出来る事がまだ、あるかもしれません。ぜひ、一度当院に足をお運びください。誠心誠意、対応させていただくことをお約束します。

 

裏戸 雅行

「患者様の声」を更新しました。

全国各地から来院された「患者様の声」を掲載しています。
この度、新しくお喜びの声
(低酸素脳症【CP】・パーキンソン病【PD】・脳室周囲白質軟化症【PVL】てんかん・脳室周囲白質軟化症【PVL】×3・頭痛、肩こり・口顎舌ジストニア・ジストニア・原因不明の口の違和感・高機能自閉症)

をいただきました。
詳しくはこちら

6歳、PVLで一週間のうちにこんな変化が・・・

今回2回目の宿泊治療で愛知県からお越しのYちゃん6歳。

前回の治療後は硬かった下肢の筋肉がほぐれ、前より踵が付くようになったり歩きやすそうでした、とお母さんからお話がありました。

ですが1か月程たつと元に戻ってしまったような感じがあり、つまずきやすかったりたくさん歩いた日の夜は足が痛くて起きて泣いてしまっていたそうです。

 

そこで、針治療と動作改善法、リセプター療法を組み合わせて1週間みっちり治療を進めていきました。

 

するとこんな変化がありました!!

 

・足の筋肉が緩んでゆっくり歩けば踵が付く

・いつもよりたくさん、長い時間歩けた

・転びにくくなった

・3回しか飛べなかった縄跳びが13回も飛べた

・背中の反り具合が和らいだ      etc

Yちゃんの患者様の声はこちら!!

脳室周囲白質軟化症【PVL】(愛知県あま市/Y・Mちゃん/6歳)

動作改善法では写真では尖足の影響で、立っている時や歩いてるときに腰が反ってしまうので、腰や背骨の動きを改善する為に座った状態で、体を丸めたり左右に動かしています!この他にも左の踵が付くように股関節、膝、足首を整えていくことを目的に進めました!

リセプター療法では踵が地面につくように、体幹をよりしっかりさせること、膝が内側に入らないようにして自分の足に引っ掛からないようにすることを目的にしました。

針では当院独自の新脳針で脳への血流を上げ、脳の神経を活性化!またツボを使ったり、緊張の強い筋肉を的確にとらえて下肢の緊張を緩和することを目的にしていました!

Yちゃんとしっかり話をして、本人は嫌がっていましたが、落ち着いてすることができました。初日以外は泣くことなく出来て、本当によく頑張ってくれました!!

このPVLという病気は、Yちゃんにこの先も関係してくるものなので今後も定期的に来て頂いて、今よりももっと楽に歩いてもらえたらと思っています。

こちらはリセプター療法の動画です。

 

最後に、宿泊の最中が6歳の誕生日だったのでみんなでお祝いしました!

Yちゃんは双子なので妹のMちゃんと一緒にお祝いしました。4月からは小学校1年生、お友達もたくさん作って色んなことを経験してまた大きくなって大阪にきてね!楽しみに待ってるよ!

 

針灸師 吉川 大貴

自閉症スペクトラムの疑いのTくん3歳

先週宿泊治療に京都から来ていたTくん。

発語はあるが、会話ができない。成立しないのがお母さんは気になっておられました。

 

3歳の検診で

「軽度精神発達遅滞」

「自閉症スペクトラムの疑い」

と診断されました。

 

ネットでいろいろ調べて当院で宿泊治療ができることもあり来院されました。

HPを見て「新脳針(針灸治療)」の他に「リセプター療法」も気になっておられました。

 

そこで 「新脳針(針灸治療)」 と 「リセプター療法」を併用して受けて頂きました。

針灸治療では、最初は何をされるのか分からず嫌がっている様子もありましたが、

二回目からは準備を促すと自らベッドに上がって横になってくれました。

 

【小児はりを受けるTくん】

 

リセプター療法では、まずは興味のあることを中心に楽しんでもらいます。

徐々にルールを決めて声かけをしていきます。

聞くこと。

待つこと。

考えること。

いろんな刺激が脳の働きを促します。

先生の言うことに対する理解が少しずつ早くなってきました。

繰り返しの経験が神経のネットワークを強くしてくれます。

 

宿泊治療を受けた感想をお母さんが書いてくれました。

「患者様の声」は こちら

 

表情豊かなTくん。これからのTくんの成長が楽しみです。

 

鍼灸師 神先崇

免疫力UP法~高橋編~

こんにちは!

今まで計5回にわたり、各先生方の免疫UP法をお伝えしてきましたが

いかがだったでしょうか?

今回は私、高橋がこの冬に取り組んでいた免疫UP法を3つ

ご紹介させて頂きます

 

①体をあたためる

  • 日中(仕事中)は、ハイソックスをはいてなるべく肌を出さない。
  • 就寝時、3つの首(首・手首・足首)を出さずにあったかくする。レッグウォーマーなどを活用。
  • 全身浴をする。

温アイス(ホットパック)も大活躍でした!レンジでチンするだけで、すぐにあたたまるので使いやすいですよ~!

▽こちらがその「温アイス」です

ちなみに1コ¥880(税込)で販売中です夏は冷やして使えるので便利ですよ~!

 

これらを意識して続けてみたところ、

今まで平熱が35度台でしたが36度台になりました

ちなみに体温が1度上がることで、免疫が5倍~6倍UPするといわれています。

 

②納豆、キムチ、白米

バランスの良い食事は言うまでもなく大事なのですが、その中でも私はとくにこの3つを意識して取り入れています。

とくに冬の養生としては、「しっかり蓄える」ということがポイントなので、白米メインでしっかり食べるようにしていました。

 

 

③よく笑う

もともとよく笑うほうなのですが、スタッフや患者様との会話でいつも笑わせてもらっています。

よく笑うことでナチュラルキラー細胞という免疫に関わる細胞が活性化し、免疫力がUPします。
まずは「一日十笑」を目標に、笑う習慣がつくと良いですね
作り笑顔でも可だそうです!

 

あとはストレスとの付き合い方ですかね。

生きていればみなさん何かしらのストレスはありますよね。

何事もしすぎというのはよくないので、

ストレスもためすぎないように、うまく付き合っていきたいですね

 

 

以上、私が心掛けている3つのポイントでした!

何か使えそうなものはありましたか?

 

季節によっても対策は異なるかと思いますので、

また機会があれば発信していきたいなと思います(*^▽^*)

 

そして針治療も免疫UPに効果的なのでぜひ活用して頂ければ幸いです。

何かお悩みがありましたらいつでもご相談ください!

ご予約・問い合わせはコチラから

 

鍼灸師 高橋愛美

【まちゼミ】肩こりの原因を針で改善

3月19日(木)まちゼミ:「万病の元である肩こりを針で改善しませんか?」をテーマに講義させて頂きました。

*コロナウィルス感染防止の為、マスク着用しています。

 

 

内容としては

・肩こりの原因

・肩こりに針が何故効くのか?

・針の仕組み

・鍼治療を受けるメリット・デメリット

・針体験

などなど、他にも色々と説明させて頂きましたが、講義で話した内容(肩こりの原因について)を少し載せさせて頂きたいと思います。

 

先週、肩こりの原因は筋肉、血流にあると、まちゼミで述べさせて頂きました。

ここでは筋肉に注目して説明させて頂きたいと思います。

 

早速ですが、肩こりの原因は肩周りにあると思いがちですが、頑固な肩こりが取れない場合は普段の姿勢、手や足を疑わなければいけません。

 

何故なら日常よく使われるのは手や足、普段の姿勢だからです。

 

自覚症状が感じにくく、関係なさそうに思いがちですよね。

 

しかし、人間の身体は手~肩にかけてや、足~肩にかけてなど、様々なルートが西洋医学から見ても証明されつつあります。

つまり、手~肩かけて繋がっていますので、肩周りだけに原因があるわけではなく、手や腕にも原因があると言うことです。

 

針で肩以外に隠れている原因にアプローチすることで、頑固な肩こりを改善することは可能です。

 

是非一度、肩こりで悩まされている方は、鍼灸治療を選択肢のひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

まちゼミを参加された人に向けて、より分かって頂く為に田村先生の身体を借りて、肩こりを野放しにするとどのようになるのかを再現してみたり、吉川先生には、針を打つことによって身体はどのような反応が出るのかを、細胞の役をして頂き、場を盛り上げてくれました。

 

火のマークは、めまい、頭痛、眼精痛を例えています。

吉川先生にはウイルス、細菌を倒す白血球の役をして頂きました。

 

 

講義が終わり、針体験をして頂きました。

来て頂いた人の中には、針を受けたことがない人もおり、針体験を通して針に興味をもって頂き、とても嬉しかったです。

 

最後は神先先生、高橋先生に院内を案内して頂き、まちゼミを無事に終えることができました。

 

 

 

私としては鍼灸師として、東洋医学、鍼灸治療をひとりでも多く知って頂きたいという想いがあり、このような機会を頂き大変嬉しく思います。

 

 

鍼灸師:水足知繁

2歳、PVLのR君のリセプター療法。

R君は、今回で3回目の集中治療です。新脳針リセプター療法動作改善法を行いました。

主な症状が、背中の緊張が強い、手足の緊張…など。

前回、2回目の集中治療後から、ずり這いができるようになりよく脱走したりしてます!表情も豊かになってきた!とのこと。

このような声を聞けて、本当に嬉しいです。

PVLの患者さんは、バランスなどが取りにくい方が多く緊張が強いです。なので、リラックスでき体幹が活性化するメニューを多く使いリセプター療法でアプローチをしています。

 

これは、R君の大好きな夢のブランコ!!!

めちゃめちゃ、リラックスしてますね!このブランコでの揺れの感覚で体幹をアプローチしています。

大好きな夢のブランコで、ボクシングしてみました。

ママに、パンチしたら全部叩き落とされたよね(笑)

一発も当たらなったから…。

R君、自分で自分のお顔をパーーーンチ!!!強烈な一撃だぁ!!!

なーんちゃって!痛くないもーん!笑笑

ブランコしながら、キャッチボールしたね!!!

手の感覚もしっかり入力していきました。

バランスボールでも、バランスとったり跳ねたりして体幹へアプローチしています。

R君の、流し目!!! + あひる口!!!

乗馬にも乗って、え?両手離し!?

締めのスタンディングボード!これ、R君嫌いだよね…。

 

動作改善法の様子です。

 

 

R君、1週間お疲れ様でした!今回、新脳針とリセプター療法、動作改善法といっぱいやったね!おうちに帰ってゆっくりしてね!

R君、ブランコほんとに大好きやったね!スタンディングボード克服できるように、先生も頑張るね!出来る事増えたら、また先生に見せてください。楽しみに待ってます!!!

 

鍼灸師 田村勇貴。

2か月間、あの免疫力を高めるというサプリを試した効果は!

あの免疫力を高めるというサプリを

2か月飲み続けて実感したこと

今回は私、裏戸 雅行が年明けから飲み始めた免疫力をあげるという

サプリメントを飲み続けて実感した効果をお伝えします。

連日、TVを見ていても放送されるのは、暗いニュースばかりですね。春のセンバツ高校野球も中止になり、大相撲も無観客で開催、プロスポーツも無観客試合や開幕延期になっています。

未だに終わりの見えないコロナウィルスの感染拡大…。

特効薬もまだなく、このウィルスについてまだ、詳しく解明されていません。

ドラッグストアに行ってもマスクや消毒薬は、売り切れているし、自分でできる対策も限られてしまいますよね。

『どう対応すればいいねん!』って声も…。

こんな時は、やっぱり自分の免疫力を高めて頂くのが最良の方法ではないでしょうか?そんなあなたに、少しでもお役に立てればと思い、今回、このブログを書くことにしました。

幸いなことに私、年明けにインフルエンザにかかってしまいました。それがキッカケで『自分も若くないんだなぁ…』と実感しちゃいました。(笑)

それで免疫力を上げる何かいい方法がないかなぁ?と探していた時に、あるサプリメントと出会いました。

そのサプリメントとは、『iMuse』です。

正直、私も初めは半信半疑でした。ですが、錠剤で特に味もなく、飲みやすいことと比較的安価だったこともあり、だまされたと思ってお試しのつもりで購入してみました。

このサプリメントは、ビールやソフトドリンクで有名なキリン、牛乳やコーヒー牛乳の小岩井乳業、サプリメントを販売している協和発酵バイオ、この3社が共同開発したものです。

このサプリメントは免疫細胞の司令塔を活性化するといわれる乳酸菌『プラズマ乳酸菌』を摂取できるサプリメントです。

1日、4粒を目安に飲んでくださいと書かれていましたが、飲む時間や回数は、特に規定はありませんでした。自分は4粒を数回に分けて飲んでいます。その方が効果が持続しそうな気がして…(笑)

約2か月、飲んでみて自分が実感できる効果としては、確かに風邪もひかず、体調は良好です。

私には3歳の長女と1歳の次女がいて、同じ保育園に通っています。そのため、しょっちゅう鼻水が出てたり、せきをしたりしています。そのおかげで、家族全員が同時期に体調を崩すことが多かったです。

ですが、この2か月の間に3回ほど小児科にお世話になったのですが、自分には大した症状も出ていません。確かに、ちょっと体がダルいなぁ…って時はありましたが、寝て次の日になれば、気になりませんでした。

それにあと2点、嬉しい改善もありました。なんとなくですが、お肌の調子がいいのと、便秘の改善です。

あくまで個人的な感想なので、何とも言えませんが、何らかの効果があることは実感しています。調子がいいので、これからも続けていくつもりです。

このご時世、致し方ない点もありますが、病気にならず、この苦境を乗り越えられるようにがんばりましょう!

 

裏戸 雅行

免疫力upの為の習慣。~田村勇貴 編~

コロナウイルスの影響が長引いてる中、感染症対策で免疫力UPする目的で僕、田村勇貴が行っているものを紹介していきます。

主に3つ紹介していきます。

※手洗いうがい、睡眠などは除く

①ポジティブに、毎日を過ごす。

②趣味を楽しむ。

③水分をとる。

 

僕は、これを心がけて約3年くらい経ちますが、インフルエンザなど大きな感染症にかかっていません。

 

最初にポジティブに毎日を過ごす。

僕は、この習慣を一番心がけています。「病は気から」という言葉がありますので、まず、ウイルスや菌に負けない精神や気持ちを作る。

主に何をしているか?というと…。

名言、格言集や自己啓発の本を読んだり、アップテンポや、ノリノリの曲を聴いたり歌詞を見たりして考え方や気持ちをポジティブに作っています。

他に、今年から取り入れたのが、「ポジティブカレンダー」です。毎日、カレンダーをめくるのも、どんな名言、格言がかかれているの楽しみで仕方ありません。

ちなみに僕の好きな言葉は、「虹が見たければ、雨に耐えろ。」です。

簡単で、当たり前のことですが、綺麗なもの好きなものを見るのにも手にするのにも苦難や嫌なことが必ず何かしらの形で出てきます。その嫌な事などは、好きなものをするための条件みたいなものなので放棄せず頑張れます。むしろ、その嫌なことさえも好きになってきます。そういう形で、前向きに物事をこなしていくと毎日が楽しくなってきます。自然と、考え方もポジティブになっていき、ウイルスや菌に負けない精神や気持ちを作っていきます。

 

次に、趣味を楽しむ。

皆さんは、なにか趣味などありますか?

ショッピングやスポーツ、映画鑑賞など…。なんでもいいと思います!!!

僕は、スポーツが好きで色んな球技をしていましたが、今はゴルフにドはまりしてます。まだまだ、下手ですけど楽しんで練習したりコースに出たりしています。

好きな事、趣味をして楽しく過ごして、ウイルスや菌をぶっ飛ばし!体に入ってくる隙を与えないことも大切だと思い取り入れています。

 

最後の習慣は、水分を取る。

水分をしっかり取ることで、体内の老廃物を尿として体外へ出していきます。そのため、体内を綺麗に保ちウイルスや菌に負けない体を作っています。

ちなみに、僕は、1日に2~3Ⅼの水を飲んでいます。

目安量として、欧米では活発な活動をする人で3.5L程度活発な活動をしない人で2.5L程度といわれているみたいです。

ウイルスや菌の消毒がてら、お酒も僕は飲んでます!(笑)

※これは、水分ではございません。

他にも、血液がサラサラになり血流もよくなります。そして、代謝もupします。ダイエット効果にもメリットが期待できるみたいです。

なので、水分をこまめにしっかり摂取し、体内を綺麗に保ちウイルスや菌に負けない体を作るため取り入れています。

 

これが、僕の行ってる感染症対策で免疫力UPするための習慣です。3つのうち1つでも興味があれば、是非お試しください!!!

 

 

鍼灸師 田村勇貴。